Debian EtchからUbuntuに乗り換え

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最近の流行に惹かれたのかもしれないが、茶の間ノートのThinkPad A21eをDebian EtchからUbuntuに乗り換えた。 ThinkPadは、ついでに40Gに換装。今までは10Gだったので、かなりの容量UPである。

A21eのスペックは増強したとはいえ、セレロン600Mhz、メモリー256M(これが最大の積載量。おまけにSO-DIMMだ)という貧弱なものなので、うまくインストールできるか不安だった(紹介本にはCPUは1Gが推奨なんて書いてあるしね)のだが、なんなくインストール成功。

で、ちょっと起動の際のもたつきはあるものの、不自由なく動いている。

Ubuntuの良いところというか、楽なところは、OOoとかTotemとか、ある程度使うかなー、と思うアプリが既にたくさん入っているところですね。スリム好みのDebian好きは、余計なものを入れやがって、と思うかもしれませんが、楽ちんなことは間違いないですな。

これで、WillcomのA420Sが使えたり、Youtubeが見られたり、Skypeが使えると言うことなしなのだが、おいおいセットアップしてみましょう。

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このページは、が2008年5月26日 21:13に書いたブログ記事です。

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