Phone 7シリーズ実機 3モデル比較

とか

 マイクロソフト、Windows Phone 7シリーズのプッシュ通知サービスをデモ とか、

Windows Phone 7 のリリース記事が増えてきましたねー。

 iPhone や Android の後ろですっかり影が薄くなってしまったWMなので、ここらで一発存在感を示してやってほしいもの。 デスクトップではOutlookを使っている私としては、反応速度は遅いものの、そんなにWMを毛嫌いしているわけではないので、スマートフォンのOSは多ければ多いほどいいじゃね、というかなりいい加減な気持ちしかもっていないので、こうした競争環境の激化はユーザーの選択肢が増えてよろしいんじゃないですか、というのが総体的な印象ではある。


 そういった中で、個人的に微妙になっているのが、今使っているウィルコム回線をどうするかというあたり。 会社更生法による再建の方も、企業再生支援機構の融資やソフトバンク、APの出資も決まり、どうにか離陸できそうなウィルコムは、この間も「新ウィルコム定額プランG」の料金改定について~PHSパケットデータ通信料金が無料に~というHybrid W-zero3用のかなり意欲的な料金プランをひさびさに発表したところで、利用料金の値下げにとことん消極的な、最近のウィルコムらしくなく、機種変意欲をそそってはいるのだが、どうにも気になっているのが、Hybrid W-zero3は WM6.5搭載だってこと。

Windows Phone 7は、それまでのWMとは非互換っていうのが、MSの方針らしいので、今、機種変更すると、リリースが今年終わりごろと目されているWindows Phone 7を横目に、これから3年間のしばり(WVSは2年間のしばりだが、新ウィルコム定額プランGは3年内の契約変更は違約金をとられるらしい)の期間中、古いOSを使っていかないといけないのか、ってなところである。

今使っているアドエスの「新つなぎ放題」プランも、ついでに値下げされることを期待しながら、AndroidのW-zero3機の発売かWM7の登場まで、少なくとも、会社更生法適用後のソフトバンクの動きとかを見ながら、しばらく様子見かもね、と思っているところである。
更生計画の決定とほぼ同時期にでてきたのが、この料金改定

2010年3月15日(月)より、HYBRID W-ZERO3向け専用料金コース「新ウィルコム定額プランG」の料金を改定し、PHSパケットデータ通信料金を無料といたします。今回の改定により、月額料金1,450円をお支払いいただくだけで、ウィルコム間の通話無料に加え、PHSでのパケットデータ通信が使い放題となります。

ということで、ひさびさに迫力ある料金改定。

 で、思わずつられて機種変更しそうになったのだが、ふとWVSの残金がまだまとまってあることと、「新つなぎ」と「新ウィルコム定額プランG + Hybrid W-zero3の端末代」を比べると950円程度しか違わないことにふと気づいて、思いとどまった。

 まあ、青耳と黒耳の性能差もあるので、950円以上の価値はあるかもしれないが、ひょっとしたら、既存ユーザー配慮の新体系の料金システムがまだでてくるかもね、と思いいたった次第。
 (新ウィルコム定額と新つなぎを組み合わせて、2900円で電話も通信も、し放題なんてプランぐらいだしてもいいんじゃね。もちろんプラン変更の違約金なしでね)

 一説には

 「現在国内シェア4%程度というPHSを7~8%にするには、相当苦労がいるし、現実的に考えていない。ただ、現行ユーザー400万を確保すべく、さまざまな手法を考えている。コストを削減していくため、キャッシュフローは創出できる。XGPを分離しても、現在データ通信はそれほど加入者がいるわけではなく、むしろ、音声サービスのユーザーのほうが多い。XGPがなければウィルコムは再生しないというわけではない」

 というウィルコム関係者の話もあって、「現在データ通信はそれほど加入者がいるわけではなく、むしろ、音声サービスのユーザーのほうが多い。」ってなあたりに、アドエス+Docomoユーザーは「はぁ」という異論ももったりしていている。

 音声ユーザーだけで今後安泰かと思ってると、痛い目みるんじゃないの、そもそもウィルコムがこんな状態になったのも、既存の通信ユーザーを小馬鹿にした対策をとってきたからということも一因なんじゃないの、と思ってもいる。


