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Ubuntuでマインドマップ

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マインドマップのフリーソフトのFreemindが、Ubuntuソフトウェアセンターでインストールできる。
見た目とかはWindwsと同じ。
たぶん、操作とかも同じでしょうね。

もともと、Freemindはマインドマップを作成するためのソフトというより、マインドマップ風のアイデア整理ソフトというべきものだが、なに、純正のマインドマップとそう変わるものでもなし、マインドマップ初心者としては、フリーなことはありがたい。

iPadやiPhoneからFreemindにデータを受け渡すアプリもあるから、個人的には今のところ、これで十分かな。

freemind-1.jpg

Ubuntuにしてしばらく使っていたEeePC 1215Bなのだが、ふとした記の迷いから再びWindows化をしようとしたのだが、これがもうどはまり状態で、とうとう断念。

もともとはiTunesがUbuntuでは使えないので、Windows化をした上で、Ubuntuとのデュアル・ブートにしようと思い、リカバリ・ファイルやら、Windows7からVisa、Xpの新規インストールディスクを使って、新規インストールを試みるのだが、ことごとく失敗。

どうも「インストールの最終処理の実行中」のところで止まってしまうので、おそらくはビデオ・カードを認識させるところでこけているっぽいのだが、オンボードなので、ちょっとどうやるのか見当がつかない状態。ここ数日間、仕事終了後、新規インストールを再々チャレンジするのだが、ことごとく失敗。(1回はなんとかWindows7が起動するところまでこぎ着けたんだが、有線LANなどのドライバががインストールできないため、手動でインストールしようとしてハングアップ)

てなことで、再Windows化断念しました。いやー、ちょっと外れたことをしようと思うと、扱いにくいマシンですな、これは。EeePC 701や901といった時代のカスタマイズを前提にしたようなつくりの素朴さがなんとも懐かしくなってしまった・・・。

しかしWindowsはことごとく駄目で、なぜ、Ubuntuはすんなりインストールできて、オンボード・ビデオやもろもろが、殊更のことをしなくても認識しているのか、謎でならないのだが・・・

まあ、これを機会に、Ubuntuがメイン機として使えるかどうか、本気で探ってみようか、と思っているところなのである。
先だって、UbuntuでEvernoteを使う方法として、Nixnoteを使うことを紹介したのだが、ハングアップしたりどうにも使い勝手が悪い。

やはりWeb版で利用するしか方法がないようなのだが、ブラウザを立ち上げて、Evernoteのサイトにアクセスして、といった手間はできる限り省いて、さっくりとEvernoteの操作画面に行きたい、ということであちこちググッて、ヒットたのが、こちらの「Ubuntu クラウド・オフィス(15):EvernoteをUbuntuで活用する」のページの"ChromeのWebページのアプリ化"をする方法。

やり方は、UbuntuのChromiumでEvernoteのページを立ち上げておいて、「ファイル」→「アプリーションのショートカットを作成」とたどると
次( ↓ )のようなポップアップが出るので、「作成」をクリック(黒塗りのところにはWebページの名前がでているはず)

chrome-shortcut.jpg  

そうすると、デスクトップにEvernoteのアクセスページへのショートカットができているはず。要は、通常立ち上げるChromeとは別に、Evernote専用のChromeを立ち上げている状態に過ぎないのだが、ネット環境さえ大丈夫なら、Evernoteのデスクトップアプリで操作しているのとかわらない。

これの応用形として、Ubuntu用のデスクトップ・アプリが提供されていないか、あるいは提供されていても使い勝手の悪い、SugersyncやPogoplugのWebページのアプリ化もやっておいた。WindowsやMacのデスクトップ専用アプリと同等とはいえないが、まあ使えるレベルではないかと思う。
PDFModは、PDFファイルの回転やページ削除などができるアプリ

インストールは、Ubntuソフトウェアセンターで、PDFModを検索してダウンロードするか、こちらのページから。

アプリを立ち上げるとこんな感じ

pdfmod_3.jpg

ページをホールドして、「編集」か右クリックで、ページの抜きだしや削除、回転ができる。
GUI的な操作ができるので、とまどうこともないだろう。

Linuxのビジネス利用も夢ではなくなりつつありますね。
Ubuntuにもプリ・インストールされているPDF閲覧のアプリはあるのだが、使い勝手はいまいち
できれば、Windowsで使い慣れているアプリを使いたいので、Foxit Rader をインストールすることとした。

ダウンロードは、このFoxit RaderのHPのFoxit Non Windows Readerをクリック。
移動したージの「Foxit Reader for Desktop Linux」の「Download Now」をクリックし、さらに移動。

移動先でdebパッケージをダウンロードする(最新版は、2012.1.24現在では、バージョン1.1.0) あとはdebパッケージなので、通常のアプリと同じく展開してインストール。 立ち上げるとこんなページに。

foxitreader.png

Windows版だと、アノテーション機能があるのだが、どうもLinux版にはない様子。
まあPDFの加工はPDFEditもあることだし、そちらを使うこととしようか。

Linux版のX-Change-Viewerに相当するようなのがあると便利なんだけどね。

追記)2012.2.18

Ubuntu 11.10になって、ubuntuパッケージセンターでインストールしようとしたら、エラーがでるようになった。
GDebiパッケージインストーラーでインストールしたほうがいいようですね

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