2005年12月アーカイブ

弟家族を送った後、「上海ドラゴン」に行って昼ごはん。

主たるメニューはラーメンだが、鶏の唐揚げも美味。
私は、よく頼む「ドラゴンヌードル」大盛り

ニラがいっぱい入った、見た目は普通の味噌ラーメン風。
しかし、ちょっとひき肉の炒めたものを崩して、スープをかき回すと・・・辛い・・・。
麺は細麺で食べやすいが、辛いスープが絡んできて、食べるたびに汗がでてくる。
お絞りでは足りず、ポケットから小さなタオルを出して汗をぬぐう。

熱ーっ、ズルズル、という感じで完食。ごちそうさまでした。

「ドラゴンヌードル 大盛り」
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12月28日に帰省した後、数日を過ごしてあわただしく弟家族が帰っていった。

短い間ではあったが、わさわさといくつかのイベントをこなしての帰省終了。
行き帰りとも飛行機利用なので、空港でしばらくぶらぶら。乗っていく飛行機は80人ぐらいの定員のプロペラ機

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弟家族と一緒に砂丘のイルミネーションを見にでかけた。

数年前からやっている年末のイベントなのだが、地元に住んでいる人間の不精さからか初めて見物に行く。
思ったより広い敷地を使って、かなりの数のイルミネーションが飾ってあるのに、ちょっとびっくり。
キレイでしたよ。地元のイベントにも出かけてみるものですねーと反省。

20051229-04.jpg

プリンターが壊れたが、修理は困難。しかし年賀状印刷という、家族からの命令を受けている以上、なんとかしないといけない・・・・・・・

ということで奥さんにお願いしてプリンターを買ってもらうことに。
早速、電気屋の開店とともにすべりこみ。プリンター売り場に直行。

当座のしのぎのことだけ考えて、1万円以下の格安製品の周辺をうろついていたら、
「安いの買って、機能が少ないとかいっていつも文句言うんだから、普通っぽいの買えば」
という奥さんのありがたいお言葉。

普通っぽいかどうかは別として、あこがれの複合機を買わせていただきました。

=ありがたく買わせていただいたCanon MP500=

今日は早起きして、遅れていた年賀状の印刷をしよー!!!!と、AM5:00に起きてとりかかったのだが、5枚印刷したところで、ナント、プリンタが壊れたしまった・・・・。

起動させるとガ、ガ、ガという音がしてヘッダが動かない。

CANONのBJF360といった結構古い機種なので無理もないのだが、遅れに遅れている年賀状印刷はどうするんだー。家族全員の分の請け負っていて、ばりばりのデジタルディバイド世代のじーさん、ばーさんの分も含まれている。

奥さんにお願いして、買い換えるしかないだろうなー

弟の家族が里帰りしてきた。

普通は夏休みぐらいで年末は帰省しないのだが、今年は風向きが変わって、冬も帰省してきた。

ちょうど、雪が降り積もっているときなので、雪かきの人手としてはありがたいのだが、せっかく帰省してきているのをコキ使うのも悪い気がするし・・・・

なにはともあれ、家族の人員数も倍増して賑やかなことは間違いない。

クリスマスに封を切ったワインも空になったので、今日は、2005メルシャンワインマンスリー12月(Aコース)のピノ・グリージョを開ける

サンタ・マルゲリータ社の白ワイン。あわせる料理は、特別に用意するわけでなく、いつもの晩飯。

一口飲んでみよう。ちょっと癖はあるが、飲みやすいワインだ。天然冷蔵庫(うちの車庫兼食料庫)においていたせいか、結構冷えていて口当たりが良い。
りんごの香りがするとパンフレットには書いてある。りんごの甘い香りというよりは、りんごの木と実の香りをあわせたような匂い。飲み過ぎないように注意しよう。

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12月25日は町内の子ども会の毎年恒例の餅つきである。

餅米を一日前から水に浸したり、当日は、朝早くから杵や臼などを集めてきて、公民館の近くに餅つき会場をセットしたり・・・

いざ始めようとすると、ガスの火が消えたり毎年おなじみのトラブル発生。少しは進歩すればよいと思うのだが、毎年恒例に同じトラブルを起こすのである。


そんなこんなで餅つきを始めると、子供たち(うちの息子を含めて)は何を思ったか、全身、粉まみれになっている。そして適当に餅を食べたら、遊びに行ってしまって帰ってこない。餅の残りと道具の始末は親たちの仕事である。

