2008年7月アーカイブ

ext3でフォーマットしたHDDができあがったので、自動バックアップシステムの導入に進む。

次のサイトを参考というか、ほとんど真似して設定

http://blog.dc-d.jp/archives/607.html(データセンター ダイレクト ブログ)


玄箱のUSBに外付けHDDを接続。ターミナルから作業を開始

$ sudo e2label dev/sda1

$ sudo e2label /dev/sda1 usb-hdd

でファイルのラベル付け。

次は

$ sudo mkdir /mnt/usb-hdd

でマウントポイントを作成。

自動でマウントできるようにfstabを編集。

$ gedit /etc/fstab

末尾に

LABEL=usb-hdd /mnt/usb-hdd ext3 defaults 0 0

を追記して保存。

$ mount /dev/sda1 /mnt/usb-hdd/

でHDDをマウントする。

玄箱DebianをSambaでファイルサーバとして使っているのだが、バックアップを手動で他のHDDやDVDなどのメディアに焼くのも面倒になってきたので、自動でバックアップできないかチャレンジすることにした。

まず、バックアップ用のHDDを準備する。玄箱のHDDの容量は250Gなのだが、あいにく、空きHDDはそれより小さなものしか手持ちがない。自動バックアップが目的なので、250GのバルクHDD(中古 IDE)を新規購入。
あわせて、HDDの外付けケースを購入。IDEにしたのは、規格が古びてきているので、外付けケースも割安なものがでているからなので、ケースも割安な玄人志向のGWS3.5AI-U2/CSを購入。


用意ができたら、次はHDDnoフォーマット。玄箱Debianに接続してやる方法もあるらしいのだが、よくわからないので、Ubuntuをいれて使っている茶の間ノートのThinkPad A21eでフォーマットすることにする。
まずは、必要なソフトをインストール。

Synapticでgpartedをインストール


ほとんど使う人はいないだろうが、シンクライアント・ソフトのMetaFlameのインストール方法をメモ

まずCitrixのHPからLinix対応のものをダウンロード。
tar版になっているので、任意の場所に解凍。

解凍したファイルのうち

setupwfc

をクリックするとインストール手続きが始まる。

UMPCがほしくなって、そうは言っても、資金がないので、 Sofmapの中古で「SA5KX08AL」をゲット。

プールポイントとかを使う前のお値段が4万ちょっと、ということで、FeePc901の影響か、程度の割合に比べかなり値段も下がっている。

解像度は800×400で、かなりパフォーマンスは低いのだが、FireFox3.0であれば、画面のズームで縮小表示もできるようになったし、Sleipnierでも「表示」の「文字のサイズ」で小さなフォントを選べるようになっているので、その点はあまり苦にならない。

HDDの容量も80Gあるので、EEEpcのような苦労は必要ないし、YouTubeなんかは、出先ではほとんど見ないので不満はあまりないのだが、たった一つ不満なのは、スティックポインタやタッチパッドのドライバの認識が、時によってというか、2回のうち1回は必ずこけて、どちらかが使えなくなる状態になること。

いろいろググると、Biosの設定をDefaultにしておくといいとか、一度、画面を閉じて開くといいとか、システムの復元で、使えていたところまで戻す、とかあるのだが、どうも私の買ったものは、どうしても
2回に1回はドライバの読み込みでこけるのである。

しょうがないから、小さめのUSBマウスをつけて使っているのだが、誰か抜本的な解決法をしらないだろうか?

と、まあ、不満な点はあれど、欲を言わなければ(パワーのいるものはメイン機で処理し、データの大半は自鯖かNASに格納する、といった使い方を前提として、という意味ですよ)、軽くて安いマシンである。

いつもの魚屋さんから「珍しいものが入ったよー」
と連絡があり、届けてもらった。

「フエダイ」という魚である。

刺身にすると、こんな感じになる

20080722_4.JPG

娘がパスポートをとりに、帰省していて、そのついでに御馳走を整える。

ひさびさに「うちわえび」を入手。よく行く魚屋さんが、娘が魚好きなのを知っていて、どういうわけか、「そろそろ帰省してくるんじゃないかと思ってた」ということで仕入れてくれていた。


