2009年2月アーカイブ

GENOの900Dか、電脳売王の900-xか、あるいはGENOの1000HDか、なんて悩んでおりましたが、結局のところ、Sofmapの中古販売で、901-xを注文しました。

昼過ぎまで、電脳売王 900-x 29999円に傾いていたのですが、買い物かごにいれて一応予約してから(セコイけどね)、念のため、Sofmap中古を確かめると、EeePC 901-x 1が突然、30500円まで値下げ。

電脳の販売価格に銀行振込手数料と送料をプラスすると、Sofmapの方がお得になるので(Sofmapは中古でも3000円以上は送料無料です)、とうとう、これに決めました。

SSDが900に比べても容量が小さいのと、Cドライブが4Gというハンデはあるのですが、後々の改造の楽しみも込めて(最近SAに飽きたのは、改造の余地が少なすぎたせいなのかな、という思いもあったりして)、EeePc 901-xを注文した次第であります。

さて、届いたら、先人のサイトを参考に、いじり倒しますかね??。

さんざん迷っているうちに、GENOの900Dは売り切れてしまった。 やはり素直に901-16Gか901-xか、はたまた、キワモノっぽいGENOの1000HDに手を出すか、と悩んでいたら、今度は、電脳売王でEeePc 900-xが29990円で出ているではありませんか。 うーむ。どうするべいか・・・・・・・。

黒モデルが2台、白モデルが8台、となんとも買い物かごボタンをポチれ、ポチれ、と煽られているような残り台数である。買い時を逃してしまうかもしれないが、今日のところは眠って、明日考えることにしよう。

と、問題を先送りしたのでありました。優柔不断の典型であります。

SA5KL08AをSofmap買い取りのために、我が家から旅立たせてから、次の携帯PCを探すべく、あれこれと検索している。

で、やっぱりEeePcかな?、となんとなく思っているのだが、このEeePc、やたら種類が多く、迷うことしきりである。
とはいっても、財政的に潤沢なわけではないから、どうしても、中古機か格安機のほうに目がいく。Atom搭載の901-xか901-16Gか、それともCPU性能は目をつぶって900-xか・・・と思っていたところに、GENOというネットショップでEeePC 900Aといった海外モデルを見つけた。

しかも、なんと・・・・2万円以下のお値段。どうやら、最近の円相場で、かなり安く輸入できているらしく。ネットで検索すると、ついこの前も、台数限定セールがあったらしい・

これかーーーー、と思ったのだが

OSが、WindowsではなくXandrosなのは、今でも、茶の間ノートはUbuntuで、寝室PCはVineである身としては、まあ、苦にはならないのだが、4GのSSDしか積まれていないのは、なんとも頼りない。

載せ替えは、さほど難しくなさそうなのだが、載せ替えるSSDは速度の早いものは、値段的にも手のでそうなものではないのだが、この価格は魅力的である。

しかし、改造は興味深々な反面、不安がある。それとも、もう一つの英語版Windows搭載のEeePc 1000HDに手を出すかーー???

なんとかかんとか使っていたのだが、タッチパッドがこけたり、ウィルスソフトのせいか、固まることが多かったり・・・と、SA5KL08Aに、なんとも我慢ができなくなって、本日、Sofmapに買い取りを申し込んでしまった。

ターンスタイルなところやHDDを積んでいる割に発熱も少なく静かなところ、数少ないCF搭載機であることなど、かなり気に入っているところはあるのだが、やはりGeode LX800の非力さに疲れた、といったところである。

軽くて、嵩張らないマシンなので、出張やら旅行の時は非常に携帯しやすかったPCだけに、CPUのパワー不足が、ちょっと残念なマシンであった。


次は、何にするかなー。やっぱりEeeかな?

SA5KL08Aは、Geode-LX800という、実質500MHzぐらいの能力しかないCPUが積まれているので、
ちょっと重いアプリを立ち上げるときなど、かなり、もっさり感があって、ちょっと、イライラする。
で、どこまでできるかわからないが、オーバクロックができないか調べてきた。

BIOSからオーバークロックするのは、ちょっと無理みたいなのだが、CrystalCPUID というソフトでオーバークロックできるらしい。

<参考サイト>

Datlondeath's JUNK Labo の ”その30:工人舎 SA1F00A PART12 オーバー クローーックっっ!! 編”

ささろぐ の ”SA1F00Kのオーバークロック”


で、お薦めにしたがって、

Crystal Dew WorldのダウンロードページからDW。

解凍したファイルを実行して、File → Multiplier Management Serring

でてきた設定ページの

Maximum を 16
Middle  を 15
Minimum を 11

に設定。で、このソフトを実行すれば、負荷に応じてクロックが変化するらしい。

試してみると、なんとなく処理が早くなったような感じがするのだが、いろいろ調べると、クロックアップしても、533MHzくらいにしかならないらしい。

うーむ。ちょっと気休め程度かな。

SA5KL08Aは、もともとビデオ機能が貧弱なので、動画再生には向いていないのだが、GOMプレイヤーなりをいれるとなんとか使えるようになった。

ところが、DVDから抜き出したVOBファイルなんかを見ると、早送りや巻き戻しのボタンやバーが消えてしまうことが判明。

で、茶の間ノートのThinkPad A21e - Ubuntu で使っている。SMPlayerを入れてみることにした。

(この茶の間ノートは、スペックがCel 600MHzという、SA5KL08Aとどっこいどっこいの貧弱な能力なのだが、Linuxのせいかかなり快調に動いている代物なので、SA5KL08Aでも何とかなるかな、と思った次第)

で、SMPlayerのサイトからダウンロード。


結構、動くではありませんか。とりあえず、満足したのである。

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