来年はやるかどうか、よく考えようね、という親たちのつぶやきとともに、恒例の餅つきは終わる。


きっと、来年も同じつぶやきをしていると思う。

ホスト機の設定が終わったら、操作する側のクライアント機の設定に入る。

XPでなくても、このリモートデスクトップは使えるらしいが、自分のPCはすべてXPのため、98やMeの設定は試していない。

まず〔スタート〕→〔すべてのプログラム〕→〔通信〕とたどり〔リモートデスクトップ〕をクリック

Linuxサーバ機はReal VNCやWebminでリモート操作できるようになったのと同様に、メインで使っているデスクトップのWindows機もリモート操作できるようにならないか研究。(私の部屋は夏暑く、冬寒いという人間とPCには最悪の環境なので、できれば人間は、快適な居間で操作したいのが人情なのだ)

RealVNCでもできるはずなのだが、Linuxサーバの方の設定と干渉するのかうまくいかない。幸いWindowsXP Pro版だったので素直にリモートデスクトップを導入することにした。

まずホスト機となるWindowsデスクトップを設定する

ホスト機の設定が終わったら、クライアント側の設定をする。

まずWindows機用のクライアントソフトをRealVNCのダウンロードのページから入手。

とりあえずビューワーだけあればよいので、

 Download VNC Free Edition Viewer for Windows
 (vnc-4_1_1-x86_win32_viewer.zip)

をダウンロード。

まずはサーバ側の設定をしよう。


GNOME端末を立上げ、geditでetc/hosts.allow を編集

テキストの後ろに、

Xvnc:192.168.0.2
Xvnc:192.168.0.5

というように遠隔操作をするパソコンのIPアドレスを記入。
(遠隔操作するPCは必ずIPアドレスの固定が必要。)

今日は、クリスマスということなので、スパークリングワインである。

ミオネット・ピザーニ・グラン・キュベ・アオシスケートデザイン

という名前で、どういうわけかアイススケートのイラストがビンに描かれている

味はくせがなくて飲みやすいスパークリングなのだが、このイラストの意味は不明


20051224wine.jpg

サーバーが置いてあるところへ行かなくても、GUIの画面で操作できるようにVNC(Virtual Network Computing)というソフトを導入しよう。

RealVNC(旧 AT&Tケンブリッジ研究所)というソフトを使う事にする。

まずVncのインストール。
Vncのインストールに、Synapticを使ってみる。

日本海側にかけて大雪ということで、こっちもやっぱり大雪

20051223yuki3.jpg

近くの山も雪化粧である

休日なので、娘や息子、奥さんと雪かきや雪だるまづくり。
寒いし、冷たいが、結構、雪遊びは人の心を弾ませるのだ

2年ぶりに携帯を変えた。

電話は受けることが多く、勤務のときはPCに向かっていることが多い仕事なのでメールはPCで済ますことが多いので、あまり痛痒を感じてなかったが、さすがに2年もたつと(2年前も、ほとんど0円で切り替えた型落ち機種だったし)古びてくる。

ということで、FOMAに変えた。ついでに奥さんもFOMAに。

年末のクリスマス商戦真っ盛りということで、ドコモショップも電気店の携帯コーナーも、かなりの人だかり。1時間半ほどかかって機種更新をすませた。
902シリーズはさすがに値がはるので、型落ち好きの私っぽく、901シリーズに。
奥さんの携帯とテレビ電話、数回。結構面白い。

Puttyで実際にサーバ機にアクセスしてみよう。

○保存されたセッションにある先ほど保存した名前をクリックして、〔読み込み〕をクリック

○保存した環境になるので、〔開く〕をクリック

PuttuyでSSHを使う準備が整ったので、いよいよPuttyをインストールしよう。

まず日本語版ダウンロードサイトからPuTTY日本語版をダウンロードして適当な場所へ解凍。

PuttyでSSHを使うには作成した認証鍵をPutty用に加工しないといけない。その加工をするソフトがPuttygenだ。

○まず Download PageよりPuTTYgen(an RSA and DSA key generation utility)をダウンロード。

○ダウンロードしたPuTTYgenを実行。

自鯖にMTをインストールしたのだが、LAN内のWindows機ではサーバードメイン名でアクセスできずMTのサイトへのアクセス、サイト更新ができない。何とかならないか方法を探索。

