2006年11月アーカイブ

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いきつけの魚屋さんから無料でもらった、ハタハタの卵。

どうやら、漁師がハタハタの乾物をつくるときに卵をとるのだが、その使い道がなくて大量に余るのらしい。

どうやって食べたらいいか、誰もよいアイデアがなくて、本日は、大根といっしょに煮付けた。

プチプチしてそれなりに珍味なのだが、そんなに沢山食べられるものではない。
誰か、美味しい食べかたを知らないだろうか。

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巨大なハタハタで、煮付けにすると立派なのだが、どういうわけか味が薄いんだよねー。

見掛け倒しとはこのことかな。

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うちの家族がガス会社の展示会の福引で当てた。魚沼産コシヒカリ、特別栽培米である。

当てた当初は、ふーん、お米か.....てな感じで、ほとんど関心をもたなかったのだが、ネットで調べてギョッとした。

なんと、5kg 5000円もしているのではないか.....

普通のお米が10kg 3000円ぐらいだから、・・・げっ、3倍か、と思ったら、これより高いものもいっぱいある・・・・

うーむ、魚沼コシ おそるべし、なのである。

でも、美味しかったのは間違いありません。ついでにアフィリしておくので、お金に余裕のあるかたはどうぞ・・・

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市販の鍋のダシ汁を使って、鳥団子の鍋にする。

黒コショーがよく効いていて、スパイシーな鍋にしあがった。

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豚の角煮は、よく味がしみこんでいて、非常に良。

ただし、きょうは全体が茶色くて華やかさがないぞーという娘の言で、レタスを急遽追加。

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我が家は突然、晩ごはんが油っぽくなるときが突発的にやってくる。

本日も突然、ステーキと鰻の蒲焼き。
精をつけて、なにをやろうというわけではありませんよ、念のため。

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今日はひさびさの休肝日。

というわけでもないのだが、カニならずカニかまである。

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今日はひさびさに大きな鰺が手に入ったので塩焼にする。
青魚は、塩焼が一番だね。

豚肉はあっさりと塩コショーだけで。

おでん

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寒くなってきて、こういった鍋物が増えてきた。
本日はおでん。いつもどおり、てんぷらとか揚げ物の多いおでん。

でも、おでんって一日で食べきれないから、数日続くんだよね・・・・

10月の中頃に玄人志向の「玄箱」を買って、先人の方々のサイトを参考にしながら、Debianサーバー化を試みてきたのだが、SSLの実装で頓挫してしまった。

Debian化、Samba、WebDAV、Apacheまでは、とんでもない障害もなくこぎつけたのだが(2.3回
新規インストールはしたけどね)、SSLがどうにも設定できなくて、断念。

今動かしているVineサーバーで、WebDAVのファイルサーバーとXoopsで仕事関係の作業ステーションをつくているので、このあたりがクリアできないと、玄箱サーバーに鞍替えできない上に、IPは非固定が一本なので、複数のドメインのサーバーもちょっと難しいところ。

てなわけで、しばらくは普通のNASで使ってみよっかなー、という次第なのである

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がんもどきとか野菜の煮付け。本日は地味め

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で、こちらも最近の定番

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本日は「大地と海のフェスタ」という農林水産業関係のイベントがあって、野菜も買った、肉も買った、とのことで「すき焼き」である。

やっぱり、「日本人の御馳走の定番は、「すき焼き」だよね。お祭りの日はこうじゃなくちゃ」といったノリである。

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仕事の関係で、11日と12日の両日、会場に行ったのだが・・・

とんでもない雨と風のフェスタであった。

11日は、強風でテントが飛びそうになり、予定より1時間繰り上げ。
近来にない荒模様のうちに終了したのであった。

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今日はイカの煮付けをどっさり。単純だけど、馬鹿にできない味なんだよね。

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そして湯豆腐再び。

ちょっと続き過ぎじゃないか・・・・・

本日は野外で仕事だったのだが、大荒れの天気であった。おかげで仕事も早仕舞。

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高いカニだとちょっともったいないのだが、足がとれたのとか形の悪い、比較的安価なカニが手に入った時の食べかたで、一番好みなのは、このカニの味噌汁。
具は、カニのほかは大根だけが良い。

そしてカニの身を、味噌汁の中にほじり出して、一気にすする時のうまさときたら・・・こたえられないですよ、旦那。
そして、おもむろに大根を食べるのだが、大根にカニの味とカニ味噌と普通の味噌の味がしみていて、非常な旨さなのである。

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冬になるとカレイの煮付けが多くなるのも、山陰の定番。
カレイはヒラメに比べると下魚のように扱われることが多いが、淡泊な飽きのこなさでは、カレイに一分の利があるように思う。

