最近、クラウド・サービスやデジタルグッズを使った、情報のインプットやオウトプットが大流行(おおはやり)なので、そろそろ逆張りのものくるんだろうな、と思っていたところに、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)の前代表である著者による本書であった。
ということで、デジタルよりアナログ風味をという趣旨のものなのだが、デジタル嫌いでアナログ大好き、という人より、デジタルやクラウドの世界に鼻の上ぐらいまで浸かっている人に読んでほしい一冊ではある。
最近、クラウド・サービスやデジタルグッズを使った、情報のインプットやオウトプットが大流行(おおはやり)なので、そろそろ逆張りのものくるんだろうな、と思っていたところに、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)の前代表である著者による本書であった。
ということで、デジタルよりアナログ風味をという趣旨のものなのだが、デジタル嫌いでアナログ大好き、という人より、デジタルやクラウドの世界に鼻の上ぐらいまで浸かっている人に読んでほしい一冊ではある。
小山龍介さんの「クラウドHACKS」では
①アドバイスをもらえる「師匠の本」・・・ 自分が私淑している「メンター」が書いた本
②引用できる「権威のある本」
③困ったときに参照できる「マニュアル本」
を推奨。
皆神龍太郎さんの「iPadでつくる究極の電子書斎」では、、とにかく蔵書jのすべてを電子化してHDDに格納。1万冊あまりの書籍を常時持ち運んでいる(P27)という徹底ぶり。
まあ、たいていのビジネス本や書籍やビジネス書類の電子化について書かれた本では、蔵書として保存しておきたい本や、リアルで読んで印象に残ったところをスキャンすることを勧めているものが多い。