LAN内で、DNSサーバの構築する方法もあるらしいが、設定が面倒そうで、私の手に余る。
また、YahooBBはDNSのアドレスを公開していないことから、DNSサーバーの構築は断念

何か良い方法がないかと、探していたら@ITのWindowsTipsでhostファイルの編集で何とかなりそうな書き込みを発見。

Vine Linux 3.2 でSynapticを使ってソフトのインストールをやってみよう

実は、プログラムをインストールする時、aptでインストールする方法はいろんなところに書いてあるのだが、Synapticを使ったやり方が「自宅サーバを立ち上げるぞ大作戦!!」さんのサイトにあった。

VNCやWake On Lanなどのツールを使う場合に、MACアドレスが必要になるケースが多いのだが、古いメーカー製のPCなどではMACアドレスがわからない場合が多い。

そんな時にMACアドレスを調べることができるソフト「Advanced NetTools 3.0」がPC Japan 2005.11月号に紹介されていた。


このソフトをインストールしたら、テーブル上のメイン画面がでる

自分のパソコンのMACアドレスを調べるのであれば〔Arp Tables〕を選択

LAN内のパソコンのMACアドレスを調べるなら

まず〔IP Availability〕を起動。「Network Adress」に調べたいLANのIPアドレスを入力。〔Check〕をクリックしたら、入力したIPに存在するIPアドレスがチェックされる。チェックが完了したら、「ARP Tables」を起動すると、MACアドレスの一覧が表示される

サイトをあちこち彷徨うのが面倒な人のために、先達のサイトに習って私がやった方法を掲示。

SSH2で接続できる環境を構築するために、まず、RSA認証鍵を作成しよう

ieServerのDDNSを使うことを前提にしているので、ieServer専用のものをサイトで検索

ルータを使わないサーバさんのサイトでこんな情報を見つけて、早速つかわせてもらっている。

うまく動作することが分かったら、起動時にDiCEを自動実行するように設定。

起動時に自動実行するためには「etc/rc.d/rc.local」にDiCEを起動するコマンドを追加する。

geditでetc/rc.d/rc.localを立ち上げ、ファイルの最後に次の1行を加えて保存


/usr/local/dice/diced -d -l

:add

(と入力すると下記の表示が順番に展開される。私の自宅サーバはieServerでドメインを取得したので、ieServer用の設定をする)

○DiCeをインストールしたディレクトリへ移動

# cd /usr/local/bin/DiCE/

○DiCeを実行して起動する。

# diced

まずはDiCEをダウンロード

DynamicDNS client(for Linux)のページから「DiCEd Version0.19」をダウンロード。

Apacheの導入が成功したら、次はドメインを取得して、自分のHPをアップしよう。HPをアップするには、そのためのIPアドレスが必要となる。
その時に、固定IPアドレスを提供してくれるプロバイダなら特に問題ないのだが、普通の場合は、非固定IPアドレスが提供されていて、接続の度あるいは一定時間ごとにIPアドレスが変わってしまうサービスがほとんどと思う。(管理人のところも、yahooADSLだが非固定だ)

また、固定IPアドレスでも、訪問者に呪文のような201.59・・・といったようなIPアドレスを直入力させるわけにもいかないだろう。

こんなわけで、自分用のドメインとそれにIPアドレスを関連づけてくれるダイナミックDNSサービスを使うことにしよう。

また、雪である。晴れ間の続く日がないから、だんだん凍って根雪っぽくなってきている。

今日は、奥さんが勤務の日なので、娘と息子と三人で家のまわりと駐車場の雪かきである。
ところがかいてもかいても、しばらく経つと積もっている。
ただ、雪かきというやつは事務仕事と違って成果が見えるのが嬉しい。
なにか世の中の役に立っている気がして達成感があるのである。

