メバルの煮付け

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磯や防波堤で釣れるのを黒メバル、沖合の船で釣れるのを赤メバルというらしい。こいつはどっちかわからないが、見た目が赤いので、赤メバルとしておく。煮魚の典型みたいな扱いの魚だが、ノドグロに比べると、脂は少な目で淡泊である。値段はノドグロの方が高価らしいが、どちらが好みかは、ヒラメとカレイと同様に各人で別れるところだろう。冬から春が旬なのだが、日差しの強さを感じる日は、淡泊なメバルの方が、ビールには合うのかもしれない。

山陰浜坂港の「メバル」 (下処理済 冷凍)大 約24-27cm

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このページは、が2009年6月 1日 17:56に書いたブログ記事です。

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