2006年3月アーカイブ

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「豚肉の黄金焼き」は豚肉にとき卵をからめて焼く。どうも、最後の方に一挙に卵をいれてしまったらしく、はがれてしまっているのがあるのが御愛嬌。軽い塩コショウの味がついているだけなので、ウスターソースをかけて食べる。

ウスターソースってのは、今では日常的なごくありきたりのものなのだが、非常に便利な調味料であることには間違いない。島田洋七さんのエッセーに、おばあさんとソースの匂いを嗅いで感動する場面があったが、昔はそれほど特別な調味料だったような気がする。おかずが何もないときは、ご飯にソースをかけてまぜていただく「ソースライス」という料理だかなんだかわからない代物もあって、それなりに美味しかった記憶がある。

「鮭のソテー」は、鮭に塩こしょう、唐揚げ粉を薄くつけてフライパンで焼く。醤油を垂らして食べると、和と洋の見事な調和がある。

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ステーキはレア加減で焼いてもらう。半分ほどはきちんとステーキとして食べ、残り半分は、薄く切ってご飯の上に乗せて、ステーキ丼よろしく食べる。肉汁が飯にしみ込んでいるところが旨い。こうした食べかたをする場合は、和牛の霜降り肉でなくてオージービーフなどの脂の少なめの肉の方が良い。

「こんにゃくの田楽」は長細く切って茹でたこんにゃくに田楽味噌をつけていただく。あっさりとした精進料理なのだが、胃腸に良さそうな気がする。
うちから車で20分ほど山の方に行ったところに、こんにゃく田楽など精進料理を食べさせるところがある。バブリーな頃には接待や法事の後の精進落としに賑わっていたものだが、今はどうなっているだろうか。木の芽のてんぷらなど、それなりに楽しめたものなのだが。

「はも」は細かく切れ目をいれて小骨を切ってあるものを煮たもの。鰻よりあっさりしている。土瓶蒸しなどにすれば上品なのだろうが、家庭ではちょっと無理だよな。いわゆる「美食もの」「食通もの」には、「はも」のいろんな上品な料理が定番になっている感があるのだが、身近にこうした食べ方をしていると、いつも食べている「はも」と食通ものの「はも」は魚の種類が違うような錯覚さえ覚えるのだが、「はも」は「はも」。庶民には庶民の食べ方があるのだ。

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年度替りが近いので、送別会など外で飲む機会が多くなり、家で食事をすることが減っている今日この頃。ブックレビューのサイトの更新もままならないのが、悩みのたね。

といったところで、今日は、イワシが多い。イワシとタコの三杯酢は、このままだと味が薄いのでさしみ醤油をつけて食べる。イワシの脂っぽさが酢でよくしまっている。

麻婆豆腐は、飯の上にかけて麻婆丼にする。かけてから仕上げにネギのみじん切りを散らすのが私のやり方。麻婆丼は、子供たちも大好物の食べ方。普通に食べるより、丼にして食べることの方が多い。
日本人の「丼」好きは、遺伝子に組み込まれているのだろうな。

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ひさびさに「サンマの塩焼き」。開きではなく、塩焼きでこの時期に食べられるのは、科学の進歩というものか。旬の時期には敵わないが、それなりに内臓もくずれていない。
サンマをほじりながら、西岸良平さんの「三丁目の夕日」で、イッペイ(主人公)の父親の友人にサンマの好きな人がいたのを思い出す。たしか、事業が順調な頃は、イッペイの家でサンマを持込して焼いてもらっていた(奥さんがケムリを嫌がるという設定だったかな)とこrから始まって、事業に失敗した後、昼飯にサンマの開きを食べるところで終わる巻があったように記憶する。生サンマからヒラキへ移っていくところに月日の経過と人生の流転を象徴させていたのかな。

話の途中、事業に失敗してから道路工事の仕事をしていて、ローラー車を動かしているときのほうが、事業が順調な頃にベンツに乗っているよりイッペイたちに尊敬される一場面も頭をよぎる。

「豚バラ肉とエリンギの炒めもの」は新参メニュー。エリンギのコリコリ感と豚バラの濃厚な味が、よくあう。ちょっと味付けは濃い目かな。

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「肉じゃが」も惣菜物の定番。よく煮込んであったので、じゃがいももほくほくとしている。

最近、DSの陰に隠れてしまって目立たない存在になってしまったなー、という感じのあるPSPを買ってしまった。

DSは、Liteも含めて、新品は完売状態、中古品も店頭にでてこない状態で、ゲームショップに行っても、「完売」の札が目立つ。
ネットショップでも「○台、緊急入荷しました。」というのが、メールで届いてくるほどだ。

