「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」などの著作で有名な美崎栄一郎氏の「手帳」に関する本、と思いきや、ビジネスに対する取り組み手法、全体効率をどうあげるか、といったことについてのビジネス本。
以前の個人的なスキル重視の感じから、かなり全体志向、チーム志向になっている感じがします。
詳しくは、こちらの「辺境駐在員のブックレビュー」のエントリーで
息子には不評なのだが、家でも今日は七草粥。一般的ではないかもしれないが、白粥と七草、そして青海苔入りの餅。
たまには、こうした旧来からの行事もいいものかも、と思うのは年をとったせいかな。

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タイ→沖縄からアフガニスタンまで、アジアの地を席巻し、最近はLCCの空の旅ものを著してきた下川氏なのだが、今回は、彼の念願ともいえる「鉄道」の旅である。
地上交通の「王」というべき鉄道に対し、「女王」あるいは「不実な妃」ともいうべき「バス」はすでに「バスの窓から世界が見える」で、その悲惨さは記されているから、今回は、「鉄道の旅」のすみずみを伝える、というのが本書
続きは、「辺境駐在員のブックレビュー」のこちらのエントリーで
最近、クラウド・サービスやデジタルグッズを使った、情報のインプットやオウトプットが大流行(おおはやり)なので、そろそろ逆張りのものくるんだろうな、と思っていたところに、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)の前代表である著者による本書であった。
ということで、デジタルよりアナログ風味をという趣旨のものなのだが、デジタル嫌いでアナログ大好き、という人より、デジタルやクラウドの世界に鼻の上ぐらいまで浸かっている人に読んでほしい一冊ではある。