2007年2月アーカイブ

一回設定すると、よく忘れるのでメモ

まず、エクスプローラを開いて「プロファイル・フォルダ」を見つける。
開いたときに、「スタートメニュー 」の色が反転するところがプロファイルファイル

そのファイルを開いて「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」を選択

詳細設定の中の「ファイルとフォルダの表示」を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更(ラジオボタンをチェック)

そうすると隠しファイルである「SendTo」が表示される。

この中に、追加したいメニューのショートカットをコピーすると「送る」メニューの中に送り先が追加される

「ウェブ進化論」の著者の梅田望夫さんのコラム「シリコンバレーからの手紙」のバックナンバーが雑誌のフォーサイトのウェブページに掲載されていて、その中の連載115話の「ブログ・ブームは私の勉強法をどう変えたか」にある「ネットの世界に住むように生きる」というフレーズに、心の中のどこかの部分が鳴った。

コラム自体は梅田氏のコンサルティングとその勉強法として、ビジョナリー(シリコンバレーで人には見えない10年先を変える「力の芽」が見える人のことをいうらしい)の肉声に耳を傾け、その断片の意味をを考え、組み合わせてIT産業の未来像を構造化する、といったことやブログやネットワークの進展によってネット世界で過ごす時間が長くなっていったことなどが載っているのだが、その中の「一日に五時間から六時間は最低でもネットの世界に住み、リアル世界からネット世界へと「時間の使い方」の軸足を大きく移して」いき、「以来、リアル世界での異動を私はあまりしなくなった」といったところに妙に心が鳴ったのである。

私自身は、リアル社会では、どうかするとペンと紙での仕事が多いアナログ的なホワイトカラーの世界で生計を立てているので、その意味では、梅田氏のように「ネットの中に住むように生き」ているわけではないのだが、それでも、会社内のネットワークシステムに依存して仕事をしているし、情報収集の方法も図書館や書籍に代表される「紙」よりも「」ネット」でのことが多い状態になっている。
しかし、アナログ的な部分が色濃く残る状態の中での、身近な「ネット社会批判」といったものが根強くあって、いわく「話し合いをしている風景を見なくなった」「パソコン(身近な社会では、どういうわけかPCという言葉は余り使わないのだ)の画面ばかり見ていて冷たい」といった声がある。
今のところ、こうした声は相応に大きな力を持っているのだが、それは、PCが「一種光り輝くもの」として生活の中に登場してきた世代が多数を占めている組織であることも影響していて、おそらくPCが「既にそこにあったもの」である、我が娘や息子の世代が社会の主流になれば、消えていくであろう声のように思う。

もう一つ気になるのは、「リアル世界での異動をしなくなる」ということが、社会とか思考の中にどういう影響を及ぼすかといったあたりだが、正直のところ、生計に追われながら暮らしている中で、「異動する」ということは、通勤を除いて、さほど日常的ではない。電話(携帯を含め)で社用を済ませることは多くなっているし、資料の入手自体もメールといったネット経由で手に入れて、ペーパーに印刷するという、わざわざデジタルをアナログにする作業をしているような具合だ。
ただ一つネットによっていないのは、face to faceでの内部協議やら、相手方との対面折衝なのだが、それすらも、「会社に一同に集まって仕事をする」という非常に20世紀的工業社会のワークスタイルが未だ主流だから、といった理由でしかなくて、これすら事務所管理経費の具合と「雇用のスタイル」の変化によってどうなるものかわからない。おそらく、ネットの大容量化と機器の安価化に沿うように、仕事のスタイルもサテライト化や分散化、ホームオフィス化は進んでいくと思えるのである。