そんな情勢の中で、PSPは売っている。しっかり、在庫がある。

息子には昨年の10月頃、DSの中古を買ってやっているので、当面我が家的には困らないのだが、その頃のPSPとDSの力関係をみると隔世の感である。

という中で、「SONY頑張れ」というわけではないが、「バリューパック中古、箱なし」を買った。(19000円ちょっと)

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ホタテの清蒸(これはうちで勝手に命名しているものなので、一般的な料理名ではありません)は、ホタテを鍋にいれ、少し水を加えて加熱。蒸しあがり前に醤油を加える。貝の味と隠し味のような醤油味で十分美味しいが、薄いようであれば、醤油を少し垂らしてもよい。

タコの刺身は、タコの足を塩茹でして、うすく削ぐように切る。わさび醤油で食べる。醤油は、地元産の「さしみ醤油」。普通の醤油よりコクがあってコッテリしている。タコの「味があるかないか」のような、うっすらとした甘さが旨い。そばにあるのは、イワシの刺身。これも新鮮な甘みがあって、ウマイ。

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メンチカツは、ハンバーグに衣をつけて揚げる。うちのメンチにはタマネギがたっぷり入っている。
油が一発で傷むので新しい油のときにはもったいない。お弁当のおかずとか、いろいろ油もので使って古くなったところがメンチカツの揚げどころ。

余れば、翌日、オーブントースターでちょっと加熱して(電子レンジはダメですよ。水っぽくなっちゃうから)半分に切りウスターソースをひとたらし。キャベツの千切りにマヨネーズをあえたものと一緒に、マスタードを薄く塗った食パンに挟んで、メンチカツサンドをつくる。
どうかすると、翌日のメンチカツサンドを食べるために、メンチカツをつくってもらうことさえある。本末転倒の極みである。

最近、家庭内モバイルしているThinkPAD-Linuxで、Linuxサーバに接続して、遠隔操作を試みる。

接続はSSHでやることにして、RSA認証に使う公開鍵、秘密鍵の作成方法は、Puttyでのやり方と同じ。
鍵の作成ができたら、秘密鍵をクライアント機の .ssh のフォルダにコピー。

GNOMEターミナルを立ち上げたら(root でなく、ログインするユーザで立ち上げる)、

$ ssh (ログインするユーザ名)@(サーバ機のIPアドレス)

そうすると、パスワードを聞いてくるので入力すれば、OK

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カレイの一夜干しは、小振りのものを一匹。箸で身のところを横に切れ目をいれ、醤油を垂らす。
一夜干しは塩が甘いことが多いのだが、こうすると、白身のところにも醤油がまんべんなくしみ込んで、ちょうどよい味加減になる。日本海の冬の名物といってよいのではなかろうか。
熱いご飯と一緒に食べると絶妙。
身だけでなく、縁側のところもコリコリして美味。残すところは頭と中骨ぐらい。


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鶏の照り焼きは市販のタレなのだが、熱々のところを頬張り、ビールを、うぐうぐ。
合間にレタスで下をリフレッシュ。
肉のしこしこ感と皮のくにゅくにゅ感のマッチングを楽しむ。


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いかゲソの揚げ物は、おかずの空隙を埋めるにもってこい。ビールやワインにもあうと思うとは、一人よがりかな・・・。皿いっぱいを一人で食べてしまった。

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カレイは、一枚を4人に切り分けて煮つけたもの。座蒲団ガレイとまではいかないが、結構大きなもの。
冬の日本海では、カレイがよく捕れるので、冬の煮魚の定番である。
卵もかなり入っていて、食べごたえがある。


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八宝菜は、時間がない場合の定番メニューになりつつある。当然、市販の八宝菜のもとを使う。
白菜は二度入れして炒めるらしいのだが、ちょっと炒めかたが少なくて、ごりごりが残ってしまった。


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デザートはメロン。普通はデザートなんて洒落たものは食べないのだが、頂きものがあった。
そういえば、子供の頃は、ほとんど口に入らなくて、今ごろは気軽に食べられるものといえば、バナナとメロンだろう。
マスクメロンなんてものは特上級の果物で、マンガとかの病人へのお見舞の場面ぐらいしか登場したことはなかったような気がする。
これも温室栽培が普及したせいか・・・。

私も、地球温暖化に一役も二役もかっているような気がする。

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新メニューの「煮豚」登場。
豚肉のブロックを紐で縛って、しょうゆダレ(八角とかも買ってたな、そういえば)で煮たもの。一緒にゆで玉子も煮る。玉子に味が沁みこんでいて、これも旨い。2日間ぐらい煮たそうな。