人間には、手仕事が重要なのだ。

手を忘れた人は、不安定である。

20051218yuki002.JPG

今日ゲットしたのはコレ

ANA777-200

一般的には小さな方だが、うちみたいな地方空港には来ない。

ana777-200001.JPG

Linuxがインストールされたら、必要なユーザーやグループを追加しよう。
インストールの段階では、rootと一つ程度のユーザーしか設定していないと思うので、使用する環境や人数にあわせてユーザーやグループを追加する。

WebminからSambaを起動しよう。

〔サーバ〕→〔Samba Windowsファイル共有〕とたどり、〔Sambaサーバを起動〕をクリック

Sambaのインストールが終わったら、Sambaのユーザー設定をしよう。

パスワードでファイル管理をしないなら良いが、セキュリティのためにはパスワードによるファイル管理が必須と思う。このため、Linuxユーザと、Sambaのユーザとの同期をとる設定をしよう。

コマンドでSambaをインストールする方法は、前に書いたが、せっかくWebminを入れたのだから手軽にプログラムをインストールしよう。

Windowsとのファイル共有を簡単に行えるSambaをインストールする。

Vine Linuxの標準インストールではSambaが入らないので、apt-getコマンドでインストールする。次のコマンドを打ち込むと簡単にインストールできる。

Webminをインストールしたら、念のためバージョンアップしておいたほうが良い。
これは、今インストールしたWebmin上から行える。

mozilla(ブラウザ)を立ち上げて https://127.0.0.1:10000/ か
https://localhost:10000/ にアクセスしてWebminを立ち上げる。

リモート接続用ソフトとして、SSH1より安全なSSH2接続が可能なPuTTYが使えるように認証鍵の設定やPuttyのインストールと設定をする

Vine Linuxで自宅サーバさんのサイトに方法が詳しく載っているので、これに従ってインストール、設定しよう。

非常に丁寧に書いてあるサイトなので、迷うことはあまりないと思う。

クライアント機からサーバーを操作する際、SSHで通信内容を暗号化して、セキュリティを高める。ここでは標準でインストールされているOpenSSHを利用

サーバのマシンを操作するのに、サーバーの画面から操作するのは面倒なので
通常使っているWindows機から操作できるようにWebminを設定しよう。

最初の設定の時は、サーバ機から操作してほしい。

ProFTPDもVineLinux3.1であればデフォルトで導入されている。

サーバーを起動させるために /etc/proftpd.conf を編集

ApacheはVineLinux3.1なら標準でインストールされていると思うので、設定ファイルの編集やユーザーごとの設定に入ればよい

まずgeditかviで Apacheの設定ファイルは「/etc/httpd/conf/httpd.conf」を呼び出して編集

Vine Linux3.1であればWebminは、始めからセットでインストールされていると思う。

Vine 3.2ではwebminが標準でインストールされていないらしいので、その場合はWebminをインストールする。

WebDAVにWindowsクライアントからアクセスする設定のうち、インターネットエクスプローラを使う設定方法

WebDAVにWinduwsクライアントがアクセスする設定の仕方は二つある。

そのうち、マイネットワークから設定する方法を紹介

ここまでの設定では、誰でもアクセスできる状態なので、ユーザー認証を設定する。
認証にはSSLのベーシック認証を利用する。

時折、食玩に凝ってしまうときがある。

以前はチョコエッグの動物シリーズにはまってしまい、奥さんから結構あきれられた。
今度は飛行機である。

戦闘機シリーズは参加が遅れたせいか集めきれなかったものが残ってしまたのが心残りになっていたのか、旅客機シリーズがFurutaから発売になり、コツコツとチョコエッグを買っている。
箱買いをするほどハマってはいないし、仕事もあるから、毎日買ってまわるというわけにはいかないが、休みの日には、ちょこちょこと買っては、子供にチョコは食べさせているこのごろである。

airplain-syokugan012.JPG

左がANA747-400 右がKLMオランダ航空である。

TPサーバーを立ち上げてLinuxサーバー自身のシステム時刻を日本標準時間に合わせる。プロバイダがNTPサーバを提供している場合は、それを使えばよいが、YahooBBの場合は提供されていないので、公開サーバを使うことにする

/etc/ntp.confをviまたはgeditで編集

以下のように設定

#server   127.127.1.0     # local clock ← #を追記(無効に)
#fudge    127.127.1.0 stratum 10 ← #を追記(無効に)