 回線は遅いかもしれないが、エリアは結構広くて、料金もかなり安いという路線当たりを追求するのも、ウィルコム再建・生き残りの一方策であるように思うのだが、どうであろうか・・・
やっとウィルコムの再建の枠組みが決まりましたねー。

ウィルコムのプレスリリースによると

締結された本基本合意書の骨子は以下の通りです。

 (1)ウィルコムはPHS事業を継続し、APファンドは、ウィルコムに対し出資する
 (2)ソフトバンクは、ウィルコムのPHS事業におけるコスト削減について協力をする
 (3)企業再生支援機構はウィルコムに対し、再生のため必要な資金を融資する
 (4)APファンドとソフトバンク等は、ウィルコムのXGP事業を譲り受ける
 (5)新会社は、基地局ロケーションを譲り受ける。ウィルコムは、当該ロケーションを共用しコストシナジーを図る

  このように、今後もウィルコムは、公共性の高いPHS事業を継続する一方、APファンドとソフトバンクグループ等は新会社を設立し、次世代高速通信事業の展開を図ってまいります。


 ってなことで、当面の再建措置は図られるようですね。

 ただ、基地局の譲渡とか、先々ウィルコムの基礎体力の部分に響いてくる内容も含まれていて、これから、どんな形でPHSが展開していくのか、予断を許さないところでありますが、ひとまずのところ、よかった、よかった、というところでありましょうか。

 ただ、一介のウィルコムユーザーとして、既存契約者の軽視というのが、ウィルコムの最も不満と思えるところで(回線の遅さはなんというか、承知の上で使っているところがあるからね)、再生支援の枠組みが決まったところで、再び、新規ユーザー優遇だけの措置に走らないよう願うばかりであります。


 個人的には、「新つなぎ」を1000円から2000円、安価にしてくれるなら、どうせ、メールとTwitter、EvernoteかRemenber The Milkが主要使用用途なので、少々回線が遅くても十分許容範囲なのでありますが・・・
Opera Mini 5 βがリリースされたので、アドエスにインストールしてみた。

アドエスにプリインストールされているOperaは、やはり青耳のPHSの性能ゆえか、かなりもっさり感が強くて、あまり使う気がしないのだが、Mini βはけっこうきびきび動く。

 β版ゆえ、どこかしらトラブルのもとが潜んでいるかもしれないが、今のところサクサク動いている。 会社更生法適用申請後も、暗雲漂うWillcomではあるが、どのみち、スマートフォンの用途はメールチェックとスケジューラ、EvernoteとTwitterぐらいなので、WifiルータでのiPod touch利用と併用して、もうちょっと使ってみようかな、と思っている今日この頃である。
ウィルコム支援、判断を先送り...企業再生機構 企業再生支援機構は25日、当初、同日に予定していた簡易型携帯電話(PHS)大手ウィルコムの支援決定を行わず、判断を来週以降に先送りした。 http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100226-OYT8T00358.htm ということらしい。旧PHSとXGP分離のこととか、ソフトバンクが支援する条件とかでもめているんだろうな・・・・。 いよいよ停波の話もでくるのかしら???

とうとう、ウィルコムが会社更生法を申請しましたねー。


PHSとXGPの分割案とか、再建計画はこれからなん だろうが。

W-Value中の私のアドエスはどうなってしまうんだろうな


ゆっくりと停波なんて生殺し はやめにして、どっかでSoftBankかDocomoへ移行プランを出してもらうか、早いとこ法人向けのPHSだけにするとか、あるいは頑張って既存契 約者を満足させるようなプランを出すかしてほしいもんですね。

 アメリカの電子Bookno動きが妙に熱いですね。

 AppleのiPad発売と電子書籍配信のニュースに続いて(あるいは、このニュースにアメリカ出版業界が勢いづいたのか)、Amazonの電子書籍の販売代金で火の粉があがっているらしい。


 2010.2.5付の Engadet Japanes の記事では

米国の大手出版社マクミランがほぼ9.99ドル均一のKindle本を値上げしたいと要求、米アマゾンがしぶしぶ承諾しつつ「他の大手出版社が同じことをやるとは思っていない」と強がったのはほんの数日前のこと。早くも大手出版社HarperCollinsとHachette Book Groupが同じ道を歩んだことが明らかになりました。両社ともマクミラン同様の「エージェンシー・モデル」を採用し、出版社側で本の価格を設定することになります。