確か、中華料理でもこんな玉子があったのでは。「食は広州に在り」で、中国の労働者が、こうした煮卵を熱々の粥の上にかけてすするところがあったよう気がする。

「キンキの煮付け」は、最近食卓によくのぼるメニュー。旬なのか脂がよくのっている。小骨がちょっと多いのが難だが、上品な白身魚だ。

もうひとつは、「ナスの肉味噌炒め」。「麻婆茄子」ではない。あくまで和風なので、唐辛子や山椒は入っていない。茄子がちょっと水っぽかったが、肉味噌でカバー。

伯父の葬儀も無事終わったので、ブログ再開。

今日は「お彼岸」なので、墓参りをした後に外でたべることに。
店は、ひさびさに中華料理屋の「昇龍」。大通りから奥まったところにあるので、店の場所がわかり難いが、「隠れた名店」。
中華料理屋なので、麺類に限らず、他の中華もののメニューも多い。しかも量もたっぷりなので、初めての人は頼みすぎて後悔する事態も見かける。

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私と奥さんは「たつめん」。一般的な名前で言えば、「五目あんかけラーメン」。
ちょっと酸味のある味とあんが絶妙である。


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これは、サービスのスープ。サービスといっても、普通なら一品物になる「卵スープ」。
これが、セルフで自由に飲めるのが、この店の特徴。店の中に、おおきな寸胴鍋で、でんと置いてあって、客が自由にいれていただく。

喪中につき、ちょっとお休みします。

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今夜は、豚汁とぶりの照り焼き。
豚汁(うちでは「トンジル」と呼ぶ)には、豚肉のほか、にんじん、ごぼう、だいこんと盛りだくさんの野菜を入れる。味は白味噌仕立て。冬の寒い日の定番メニューなのだが、春めいてきても肌寒い日にはうってつけ。ネギの刻んだものを散らし、好みで七味唐辛子を少々いれる。
「ぶりの照り焼き」は、ちょっと脂が落ちてきた感じ。やはり、冬の寒い頃(12月とか1月)が旬のものかな、と思う。

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肉類は、焼肉のレタス包み。市販の「焼肉のタレ」で焼いた焼肉を、サニーレタスで包んで食べる。チチャがあると一番良いのだが、まだ畑にはない。
コチジャンとかニンニク味噌を一緒にくるんで食べるときもあるのだが、今日はなし。

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今日は新作が登場。まず「豚バラ肉のとろとろ煮」。豚バラ肉をしょうゆダレでやわらかく煮るのが構想。
ただ、実態は、娘曰く「タレはトロトロだけど、肉は固いぞ」

・・・確かに・・・・・・

「しいたけとほたてのあっさり煮」は、しいたけ、白菜とほたてを煮たもの。ダシがよく利いていて美味しいのだが、あっさりはしていない。名前を「しいたけとほたての煮物」にかえたほうがよいかも・・・

と、まあ、新作2本を一日でエントリーする難しさを感じている、うちの奥さんであった。
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さしみは煮物で余ったほたてとほたてのひも、まぐろ。煮魚は「ハタハタ」。こちらは定番形なので安心したお味。ほたてのひもはコリコリしていて良。

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MicrosoftのOrigamiプロジェクトに準拠したUMPCをPBJが今年の4月中旬に発売するとのこと。

大まかなスペックは


同製品は、OSにWindows XP TabletPC Edition 2005(日本語版)を採用し、Origamiプロジェクトで開発されたUMPC用ユーティリティソフト群を備えたPC。本体サイズは228×146×25.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約860gとなる予定。

 主な仕様は、CPUがVIA C7M 1GHz、VIA VN800チップセット(ビデオ機能内蔵)、タッチパネル装備800×480ドット表示対応7型TFT液晶などを搭載。

といったものになるそう。

値段は、3月13日のプレスリリースでは未定となっていたが、今週の週刊アスキーを見ると「10万円を大幅に切るか価格」になると書いてある。

「大幅に切る」という表現は幅があるが、7万円~8万円といったところだろうか。この値段で、WinXPがつかえる小さなPCが買えるとなると・・・・

魅力だ!


