2008年12月アーカイブ

茶の間ノート Ubuntu-ThinkPad A21eと本日も遊ぶ。

このノート 大変にレトロなマシンなので、DVDなんてものはRWはおろかDVD-Rもない。

光学ドライブは、レトロPCの定番「CD-R」である。(RWですらないのだよ、諸君)

まあ、光学ドライブが必要な時はWindowsの母艦で対応するので、今まで使ったのはUbuntuをインストールするときぐらいなのだが、なんとか仮想DVDが使えないかチャレンジすることにした。
(なんといっても、仮想DVDプレイヤーが使えれば、ISOファイルさえあれば、なんと茶の間ノートで、DVDが見られるということではないですか。まあ、あくまでISOファイルがあったとしたら、の前提ですがね・・・。)

Windowsなら、仮想DVD/CDのフリーソフトは、Daemon Toolsを始めとして数々あるのだが、Linuxにはないのかしら、と探索。

そうすると、Gmount-iso というのがあるらしいので、さっそくインストール。


「アプリケーション」→「システムツール」→「Gmount-iso」

を起動すると、こんな設定画面がでる。

Screenshot-Gmount-iso.jpg

明日から、年末年始の休暇に入ったので、久しぶりに茶の間ノートであるUbuntu-ThinkPad A21eをいじることにする。

Ubuntuは、FAT方式ならFAT16でもFAT32でもデフォルトで使えるので、通常のメモリーカードを読み書きする分には不自由ないのだが、USB接続のハードディスクなんかを使うときは、やはりWindowsとの共用になるから、そうそうUSBのHDDをext方式でフォーマットもできない。
NTFS方式でフォーマットしたHDDのマウントと読み書きができないか、試してみた。

あちこちググるとntfs-3gを使えばいいらしい。
Ubuntu 8.10だとデフォルトで ntfs-3gはインストールされているので、これに加えてntfs-configをインストール。
(apt で入れてもいいし、synapticでもよい)

インストールすると、「アプリケーション」→「システムツール」に
「NTFS Configration Tool」がでてくるので、これをクリック。

そうすると

ntfs-configのダイアログが開き、その中の

Enable write support for internal device

をチェックして再起動すると、fstabの設定も自動で書き換えてくれて自動マウントできます。

Webの情報では、「これで、OK。簡単だね!」のはずが、この項目をチェックボックスが開かない。
USBのHDDをつないでも、「マウントできません」と蹴られまくり。

うーむ。シクシク。


ということで、いろいろググるが、なんともよくわからない。


しょうがないので、自力でfstabを書き換えることにする。



地元産ではないけれど、大きなのが手に入った。やっぱり、大きなのは、食べがいが、ありますな。

本日はひさびさのステーキである。
奥さんの実家からの頂き物。

ここはレアで焼いてもらって、ポン酢で半分食べて、あと半分は、塩コショーだけで食す。

20081207_1.JPG

肉は、あれこれ細工をせずに、シンプルに食うのが一番。

で、こちらは赤貝の煮付け。
最近、よく赤貝が届くのだが、環境かなにかがよくなったのだろうか。(こちらの近くではサルボウとも言うらしいね)
醤油と砂糖とショウガで煮付けるのだが、貝の旨みがあって、小粒でも味は深いのである。

20081207_2.JPG

もうひとつ、手帳ネタ

年収2000万以上の人の手帳術の特徴は

気付いたことやアイデアをすぐにメモする習慣がある。
特に付箋紙を使ってすぐメモする習慣があり、間違っても次の紙に書けばいいので、その場合の筆記具は鉛筆やシャープペンよりもボールペンや万年筆を使う。
内ポケットに入る小振りの手帳を選ぶ。そのため、行き先を書き写したり、貼り付けるスペースが少ないので、地図や案内は手帳にはさんでおく。手帳の大きさから考えると、それらは用事が済むと捨てられる。

ということらしい。

付箋紙を使うっていうのは、惜しげもなくメモできて、用事が済むと、惜しげもなく捨てられるってあたりがミソかもしれないですね。

PDAにスケジュールやらTO DOを移行してから、私の場合、システム手帳は、すっかり、メモパッド入れ及びカードホルダーと化しているのだが、やはり、紙の手帳というのは気になるもので、時折、手帳の記事やら特集があると思わず目がいってしまう。

少し、旧聞に属するのだが、プレジデントの2008.11.3号に「年収 2000万の手帳術」という特集が載っていたので、いくつか気になる使い方を紹介しよう。

手帳づかいで、気になるのは、やはり組織のトップが、手帳をどんな風につかっているかということだと思うのだが、

中には、

ブリジストン 荒川詔四社長の「常務になった頃からは、メモはできるだけ取らないようにしています。いまは、特に変化の激しい時代です。瞬時の意思決定が求められる立場になって、情報は頭の中に直接叩き込まなければいけないと考えるようになりました。」

やら

SBIホールデングス 北尾吉孝CEOのように「手帳やメモはもったことがない」

とか、ちゃぶ台をひっくり返すような話もあるにはあるのだが、皆、ビジネスマンとしても優秀だったであろう人たちの手帳の使いようなので、ふむふむと唸らせるものは多い。

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