※ 私の場合は、住んでいるところに近いところを選んで
   ・大阪大学
   ・広島大学
   ・岡山大学
  をNTPサーバーを指定

 NTPサーバーは2箇所ほど指定すれば問題ないらしいが、勢いで3つ指定

server eagle.center.osakafu-u.ac.jp ・・・追記 大阪大学のNTPサーバ
server ntp.hiroshima-u.ac.jp ・・・追記 広島大学のNTPサーバ
server ntpsrv.cc.okayama-u.ac.jp ・・・追記 岡山大学のNTPサーバ

driftfile /etc/ntp/drift
#multicastclient # listen on default 224.0.1.1 ← #を追記(無効に)
broadcastdelay 0.008

#keys /etc/ntp/keys ← #を追記(無効に)

編集できたら上書き保存

# /etc/rc.d/init.d/ntpd restart ← NTPサーバー再起動

# ntpq -p ← NTPサーバーの時刻同期状態確認

以下のようにclockの手前が空白の時は時刻同期中。

 clock.nc.fukuok .GPS.
 clock.t l.fukuok .GPS.

10分後もう一度
# ntpq -p

以下のように手前に*、+、が表示されると時刻同期完了

*clock.nc.fukuok .GPS.
+clock.t l.fukuok .GPS.

# date ← サーバーのシステム時刻確認
# chkconfig ntpd on ← NTPサーバー自動起動設定
# chkconfig --list ntpd ← NTPサーバー自動起動設定確認
ntpd    0:off  1:off  2:off  3:on  4:on  5:on  6:off
                 ← ランベル3~5 が on か確認

※ もし ランベル 3~5 で off がある場合は以下の設定で on にする。

# chkconfig --level 2 ntpd on ← 3が off の場合の例


以上でサーバー機の時刻あわせは終了。

なぜ、Vine Linuxなの?と聞かれると、「偶然」としか答えようがない。

本当はWindows系でも良かったのだが、サーバに使ったマシンにインストールされていたOSはWindows Meで、

サポートも切れているし、このままサーバにするのは不安だなー、

かといって2000やXPを新規購入するのもお金かかるしなー、

といったことが主たる理由。

OSに経費をかけない、ということを最優先の条件にするとLinux系が当然の選択になるのだが、数あるLinuxのうち、なぜVineか、となると、サーバ導入を企み始めたときに、入門書のつもりで買ったMookに付録でついていたのが「Vine Linux3.1」だったという程度の理由である。

導入してみると、日本語環境を前提にしてつくられたOSのせいか、取り扱っているサイトも多く正解だった。

細部になると一つのサイトでは十分でなく複数のサイトをわたりあるくことになるが、基礎的なことは、あれこれ書籍を買わなくても、インターネット上でほとんと調べることが可能で、初心者向けのLinuxOSといえるのではないだろうか。

ということで、Vine Linuxのインストールについては、あれこれ不十分な記述をするより、先達たちのサイトのインストールのページを紹介しておこう。

Linuxで自宅サーバ
Home Server On Vine Linux

実際、これらのサイトのどれかに目を通しておけば、とりあえずのインストールはあまり悩まずにできると思う。(私もそうだった)

Linuxは低いスペックのマシンでも十分快適に動く、と聞いたのがOSをLinuxにした理由の一つ。

このため、家のPCの中で、半分お蔵入りしていたデスクトップに登板してもらった。

詳しく言うと

 Compaq Presario 3TO340(このマシン買った時はHPとの合併前)

CPUスペックはCerelon 733MHz
チップセットはi810
メモリは、192M(デフォルト64M+増設128M)
 光学ドライブはCD-ROM
 (始めはCD-RWだったのだが、壊れたのでバルクのCD-ROMに換装)
 LANは後からLANボード追加

というWindowsでは、ちょっと心もとないレベルのマシンである。

ところが、どうしてどうして、Linuxサーバにすると十分現役である
GUIなど画像で操作する部分も多いのでちょっと処理に時間がかかることはあるが、ほとんどの場合、ストレスなく動いている。