小さくて、こちょこちょした機械が好きなのは、日本人特有の性向という話を聞いたことがあるが、いまだにSONYのPDAが手放せないClie難民としては、”UMPC”頑張ってほしい。

Microsoftは携帯とかPDAとは競合しないといったリリースをしていたが、携帯やW-zeroとは競合しないかもしれないが、PDAと確実に競合というか、SONY撤退以後、寂しい限りになってしまったPDA市場は食われてしまいそうな感すらする。
といって批判的なわけでなく、こうした小さなPCが、手頃な値段で(小さなPCってSONYのVaio-Uとか、何で小さいのに、こんなに高いんだぁー。グラムなんぼやー、といった理由のないアクションを起こしてしまうほど高いものなー)、出てくるようになると、私としては非常に嬉しいのである。


値段と相談だが、私の「欲しいモノ」に高順位でエントリーしたガジェットである。

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「赤ハタの煮付け」。キンメ、みたいな感じはあるのだが、そんな高級品ではない。しかし、白身の柔らかな肉で、脂がたっぷり、のっていて美味。
小骨がちょっとさわるときがあるので、ちょっと注意。
「赤ハタ」というのは奥さんに聞いた魚の名前。違っているかもしれないので、識者の人はお教えください、とは奥さんの弁。

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あとは焼肉とほうれんそうのおひたし。焼肉は、市販の焼肉のタレ。うちの息子は、韓国風にレタスやチチャに巻いて焼肉を食べるのが好きで、今日も、付け合せの小さなレタスに、無理やり巻いて食べている。

ほうれんそうは、小腸の溝を掃除する大事な役割を果たしているんだ、と奥さんと娘、息子3人がかりで説教される。はいはい、食べますよー、とカツオの削り節と醤油をかける。

おひたしには、根っこに近い、ちょっと赤いところが残っていて、そこは、ちょっと土臭く、独特の風味がある。水上 勉の食のエッセイ「土を喰う日々―わが精進十二ヵ月」で、ほうれんそうの根っこの赤いところも、刻んで、おひたしに入れれば無駄になるところはない、と老師に指導される場面があったのを思いだし、また読んでみたくなった。今度、Books編の方でレビューしてみよう。

もうひとつは、刺身。今日は「マグロの赤身と車海老」。ツマはキュウリと大根の桂剥き。

うーむ。

眞鍋さんも西日本からの「上京組」かー。
しかも、飛行機でひょい、じゃなくて夜行バスだー、と妙に共感にかられました。

といっても、私の場合は1999年なんて最近じゃなくて、もう20年前の1986年。
「上京」しましたよ、一人で。

夜行列車で。

上京後は、「東京」ってとこは人がうじゃうじゃいて、なんか楽しそうで、なんかうきうきするなー、とばかりに街をうろうろ歩き回ったことを思い出してしまいました。

<その夜行列車も、もうじき廃止だ。
あ、そういえば、その列車で偶然、当時憧れていた同級生の女の子と一緒になって、おしゃべりして。
その後、東京での展開を勝手に期待したのだが、なんも展開しなかった、といったこともあったなー。>


下宿していたところは、西部新宿線の「野方」(”寄り道Blog”の寄り道さんの住んでいる鷺の宮の2つばかり新宿寄りだったはず)で、新宿にも近い絶好のポジション。金のある時は「新宿」か大学のあった「お茶の水」で、ないときは中野か高円寺、阿佐ヶ谷界隈を、用もないのにうろうろしていたのを、最近のことのように思い出してしまったのであります。


(そういえば、眞鍋さんのブログにもあったように、上京したての頃はアンケートとか妙にまじめに応対していたけど、あっという間に、シカトするようになってた。田舎人も短い期間で都会人っぽくなるモノはある。)


ついでながら、キャッチセールスや客引きのオネーチャン、あるいはモルモン教のガイジンのオニーチャンには、声をかけられたが、「芸能プロダクション」なんてものは全く縁がなかったなー、と今更ながら、眞鍋かをりさんと自分との境遇のギャップに気が付いたのでありました。

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とんこつ鍋のスープは、この間、スーパーで見つけた新製品。白菜と豚バラ肉、えのき、しめじを入れて煮る。とんこつ味がよくでていてコクがある。最後に、ラーメンの麺をいれて〆。

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ほかは、「イカと里芋の煮物」と「ししゃも」。今日のししゃもは、やけに身が細かった。
日本で食べている、いわゆる「ししゃも」は本当の「ししゃも」ではなくて、北欧の方で獲れる魚だと聞いたが、物心ついた頃から、ししゃもはこれなので、いまさら本物を出されても、わかんないだろうな。

最近、アガサ・クリスティのミステリーを読み進めているのだが、一昨年だったろうか、NHKの日曜日のアニメで「ポアロとマープル」っていうのをやっていて、私と息子(当時、小学校1年生)のお気に入りアニメだったのだが、その声優に