鯛の刺身は、養殖ものなので季節をとわない魚になってしまった。
この刺身を少し残して、御茶漬にするのが旨いんだよね。

カニ

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冬の季節になると、山陰ではなんといってもカニである。
松葉カニなんてのは、とても庶民の手の届くものではないから、親ガニ、しかも網からあげるときに手や足のもげたやつなんかを、いきつけの魚屋さんに頼んでおく。

正直なところ、カニは身をほじるのが面倒くさくて、ほとんど食べないときもあったのだが、最近は、結構好んで食べるのだが、今のところ、一番やるのは

1 まず、小皿を一つ用意する。
2 次に、皿に盛られた自分用のカニを黙って身をほじり出して、小皿に載せる。
3 つまみ食いはせず、ひたすら小皿にカニの身を出す。
4 とにかく黙って、カニの身を出す。
5 全部出せたら、カニの身に醤油を少し垂らす。
6 レモンとかスダチがあれば好みに応じて、しぼってもよい

そして、そして・・・大口を開けて食す。

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町内の老人会で山の方へ観光に行ったとのことで、山女魚の塩焼をお土産にもらった。

最近は養殖物もあるのか、山女魚も珍しくなくなったが、私の子供のころは、本でしか見たことも聞いたこともなかった魚で、こんな姿をしているとは思ってもいなかった。
(矢口高雄の釣り漫画で育った世代なので、もっと獰猛な魚かと思っていた)

なにはともあれ、脂というほどの脂もないのだが、独特の野趣があって、渓流魚も、たまにはよい。
と、暢気なことをいっていたら、家族が次々と残してしまい、締めて3匹食べることになってしまった。しばらくは、渓流魚は食傷気味だなー。

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ハムステーキは、ちょっこんがり目ぐらいに火を通したほうがよい。ハムは生でないと、と言う人もいるが、そんなに高価名ものでない場合は、火をいれたほうが、肉の旨味が出るような気がする。

モサエビは塩をふって、これもこんがり目に焼く。
頭のあたりに味噌がしっかり入っているのが「当たり」である。
箸で焼けた脳味噌をほじり出して食べるのが旨いのである。

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塩焼きか味噌煮が多い鯖なのだが、今日は照り焼き。
もともと脂気の多い魚なので、照り焼きも脂がのっていて「良」なのである。
もっとも、そうたくさんは食べられないけどね。

一口トンカツには、ウスターソースを、じゃぶじゃぶと下品なぐらいかけて食べるのが旨い。
もちろん、ウスターソースは、どこにでも売っているメーカー品(しかも、カゴメでもブルドッグでもいいが、できるだけありきたりのものがいい)でないといけない。
ソースで真っ黒になって、持ち上げると、ちょっとポタポタ、ソースが落ちるぐらいなのを頬張るのが、(健康にも悪く、下品なのだが)正当な一口トンカツの食べかたのように、個人的な偏見に満ちた判断を下すのである。

不精なこと、この上ないことなのだが、一年に2回、家中の扇風機とストーブの入れ換えをする。
その間、使うことが少なくても、どちらかは、家の部屋部屋に鎮座している状態にしている。

そんなこんなで、今日は、扇風機からストーブでの入れ換えの日にした。
なにせ、車庫の中二階のようなところに、収納しているので、ちょっと気合いをいれないとやる気がでないのである。本日は、奥さんに気合いをいれられて取り掛かる。

とりかかってみると、1時間程度で終わる。ストーブも設置すると、それなりに自己主張を部屋の中で初めていて、冬が始まりますなー。

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今日は、ありきたりだが、牛肉とたまねぎの焼肉。
タレは市販品で、肉も高級品ではないのだが、こうした味に安心してしまうのも、ちょっと所帯じみているな。

となりは、「豚バラ肉と白菜鍋」の変形。一端、煮たものを、小鉢にとりわけたものだが、正式には、白菜の合間合間に豚バラ肉をはさんで煮ないといけないのだが、どうも、そのあたりの手間を省いているらしく、ゴワゴワ感が、ちょっとあるんだよなー。

明日からは連休。最近、玄箱いじりに明け暮れていたのだが、ちょっと行き詰まり感あり。
雑誌や本が溜ってきたので、デジブック化でもしましょうかねー。

昨日、ふとしたはずみから写真とかもろもろをいれていたファイルをまるごと削除してしまい、あわててデータ復元をする羽目になった。

復元するといってもツール(復元ソフト)がないことにははじまらないのだが、ソフトを買いに行く暇がない・・・

ってなわけで、ネットでソースネクストで復元ソフトを購入。
ソースネクストお得意の1980円ソフトなのだが、結構使えて、無事、復活したのでありました。この間、家を一歩もでず。
うーむ、世の中、便利になったものだよねー、と実感したのでありました。

おでん

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ずいぶんと肌寒さを感じるようになって、温かいものがほしくなるこの頃、ということで「おでん」である。

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