家の中に、お蔵入りしている低スペックのPCがあれば、自宅サーバとして復活させてやるのも良いのではなかろうか(今時、廃棄してもお金かかるから、骨の髄までPCをしゃぶり尽くしてから処分した方が、資源的にも財布的にも良いのではなかろうか)

レンタルサーバがかなり普及してきて、しかも安価になっている。またプロバイダーの提供する無料HPや無料ブログスペースも潤沢に用意されている。そんな世間の状況なのに、何故、自宅サーバ(スラングでは「自鯖」というらしいが)を構築しようとするのかということである。

自宅サーバを構築して運用している人のサイトを見れば
 ・容量がHDDの許す限り制限がない
 ・余計なポップアップ広告がない
 ・CGIやDBの使用が自由
といったことがあがっているが、残念ながら、私の場合、動画や大量の画像配信をしているわけでもないし、CGIなんて滅多につくらない。

確かに、レンタルサーバだと、こちらの意図しないところでエラーが出たり、混み合っているときにアクセスがつらい、とかという不満はある。

しかし、どうしてもダメかとなるとそうでもない。

現に、このサイト以外の運営サイトはロリポップのスペースを借りて運用している。
(お世辞じゃなくて、ロリポップのレンタルサーバは安価で良いですよ。 MovableTypeなどの導入マニュアルもきちんとしているし。)

じゃあ、何故、と聞かれると「大人の遊び」なんて答えたりする。

古くてちょっと常用には辛くなってしまったPCなどがあると、資源の有効利用なんて理屈もたつ。

実際のところ、自宅サーバを構築すると(メールサーバを構築していない初歩サーバであっても)外出先からファイルにアクセスできたり、家庭内でファイル共有できたり(今はNASも安いけどね)、ちょっとしたHPやブログの設定変更やデザイン変更の実験ができたり、結構、便利である。
(もっとも運用時間の限られた「きまぐれサーバ状態」なので偉そうなことはいえないが)

そんなこんなで、Linuxで自宅サーバ(自鯖)を構築したときの様々な覚書を記録しておこうと思っている。
ネタは、いろんなサイトや本から学んだことが中心になるし、私の環境だけしか通用しない設定などもあるだろうが、自鯖導入を企んでいる人へ、少しばかりの参考になれば幸いと思う。

息子と一緒にドラクエ5をやっている。

寝る前の時間とか、休みの日に一緒にプレイするのだか、いっしょに攻略本をめくりながら、進み方などを一緒に考えてやっていると妙な連帯感が生まれてくるから不思議だ。

時折、息子と別の会話をしていると

「あ。あの階段を登ったところにあるかもしれない」
「どこの階段」
「○○の洞窟の2階」
「あ、あそこか」

といった会話が突然始まり、娘や奥さんに怪訝な顔をされることもしきり。

それはともかく、ドラクエ5はスーファミ版のときにプレイしていたはずなのだが、ゲームの内容の記憶もどっかにいってしまっていて、

今回、主人公と幼馴染の女の子が結婚してしまったり

昨日は、子供ができたり、

妙にリアルな展開にちょっとびっくり。

主人公には息子の名前をつけているので、花嫁選びの場面や結婚式の場面では、息子が妙に照れているのがおかしい。

極東ぶろぐさんほどの詩的なものではないが、私にも「一生分食った」と思い当たるものがある。

小学校に上がる前の幼児の頃、両親とも共働きであったため、親が帰るまでは父方の祖母さんに預かってもらっていた。祖母さんは、その頃80歳を超えていたが、元気で、おまけに、とてつもなく躾に厳しい、負けずぎらいのばあさんであった。

そして保育園から帰ると、おやつを祖母さんにねだるのだが、大概、出てくるのは

「南瓜の煮つけ」 か 「煮豆」

なんで、これがおやつなんだ・・・、と子供心に思っていたが、口に出すと叱られそうなので、黙って口に入れていた。そんなに大量に食ったわけではないのだろうが、心象的に、一生分食った思いがしている。駄菓子とかがまだ高級品だった頃の子供時代の思い出である。