ポアロの声を「里見浩太朗」
マープルの声を「八千草 薫」

がやっていたのだが、アニメの影響力は怖いもので、クリスティのミステリーを読んでいてポアロやマープルがしゃべるところでは、頭の中では、お二人の声で喋らせているのである。

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奥さんが新しい料理に挑戦した。ハンバーグと白菜をオイスターソースで煮たもの。
ハンバーグは、うちの奥さんの得意料理で、子供たちの評判も、(今時の子供らしく)良いのだが、これについては

 娘 ・・・(無言)
 息子 ビミョー

ということでした。私の感想ですか・・・? マズくはないんですが・・・・・・・・

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ほかは、「サンマの開き」と「厚揚げのきのこ餡かけ」
こちらは、落ち着いた、というか、こなれたというか、安心した味でした。

KDEの環境で、OpenOfficeOrgを使おうと起動したら、フォントのところが空欄になっていて、日本語の表記をしてくれない。
うーん、どうなったんだー、と調べると、どうもKDEの環境では、OpenOfficeがそのままでは使えないらしい。使うためには面倒な設定が必要らしく手に負えない。他に何か方法はないのか、さらに調べると、KDE用のOffice 「koffice」というのがあるようだ。おまけにaptでインストールできそうだ。
早速

# apt-get install koffice

でインストール。

Kメニューの「オフィス」のところにKWord(ワードプロセッサ)とかKSpread(表計算)やKPresenter(スライドプレゼンテーション)とかオフィスらしいソフトが使えるようになっているではないですか・・・

ちょっと感激

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今日のお昼は、外で食べる。で、やはりスパゲティ、ピザ。私の食べたのは、オーソドックスに「トマトとにんにくのスパゲティ」。トマトの酸味が利いている。にんにくの香りも食欲をそそりますねー。

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子供たちも、オーソドックスに、というかいつもと同じワンパターンに、「ミートソーススパ Lサイズ」

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で、最後。うちの奥さんは、ときどきチャレンジャーに変身するのだが、「ピザの王道。これなくして「ピザ」は語れません。ピザの基本中の基本。」とお品書きにある「マルガリータ」を注文。

お、来た、来た。トマトソースとモッツァレッラチーズが使ってある、とあるな。
うちの奥さん、しばらく賞味。

半分ほど食べたところで、みんなを見て。「残りはみんな食べてください。」「どうしたの?」「飽きた・・・」

はぁー、ってことで、みんなで分けたのだが。
うーむ。これを一人で食べると・・・・飽きるな、確かに・・・。なにせ、トマトとチーズのアジだけだからなー。

ということで、「王道」「基本中の基本」という言葉の意味を噛みしめたのでした

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これは頂き物なのだが、正直、旨い!!!!!

いくらの醤油漬けは、醤油辛くなったり、生臭みが抜けなかったり、というのが多いのだが、これは薄味でダシの味がしっかりしていて、おまけに生臭くないのある。

熱い飯の上に豪快に載せて、かっこんでもよし。スプーンで少しずつすくって、酒の肴にチビチビやってもよし、である。

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今夜は、娘の部活の定期演奏会があるので、変則的に2回食べた。
まず、出かける前の腹ごしらえでカレーライス。

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演奏会が終わってから、イワシの煮付けで晩酌。


娘に演奏会の感想を聞かれたので、「とってもよかった。おまけに後半部分では、弟の○○は、レースで1着を3度とったし、お父さんは、二つほど小さな事件を解決した。」と述べた。

娘の目が・・・。

実は、息子が退屈したので、後半部分をエスケープ。ロビーで息子はニンテンドーDS、私はミステリーを読んでいたのであった。

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今日のお昼はラーメン。

ちょっと昔風に、しょうゆ味で、おまけにナルトをのせてみた。

さて、KDEのインストールが済んだところで、konquerorでアクセスする。

konquerorは「Kメニュー」の「インターネット」のメニューの中から選択してクリック。

起動したら、「場所」のところに

smb://(サーバやNASのIPアドレス)

を入力してenter

やったー!!、sambaのディレクトリが表示されましたー。

次は、WebDAVだ・・・・・・。

KDEにウィンドウマネージャーを変更してみると、これがなかなか良いではないか。

Windowsのデスクトップに似た感じなので、ばりばりのLinux使いは好みではないかもしれないが、「普段は当然Windows」の普通のPC使いの私としては、こっちの方がよい。

ということで、ウィンドウマネージャーをデフォルトでKDEが立ち上げる設定にした。
最初にログインする画面の「システムの設定」のところで、KDEを通常使うウィンドウマネージャーに指定すればOK