近い将来、勤め人の多くが、朝起きて、顔を洗って食事をしたら、自室のワークステーションを立ち上げて仕事を始める、といった風景が当たり前になるような気さえする。

もし、そうなるとしたら

太るな・・、と思うのである。

PCの電源スイッチを外へ引っ張り出す、「セリング ひもつき君」が届いたので、装着。

無事、駆動  パチパチ、といったところで、PCケースが一つ余ってしまったことに気がつき、物欲が刺激される。

今のCPUはsocket478だしなー、3.2GHzでもなー、と逡巡したあげく、結局、Vista DSP版、Core 2 Duoをネットで注文してしまった。

もっとも、できるだけ組み立てコストを抑えるため、AGPとPCI-EXPRESS併用、DDRとDDR2併用可の鵺的M/Bも注文するという、ちょっと中途半端な選択。(古いマシンには、余っているDDRメモリをまわして、今のグラボとメモリを使いまわそうという魂胆)

週末には組み立てに入るだろうから、またレポートしますね

Debianには普通はCoreの部分しかインストールされないので、時刻あわせをするアプリケーションも別途インストールする必要がある。

ということで、ntpdate をインストールする

いつものように、Debianサーバにアクセスして

# apt-get install ntpdate

でOK(apt-get install ntp としているサイトもあるが、私の場合、これはヒットせず)

インストールしたら、まずは時刻あわせ。
NTPサーバのIPを指定して

# /usr/sbin/ntpdate 133.100.11.8

を実行(これは福岡大学のNTPサーバを使用する場合)

一度時刻をあわせても、時間の経過でずれていくので、定期的にNTPサーバと時刻あわせをするように、WebminでCronを設定

自宅サーバーをVune LinuxからDebianに変えたのを機会にインストールするサーバ・プログラムを選別。

HPやブログは、日頃の管理の手間からレンタルサーバーに置いているし、LANには玄箱とLANDISKを設置して、共有ファイルは、そこに置いているので、今のところ自宅サーバを使うのは、職場との、ちょっとしたファイルのやりとり程度。

なので、インストールするものを絞って、WebDAVとSambaぐらいにする。

まずはapacheを導入。
Vine Linuxの時はapache1.3を使っていたのだが、これを機会にバージョンをあげてapache2.0を導入することにする。

ということで

# aptitude install apache2

これで必要なものは依存関係もチェックされた上でインストールされる。

apache2はapache1.3のhttpd.confの一括管理になっていないので、ちょっと戸惑うが、先達のページを参考にして編集を始める。

サーバー機にVine4.0をインストールしたが、PCが古いせいか、どうも調子がよくなくてエイヤッとばかりにDebianに乗り換えた。

余計なディストリビューションが入ってないので、使うものだけを入れるというスタンス。

今のところ、家の外からのちょっとしたファイル置き場に使うぐらいなので、WebDAVぐらいを入れておこうかなー、と思っているのでありました。

刺身をとった残りの鰤のアラのアバラのところを入手。
早速、塩を振って焼く。結構、生臭いので塩はきつめに。

醤油をすこし垂らして、あばらの骨からみ身をはがすように食べれば良。
アラではあるが、絶妙の味わいである。

20070215.JPG

20070210.JPG

トンカツばかりだと飽きてしまうので、今日はちょっといたずらして、カツとじにしてもらう。
タマネギと一緒にダシをいれて玉子でとじるだけ。なんのことはない、かつ丼の上だ。

20070210_2.JPG

息子が羨ましそうにしていたので、彼にはソースカツ丼をつくってやる。
丼飯の上にキャベツを敷いて、カツをのせたら、ウスターソースをかけまわすだけ。
単純だが、結構美味しいのである、ホント。

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今年は海が温かいせいか、大きなイガイが、この時期からでる。
もっとも、高価なので、これ1個ね。

20070203.JPG

今年も節分、鬼やらいの季節がやってきた。
おきまりの行事なのだが、息子とやると妙に盛り上がるのはなぜか。

なんとなく一所懸命、豆を撒いてしまうのである。

20070203_2.JPG

今年の恵方はどっちだったかしら。
恵方の方を向いて巻き寿司を切らずに黙ってほおばるってのは、コンビニが始めた風習らしいが、ここまでマスメディアで繰り返しコマーシャルされると、すっかり定着した行事になってしまうね。
ここらあたりは、バレンタインデーと一緒かな。

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