ということらしいし、

 2010/02/08 の C-net の記事では

大きな注目を集めた、電子書籍の価格設定をめぐる1週間の論争を経て、出版社Macmillanの書籍および電子書籍のタイトルが、Amazon.comのオンラインストアへ戻ってくる。 Macmillanが同社の一部の電子書籍をAmazonの標準価格である9.99ドルから値上げするよう要求したことを受けて、Amazonは「Macmillanのすべての書籍の販売を一時的に停止することにより、強い反対の意志を表明し、その意志が真剣であること」を表明した。 実際のところ、Macmillanタイトルの撤去は一時的なものだった。

といった具合である。

 アメリカはKindle発売以後、電子書籍大国になったといっても間違いなく、そのあたりは非常にうらやましくて仕方がない。電子Bookは日本がトップランナーになる勢いもあったのだがな、と以前のSonyやら富士通、あるいはリナザウの試みなんかをふと思い出す。

 で、日本での電子書籍はこれから、どうなりそうかなということなのだが、Kindleの日本版販売やiPadは世界標準で、3月末から販売、といった情報がある中で 瀧口範子さんの2010.2.4付けの「シリコンバレー通信」の アマゾンに牙をむいたマクミラン、米電子書籍市場はまるで"動物園" では

電子ブックをめぐる騒ぎを見ていると、つくづく思う。「アメリカという国は、こうなのだなあ」。おそらく、日本の電子書籍化はアメリカに2年以上遅れて動き出すのではないかと想像している。そのころには出版社も石橋をガンガンとくまなく叩き、きれいな契約を関係者すべてと結んでいる。体制も完全に整備されていることだろう。アメリカの同業者たちが起こす"動物園"並みの騒ぎも参考にしながら、そんなみっともないこと、ややこしいことが起こらないように、事前に問題を解決しようと全努力を傾けるはずだ。

といった辛らつな意見もある。

 なんとも先行き見えない感じなのだが、できればKindleやらiPadの動きにつられて、電子書籍、電子コミックの動きが加速していくとうれしいのだが、出版業界の皆さん、どうだろうか。
いまさらMovable Type 4でもないとは思うのだが、昨年、3.3から移行した後始末が終わっていないのでしょうがない。

今日はカテゴリのエントリ数の再構築で丸一日使ってしまった。

というのも、このブログ、MT3.3からMT4へ移行したとき、データをMT3.3から書き出して移行したためか、あちこちに不具合が残ってしまった。今回の不具合は、どうやらデータの読み込みの際にカテゴリが重複して読み込まれてしまっているらしい。このため、カテゴリのエントリー数が実質の3~4倍ぐらいに膨れ上がってしまっている。

なんとか、簡便に済ます方法はないかとあちこち検索してみたのだが、残念ながら、これがない・・・・。

とうとう、全エントリのカテゴリを再度編集するはめに陥ってしまい、これが丸一日かかったという次第。

MT3.3からMT4へ移行する際に、設計概念が大きく変わったのはわかっているのだが、こうしたメジャー・バージョンアップの際は、なんとかスムーズなデータ移行を考えてほしいものだ。

これじゃ、MSと一緒じゃありませんか・・・、とぼやいてもみたくなるというものだ。
本日、ソウルより帰国。

1年ぶりの韓国でしたが、今回は、比較的ゆっくりと過ごしました。
ということは、昼間からお酒を飲んでいました、というのと同義なんですかね。

でも、雪の積もったソウルってのも、なかなか良いものだと思った次第であります。
昨年に続き、新年早々のソウル観光に明日から出かけます。
2泊3日の駆け足ツアーなのですが、まあ、のんびりぷらぷらしてこようかなっ、と。

今年は、EeePCのほかに、アドエスとiPod touchも持ち込んで、ソウルの無線LAN事情を試してきます。

噂によれば公式のNespot以外に野良無線LANがごろごろという話なので、セキュリティに注意しながらふらついてみます

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