家庭内モバイル利用しているIBM機(Vine LInux)からサーバ機やNASのSAMBAやWebDAVにアクセスしたいのだが、FTPレベルでしか成功しない。
なんとか、Windowsでアクセスする時みたくGUIベースでアクセスしたくて、いろいろ調べた。
どうやら、KDEというウィンドウマネージャーを使って、そのKonquerorというブラウザを使えばなんとかなりそうだ。

Vine Linuxには最初からインストールされていないので、別途、インストールが必要。

まず/etc/apt/sources.listを修正

# (kddlabs mirror)の rpm のところの#を削除して保存。

その後、パッケージ情報の更新

# apt-get update

こうするとKDEのパッケージ類が読み込みできるようになるらしい。RPMパッケージからやってもいいらしいが、何をインストールすればいいのか暗闇状態なので、aptを使う。

# apt-get install task-kde

無事、インストール成功。

次は、Xーウィンドウを切替え

$ setwm kde

とやると

OK, restart X to move to kde

と表示される。

そこで

$ startX

とやると・・・・・・・・・KDEが起動したー!


こんな画面になった。

kde_gamen

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エントリーは3月11日なのだが、残業で午前様になったため。気分的には3月10日の晩御飯。
今日は、もう寝ます。

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我が家の鍋の定番になりつつある「豚バラと白菜鍋」。今日は、ちょっと遅くなったので、かなり消費された後の鍋。けっこう煮詰まっているが、味が沁みていて、それなりに煮詰まっても美味しい。

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刺身は「アジ、カレイの子まぶり」。意外にアジに脂がのっていて美味しい。
あとは、昨日の焼きサバの残りをタマネギと一緒に煮付けたものと、ファミマのおでん、再び。
(昨日は息子が食べられなかったとダダをこねたので、今日、再び購入したらしい。甘ーいっ!!)

▼2006年3月7日 14:40付の記事

インターネットコム株式会社と goo リサーチが行った、USB フラッシュメモリに関するユーザー調査によると、 USB フラッシュメモリを「使ったことがある」ユーザーは全体の7割弱、フロッピーディスクの現利用者は3割弱となった。

調査対象は10代~60代のインターネットユーザー1,094人。年齢層は10代2.74%、20代21.94%、30代42.23%、40代22.94%、50代8.32%、60代1.83%。男女別構成比は男性44.42%、女性55.58%。

全体1,094人のうち、 USB フラッシュメモリを「知っている」ユーザーは80.26%(878人)で、「知らない」ユーザー19.74%(216人)を引き離す。

 (中 略)

ちなみにフロッピーディスクを「現在利用している」ユーザーは29.25%。65.17%は「現在は利用していない」と回答した。なお、「利用したことがない」は5.58%。


フロッピィディスクよ、お前も時代の波には勝てなかったか・・・、といったことか。

私がPCに触り始めた頃(Windowsなんてなかった頃ですよ。DosとかBasicとかCobolといったフレーズが現役だった頃です)は、まだ5インチのフロッピィがデータの持ち運びの主流で(今みたいにハードなつくりでなくて、ふにゃふにゃのソフトなものだった)、データだけでなく、ソフトもそれをいれて使うのがほとんどだったように記憶している。
SFなんかも、これが最新機器で登場する場面があったような。

それから、随分年月が経って・・・、やはり、こういうことになりましたか。
そういえば、ウルトラFDDなんてものもあったが、そんな際物だけじゃなく、FDDそのものを見なくなっている。(見るのは、結構、年配の方々が使っている場面が多いのは気のせいか・・)

ちなみに、私は、フラッシュメモリではなくて、2.5インチのHDDを持ち歩いてます。
そんなに持ち歩くデータがあるのか、という疑問はあるのだが、まあ、精神安定剤代わりかな。

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魚は「焼きサバ」。サバ1本を塩などもせず焼いただけのもの。これを生姜醤油で食べる。サバの脂はほどほどに抜けていて、どんどん食べられる。小さなサバだと1本は一人でいける。
私の子供の頃は、サバがもっと大きかったような気がするのは気のせいか・・・・
「豚肉のしょうが焼き」は我が家のお助けメニュー。まあ、飽きないからよしとするか。

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これはおまけ。ファミマのおでん。

インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングが行った、ニュースに関するユーザー調査によると、