今でも。「南瓜」と「煮豆」は、ほとんど口にしない。

朝、起きると雪である。

どんどん積もってくる雪である。

TVをみると30cmぐらいの積雪で、日中にかけてまだ積もるらしい。
あと30cmは積もるとか言っている。
また、雪かきに汗を流す日々がやってきたということか

IMAG0015.JPG

NIKKEI BPのサイトで立花 隆さんがロボットからサイボーグへのシフトについてコラムを書いている

人体と機械の融合目指すサイボーグ医療の時代が到来

来るべき未来工場はロボットからサイボーグへ

いずれもロボット研究からサイボーグ研究へのシフトをレポートしたものだ。

人工の腕とか耳とかは、不幸にして事故で失った人とか先天的に失っている人の、いわば腕代わり、耳代わりといった臓器や身体の一部の代替品として開発や研究が進められてきていたものだが、それが、例えば放射能や超低温の中でも作業できる腕などへ機能をアップさせる方向で研究が進んでいけば、当然、それを装着した人間の機能自体をあげ、それをどう使うかという方向へ進んでいくのだろう。

しかも、自分の身体同様に動かせるのだから、性能の悪い(人間の脳に比較してですよ)CPUに操作を任せるようなロボットよりも格段に機能や能力は高いから、今の工場などの生産形態が根本から変わってくるだろうことは容易に予測できる。

また、そうした技能というかサイボーグ化した労働者がハイレベルの労働者・技術者として生産の主力になる、ということもありうるだろう。

21世紀の後半はこうしたサイボーグ技術の研究が最先端になるのでは、と立花さんのコラムでは予測されているのだが、

さて・・・・

である。

SF小説好きなら、ここで思い当たる人も多いだろう。人間と機械が融合できるか、また、融合したものは「人類」「人間」なのか、ということをテーマにしたSFが数多くあることを。
そこで描かれていた世界は、ほっとするものから暗くなるものまで、いろんな世界が描かれていたように思う。

「人間と機械」

結構古びたテーマだが、今、身近なものとして捉えなければいけない時代がすぐそこにきているということか。

雨が降っていたが、ひさしぶりに古本屋めぐり。

本のレビューのブログ(たかふぁむーBooks編ー)も運用しているので、Booksのネタ仕込みは大切なのだが、新刊ばかりだと、ちと財布が・・痛い・・

ので、結構、古本屋を愛用している。田舎だから、そんなに店は多くないのだが、それなりに特徴があって品揃えも違っている。

今日は
 宮部みゆき「人質カノン」
 星野知子 「トイレのない旅」
 北村鮭彦 「お江戸吉原ものしり帖」
 永井路子 「銀の館」上、下
を購入

しめて1000円以下であがったので、古本屋さまさま、といったところ

大学時代の友人から、お歳暮で荒巻鮭が届いた。

いつもこの時期に頂いているので、我が家の年末の風物詩の一つになっているのだが、今年、配達をしくれた運送会社の人が、ドアを開いていった言葉が

「この差出人の住所の方に心当たりってあります?」

「はぁ?」

荷物札を、よく見ると、ナント

差出人欄には、送ってくれた友人の住所しか記載がない。おまけに届け先には、うちの住所しか記載がない。

よく届いたな、オマエ。

aramakizake.jpg

大学時代の盛岡の友人からリンゴが届いた。

Nさん、いつもいつもありがとうございます。

こちらのスーパーとかで買うものと違って、蜜もしっかり入っているし、甘くて歯ごたえが違う。
子供たちも一つまるごと食べたり、我が家の冬のうれしい頂き物なのだ。

PICT0008.jpg

今年は結構早くから雪がふった。

タイヤ交換も3時間まち

きっと、この頃の雪なので1、2日すれば消えてしまうのでしょうが、寒いですねー

ドラクエ8も飽きたので、ドラクエ5(PS2版)を中古で購入。

早速、ゲーム開始。
風邪がなおったと思って、全く懲りていない。

ファミコン版はやったことあるのだが、やはり画像もPS2版はリアルで気に入った。
息子も新しいゲームにわくわく。しばらく、親子の共通の話題はドラクエ5。
【ドラゴンクエスト5 天空の花嫁】(中古PS2)

1週間、悪いこともせず、夜遊びもせず、ブログも書かず、じーっと静養していたが


やっと・・・ 復 活 した。


”Books and PC”ブログも久しぶりにエントリー。長い冬の日であった・・・

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