LifeHackesの最近のブログ記事

 最近、クラウド・サービスやデジタルグッズを使った、情報のインプットやオウトプットが大流行(おおはやり)なので、そろそろ逆張りのものくるんだろうな、と思っていたところに、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)の前代表である著者による本書であった。


 ということで、デジタルよりアナログ風味をという趣旨のものなのだが、デジタル嫌いでアナログ大好き、という人より、デジタルやクラウドの世界に鼻の上ぐらいまで浸かっている人に読んでほしい一冊ではある。



続きは、こちらの「辺境駐在員のブックレビュー」で




己啓発系ブログ「Pick the Brain」によると、夢が叶ったときの一日の過ごし方をビジュアルに思い描くことで、自分のゴールをより明確に知ることができるそうです。

とのこと。

確かに、夢はあるのだが、それに向かって何をしていいかわからないといった場合やなかなか夢の実現に向かって動けない、といったときは、「夢」の内容が抽象的で具体性がないせいであることが多い。

以前、少し凝っていた「マーフィー博士」ものでも、涸れは潜在意識、という言葉を使っていたのだが、夢が叶っている姿をありありと想像することが出来るようになれば、それは必ず叶うんだ、というようなことが確かあったような気がするのだが、それは、「思いの強さ」ということであるのだろう。

その「思いの強さ」を高めていくために、夢が叶った時の自分の具体的な生活、姿をよりリアルに思い浮かべることは、それに従った行動パターンを自らに課すことであり、夢が叶った状態とほぼ同じ心理状況を自分の中に作り出し、あたかもそれが既定の事実であるかのように自分を鼓舞し、努力させ、結果的に「夢」が実現するということなのだろう。

「空想ばっかりしていてもしょうがない」と中途半端に現実的にならずに、「夢」はきちんと空想すべきものなのかもしれない。


どんな本をスキャンするか

| コメント(0) | トラックバック(0)
本をスキャンして電子書籍化する自炊も市民権を得てきたといっていいと思うのだが、さてここで、どんな本をスキャンすべきなのか悩んでいる人も多いのではないだろうか。

小山龍介さんの「クラウドHACKS」では


①アドバイスをもらえる「師匠の本」・・・ 自分が私淑している「メンター」が書いた本

②引用できる「権威のある本」

③困ったときに参照できる「マニュアル本」


を推奨。


皆神龍太郎さんの「iPadでつくる究極の電子書斎」では、、とにかく蔵書jのすべてを電子化してHDDに格納。1万冊あまりの書籍を常時持ち運んでいる(P27)という徹底ぶり。


まあ、たいていのビジネス本や書籍やビジネス書類の電子化について書かれた本では、蔵書として保存しておきたい本や、リアルで読んで印象に残ったところをスキャンすることを勧めているものが多い。



先日のエントリーで当日のToDoの管理をEvernoteに任せて、Egretlistで管理しようってなことを言っていたのだが、始めてたちまちデッドロックに遭遇してしまったので見直し。

このところ、会議が多くてデスクに座っていることが少なく、PCを使う時間が減り、仕事時間内にPCでEvernoteを使う時間も減ったのだが、一方で、Evernoteも結構使ってきて、保存するデータも増えていて、iPhoneの純正アプリ自体の起動、特にヘッダーのダウンロードに時間がかかってストレスがたまってきて、どうもEvernotewo日々のタスク管理に使うことは中断することにした。

で、今現在は、タスクのデータベースはToodledo、日々の管理はRTMということに。

もともと、RTMは読んでいる途中の本の簡単な読書メモ(どこまで読んだのかのページ管理(複数の自炊本を複数の端末で読んでいるとどこかに一元的に記録しておく必要があるため)と進行中に仕事の進捗管理と進行メモの管理(RTMはノートが1タスクにメモが複数つけられるので、協議メモや覚え書く、相手方とのちょっとした調整状況などを残しておくのの便利なのだよね)に使っていたのでToodledoとも趣旨はを違えて併用していたので、自分の場合は新たなToDoアプリを追加するより見る機会が多い、と思った次第。

ということで、現在はRTMに「Today」のリストをつくって、そこにその日のタスクをリストアップする、という手法をTRY中である。
ちなみに、RTMはプレミアムの登録期間が過ぎてしまっているので、iPhineアプリはMilponを使用。iPadとのユニバーサルアプリになっているのでiPadでも使えるのだが、専用でないため、画面サイズはiPhoneのまま。2倍にしても解像度が悪いので、iPadで使うのはお勧めしない。
今のところの使い方は、ToDoの一覧をiPadかPCのToodledoで見ながら、日々のタスクをiPhoneのRTM(みるぽん)で入力といったやり方である。ToDoアプリは一つのアプリにすべてをぶち込むと、長期的なToDoと日々のタスクなどの短期的なToDoが混ざりこんでしまうことが多いので、個人的には複数のToDoアプリを使うほうが良いような気がする。

ちなみにRTMの純正アプリでは、1日1回しかクラウドとのシンクロが出来ないので、一般の無料ユーザーは「みるぽん」の方がお奨めである。

Milpon.jpg

ロディア風のメモとB5ノートの併用をしている。
いつもB5ノートを持ち歩くのは面倒だし、かといって会議の記録などをロディア・メモで済ますのはちょっと無理。といった具合で、自分のデスクや会議の際には、B5ノートを使い、出歩くときや、ちょっとしたアイデアは、ロディア・メモでを使う、という形で棲み分けをしている。
そして、B5ノートが綴じ込み式なのでメモや記録が散乱しないのはいいのだが、ずっと置いておくとなると場所もとるので、使い切ったノートはScanSnapでPDF化して、インデックスをEvernote、ノートのファイルはSugerSyncといった使い方をしている。 

ここで、ちょっと不満になったのが、ロディア・メモはその都度ピッと切って、EversnapでEvernoteni放り込んでしまえばいいのだが、B5ノートの場合は、使い切るまで、過去のメモや記録も、現物のまま、持ち運ばないといけないというところ。しかも、後で追記しないであろう、単なる記録的なものも、追記するであろうものも同じ扱いになってしまう。

ルーズリーフにするという手もあるのだが、リングの厚みで、普通のB5ノートを持って歩くより嵩張るのが難点。

 で、B5ノートのロディア化を図ろうと思いついた。 購入したのは、オルファの「ミシン目カッター28」。ミシン目がつけられるというちょっと変わり種のカッターだ。これで、書き終わったページにピーッと切れ目を入れて、ピッと切って、スキャンしてPDF化。それをEvernote に放り込んでおいて、1月単位ぐらいでAcrobatなどのPDF作成ソフトでバインド、といったやり方を始めた。切り取るのは、だいたい2~1週間ぐらいの単位で、後日追記しそうなものは、切り取らずに綴じ込みのままにおいておくので、1冊使い切るまでは、綴じ込んだままなので散乱もしない。

今のところ、こうした運用を始めて2週間ぐらいなので、もう少し続けてみて、またレビューしますね。


 
1  2  3  4

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちLifeHackesカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはBook Reviewsです。

次のカテゴリはPCです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

だれとでも定額