全体300人のうち、もっともよく利用するニュースに使うメディアに「インターネット」をあげるユーザーは28.7%(86人)。もっとも多かった「テレビ」の44.0%(132人)に次いで多いという結果となった。3位は「新聞」で20.3%(61人)。
インターネットやテレビなど、無料で利用できるメディアに人気が集まっているが、そのメディアを利用している理由に「無料、あるいは安価で情報が得られる」をあげたユーザーはわずか4.0%(12人)。メディアを選んだ理由には「生活習慣に適している」が38.0%(113人)、「読みやすい・見やすい・聞きやすい」が20.2%(60人)と、利用のしやすさを重視する意見が多かった。「情報が豊富」を選んだユーザーは20.5%(61人)と、情報量を求める声も無視はできない。

という記事を読んだ。

自分にふりかえって、・・・確かに・・・と思う。
新聞はとってはいるが地方紙で、主に全国のネットとかにのらない地方限定のニュースを知るためにとっているようなもの。
地方版をチェックするぐらいの利用度だ。。
ニュースの主情報源は、やはりインターネットで、全国紙のネットはみるが、紙版はめったに読まない。リアルタイムに情報が発信されることもあるし、ニュース解説も、書きぶりが、紙とネットでは違う、ということもある。

ということはだ。

紙による情報を得ている人と、ネットで情報を得ている人では、情報格差というより以前に、手にする情報自体が異なっている、ということもあるのでは、ないのだろうか、という思いにかられた。

ニュースをはじめとする「情報」は、生のデータとしては意味をなさないことが多くて、普通、そのデータを読み取る付加的なもの、解説とか論評とかを含めて理解している。
ということは、その付加的なものの違いが、考えや行動の違いを生んでくるとはいえないだろうか、などと世代間ギャップについて思うのである。

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昨日は、職場の飲み会でへべれけだったので、「うちごはん」はお休み。「そとごはん」で書くだけの冷静さもなく、酔っ払い状態だった。

それはともかく、本日はまず「おきいわしの煮付け」。おきいわしは焼き物にすることもあるのだが、煮つけが多い。肉は白身で淡白。秋から冬にかけた、うちの煮魚の定番の一つ。

「スペアリブ」はネギとごぼうをいれて煮込む。ネギがとろとろに煮え、汁がしみこんだあたりが旨い。
どうかすると、ネギの方が楽しみで、これを食べているところもある。

あとは、「大根の煮物」と「青梗菜と卵のスープ」

青梗菜が食卓に紹介されはじめた頃は、いろんな野菜があるものだ、と感心していたが、今は食卓の定番になっている。青梗菜の登場の頃が、中国からの食材の輸入が上り調子になったころだろうか??
今度調べてみよう。

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「ぶたしゃぶ」は、しゃぶしゃぶの肉を豚肉の薄切りで。タレはゴマだれ。牛乳をまぜて、伸ばしてタレをマイルドにすることもあるのだが、豚肉の場合は、ちょっとあっさりしすぎるので今日はやらない。

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ホウレン草があまり気味だったので、オムレツにしたと奥さんの弁。おひたし程度では消費量も限られるし、子供たちは食べないので、ホウレン草を食べさせる手段。

うなぎは、スーパーで買った養殖もの。

養殖の悪口は多々あるが、昔は、ほとんど口にできなかった食材が手軽に手に入るようにした功績は大ではないか。「スローフード」や地物、天然物を持ち上げる思想性はわかるが、こうした養殖物によって提供される食材の種類の豊富さを抜きにして、一般庶民の食事は語れない時代になっているように思う。

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今日は久々に和食系が強い。
刺身はカレイにカレイの卵をまぶしたものとイワシ。

イワシには生姜のおろしたものをまぶして臭みを消してある。
とろりと脂がのっていて美味。海に近いところに住んでいることを感謝。

焼き物は、サンマの開き。薄塩で干してあり、小骨もポリポリ食べられる。

たまに和食を食べると日本人の遺伝子の組み込まれた「魚」の影響力の大きさを実感。
まあ、本来、肉食であった猫を魚好きにしてしまった国だものな。


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魚だけでは、ちと寂しいので、焼き肉を少し。白菜の千切りの上に乗せてサラダ風に。

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カレイの煮付けは、頭と尻尾の半身に分けて煮付けたもの。山陰の冬の食卓、というか我が家の冬の食卓には、よくのぼる。頭のほうだと大きな卵が入っているのだが、こちらは尻尾の方なので、卵は少し。
私は、魚の食べかたが非常に下手で、魚肉をあちこち残してしまうので、子供にも食べやすい尻尾の方が出されることが多い。