20080719.JPG


最近は、あまり大きなものは手に入らないのだが、こぶりな方が味が細やかに感じたりする。
姿形はビラ聖人なので、グロテスクであっても味がよければ良い、という人にお勧めである。

味は、エビを繊細にしたような感じかな。塩ゆでにして、包丁に半分にきって、身をほじくり出して、そのまま食すのが良。


伊勢海老に負けず劣らず美味(?!)【冷凍】うちわ海老小サイズ5ヶ入

iPhoneが売り出されて、どこのTVでもその様子を放映しているのだが、携帯電話というものにイマイチそそられない私として、なんとなく乗り切れない。きっと、しばらくたって、口の端にものらなくなってから、ふいに買ったりするんだろうな、と思う程度である。

このiPhoneの争奪で、ソフトバンクとDocomoが争っていたのは、まだ記憶の隅っこに残っていて、たしか、この争奪戦に負けたのが原因かどうかしらないが、この後にDocomoはブラックベリーの個人用の販売を始めたはず。
Willcomやソフトバンクのスマートフォンだけでなく、これを機会に、DocomoがtreoやNokia、そしてiPhoneの対抗馬ともいわれたPalm Centroあたりを大々的に取り込んで、できたら日本でもPalmのスマートフォンが使えたらよいよねーと、いまだにClieを使っていて、キーボードがあると安心する、PDA残党は思ってしまうのである。

ついでに、kiyonariさんのブログによれば、香港発売のIPhoneはSIMフリーらしいんだが、こんなのが手に入るようになったら、ソフトバンクさん、やばいんじゃないですか・・・

20080710_2.JPG

マグロの小さいのがヨコワらしい。

身はちょっとゆるいのだが、脂もそこそこのっている。

マグロほど脂ぎっていないせいか、思ったよりサクサクと食べられる。脂が少ない分、ご飯よりビールや酒のつまみとして食す方がぴったりくる。

大トロとまでの贅沢はできないが、こうした贅沢はちょくちょくしたいね、と思う小市民である。


小さな黒い弾丸ヨコワ片身販売3枚卸皮付きの状態でお届けお刺身5?6人前

NECのビジネス情報サイト Wisdom の 田中信彦さんのコラム 「新装中国ー巨大市場の底流を読む」の第1回 「中国人はなぜやめるのか」を読んで、最近の会社意識について、いろいろ思ったので雑感を少し。
(サイトURLは https://www.blwisdom.com/vp/china/01/)

コラムの中で、中国人が会社をやめる時の動機が3つあげられているのだが、
中国人には、一つの仕事を長く続けること、同じ組織に長くいることをリスクと捉えて「リスクヘッジのために辞める」という概念があるということにまず驚く。

この考え方の基本には、日本人と中国人の「安定」に対する考え方の違いがあって、日本人は「1対1の関係」(1対1で信頼関係を築くといったことだろう)になることで安定感・安心感を得るに対して、中国人は「1対1」の関係になることによって、選択肢を失ってしまうことに「不安定」を感ずる、といったことらしい。

確かに、日本人の「1対1の安定感」は昨今の、成果主義の見直しや新・家族主義の流れを象徴するものだと思うし、私も日本人として、共感するものが多い。

ただ、もう一つ、中国と日本の歴史的背景の違いに根ざす、「家族」への信頼度の違いがありはしないだろうか。

Clie NX70の本体メモリは、11Mしかないので、たくさんアプリを入れたり、メールで大容量のデータにあたったりすると、とたんに困ることになる。

MSMountで大概のソフトはMS上に移せるのだが、ClieMailのデータベースとか、移せないものもあるので対応策を検索。

PowerRUNというシェアウェアを使うと対応できそうなのだが、そこはあくまでフリーソフトを探すというポリシーを貫くことする。

あちこち探しまくるとLINKSTATIONというフリーソフトがあり、これが使えそうだ。

参考サイトはココ(shino-jiのPalmware日記annex)


でダウンロードページはココ(LinkStart for PalmOS)

参考サイトの解説どおり、フリーなのに、ClieMailのデータベースもMSに逃がすことができました。

MSMountと併用するのがお奨め。

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