隣は、鶉卵いりのさつま揚げを野菜と煮たもの。

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こちらは、モツを焼肉のタレにからめて焼いただけのモツ焼き。うちの奥さんは、モツの臭いが苦手なのだが、娘と私は、モツ好き。頼み込んで焼いてもらう。
いろんな部位が混ざっていて、ハツからパイプ腸までいろいろ。パイプ腸をつい食べ過ぎて、毎度、あの脂が着実に贅肉になっていくことを後悔するが、次に食べるときには忘れている。
モツ焼きに関しては、鶏の脳みそと同じレベルの記憶容量。

そういえば、檀 一雄のエッセイに、彼が家出したときに転がり込んでいたうちは貧乏だったが、その当時(戦後まもない頃)は人があまり食べないモツを盛大に食べていたので、一家は丸々としていて元気だった、といったような一節があったようなことを思い出す。

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汁物は、最近良く出る「エビワンタンスープ」。ハウスのCookDOの新製品らしい。ハウスのCookDoが市場に出始めてから家庭の中華料理レベルは格段に進歩したと思うのだが、どうだろうか。

ちなみに、こいつは「餃子の破天荒」さんのエビワンタン。

プリプリ海老ワンタン15個入り

これはスープにはもったいないかも。(楽天ショップで通販やってる)

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老父の入院に付き添っている母親が差し入れをいただいたもの。孫娘がありがたく代わりに頂戴した。
近年でたお弁当。ときおり食べるのだが、味付けはくどくなく、美味しい。ただ、一緒に入っているささがきゴボウの唐辛子がちょっと辛い。

ご飯を一杯食べた後で、しっかり平らげていた。若者の食欲は凄い・・・

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昨年度末に、手に入れたIBMノート中古のメンテに時間をとられている。
手に入れた時点でOSは無かったので、当然(当然というのも変だが)、無料のLinux(Vine)を使っている。

サーバ利用をやめて、家庭内モバイルにし、OpenOfficeをいれ、無線LANカードを使えるようにし、といったところまではOKなのだが・・・

NASとか、もう一つのサーバ機のWebDAVにHTTPでアクセスできなかったり・・

といったことで、ちょっと時間をくっている。

ということで、このブログもちょっと中断気味。もう少したったらレポートできるかなー。

最近、家庭内モバイル状態になったIBM機から、Linuxサーバにftpを試してみた。

標準で入っていたgFTPというやつをアプリケーションから起動
リモートを選択して、IPアドレスを入力。あとは、ftpに登録しているユーザ名、パスワードを聞いてくるので入力。

アクセス成功。

ftpはなんなく成功したのだが、vineからWebDAVへのアクセスに成功しない。Nautilusからアクセスしようとしてもダメ。firefoxもダメ。・・・・・・謎だ。

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はまぐりと牡蠣とタラの海鮮鍋。したじは、寄せ鍋のダシ。白菜、エノキ、シメジなどもいれて、あっさり味に仕立てる予定だったが、ちょっと味が濃くなってしまった、とはうちの奥さんの弁。

私の老母は、寄せ鍋は、いろんなものを「寄せる」からこそ「寄せ鍋」だという思想の持ち主で、魚も一種類ではなく、たくさんたくさん入れたがるのだが、今日は自重してもらった。
あまり、たくさん「寄せる」と味が混ざってしまって、すっきり感がなくなるのは、人がグループをつくる時と同じか・・・

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あとは、「ハタハタの干物」と昨日の残りの「八宝菜」。

ハタハタの干物は一夜干し程度の干し方で、ちょっと生っぽい状態が残ったもの。
焼いたものに、少し醤油をたらして、米飯と食べるのが好み。

ハタハタは資源の枯渇がよく話題になったものだが、今はどうなっているんだろうか。旨いものは、後世に残さなきゃいけない。食べすぎに注意、注意。

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野球の大黒柱のピッチャーのように豆腐はローテーションで登場する。

冬は湯豆腐。
何かの本に、何度食べても、飽きがこない食べ物は、米の飯と豆腐というフレーズがあったように思うが、卓見である。明治維新の異才、村田蔵六も豆腐が好きで毎日食べていた、と司馬遼太郎の小説「花神」で読んだような気がする。

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そのほかには、八宝菜とブリのカマの煮付け。八宝菜は、酢豚、マーボ豆腐、チンジャオロースーと並んで、家庭版中華料理の定番。

ブリのカマは、ひさびさにスーパーで発見。魚は近くの魚屋で買うことほとんどなのだが、最近は家族の看護で、魚屋の開業時間に間に合わないため、スーパーマーケットで買い物。脂がのっていて、こってりした味は、ブリならでは。

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