Debianの最近のブログ記事

Debian Etch にはapache2-ssl-certificateが入っていないので、WebDAVのBASIC認証の設定にえらく苦労した。

参考サイトは

よしだメモ

digitalnomad::net

www.mkjinet.com

こちらを参考、というかほとんど同じように設定。

しかし、Etch設計者は、なんでこんな設定にしたんだ?

DEbianのターミナルでシャットダウンするには、ルートで

# shutdown -h now

とすれば、自動的に電源OFFになる

インストールしたのはいいが、Debian etchのetchの読み方がわからない。

Debianのバージョンはトイ・ストーリーのキャラクターにちなんでつけられているらしいのだが、DVDをみてもどれやらわからないので、ぐぐってみる。

etch a sketch というアメリカのお絵書きおもちゃらしい。

"Happy Smile Toys"(http://www.okinawanstyle.com/happy/02_ts.htm)というHPに写真が載っていた。

ちなみに etch は 「エッチ」と読むらしい。

Debian etchのパッケージのPDFリーダーは、xpdfが入っていて、これはこれで使えるのだが、日本語のファイル名が化けてしまうのが難点。

そこで、定番のアドビリーダーを導入することにする。
パッケージリストにはないので、アドビのHPからLinux版をダウンロードする。
Vineとかならrpm版でいいのだが、Debianではrpmが使えないので、tar.gz版をDL。

2007.5.20現在ではAdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.tar.gzで、アドビリーダーのバージョンは7である。

これを任意のフォルダにDLして、そのデイレクトリに移動

# tar xvzf AdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.tar.gz

展開するとAdobeReaderというディレクトリができるので、今度はそこへ移動

# ./INSTALL

ごちゃごちゃとインストールが始まって、いろいろ聞いてくるが、日本語が文字化けしてしてなんとことやらわからないが、かまわずデフォルトで続行。

最後に1~3まで選べってな、ところになるが、ここは3を入力(何を聞かれているか文字化けして読めないので消去法。1と2は先行きせず、3のみ続行できたという次第)

なんとかインストールしたっぽいので、

# su -

でrootの通常のディレクトリに移動

# acroread

で実行して、ライセンス許諾の画面が立ち上がればOK。

一度、実行すると、あとはメニューにAdobeReaderの項目ができているので、御利用ください。

4/8のリリースから様子を見ていたのだが、評判も良いようなので、茶の間ノートにDebian Ecthをインストールした。

もともと、茶の間PCにはVineLinux3.2をインストールしていたのだが、VineLinux4.1はおろか4.0も途中でハングしてインストールできない状態。(ThinkPad a21eという古物に属するものであるのだが)
音声再生が、どうにもできないのとあわせて、ちょっと不満が貯まっていたところなので、エイヤっとばかりにetchをクリーンインストール。

いれてみると、なんと、なんと

無線LANはデフォルトで認識してくれるし、トラックポイントも特別の設定なしでOK。
リムーバブルのNTFSのHDDもデフォルトで認識してくれるではありませんか。

音声の方は、本体内蔵のものはダメで、結局USBのSoundBLASTERを使うことになったのだが、これもデフォルトで認識してくれる。

FireFoxがIceweaselと名前が変わっていたり、Webminがaptでインストール出来なかったりと、そこここにちょっとした不満は残るのだが、デスクトップとしてかなり使えるバージョンであるように感ずるのでありました。

apche2でWebServerが動くようになったら、今度はDDNSを設定する。

Perlスクリプトを使ったりする方法もある(ieServer.netにはスクリプトの提供もされているので、これをクローンでまわす方法もある)のだが、Vine Linuxの場合は、DiCEを使ったので、DebianでもDiCEを使うことにする。

インストールの方法は、Vineと同じなので、VineのWebServerの項目を参照のこと。

違うのは、グローバルIPが変化した場合に自動で対応するDDNSの設定。

/etc/init.d/localのファイルを開く(又は新規作成)して

/usr/local/bin/DiCE/diced -d -l

を追記して、マシン起動時にDiCEが起動するようにしておくと良い(ようだ。)

Debianには普通はCoreの部分しかインストールされないので、時刻あわせをするアプリケーションも別途インストールする必要がある。

ということで、ntpdate をインストールする

いつものように、Debianサーバにアクセスして

# apt-get install ntpdate

でOK(apt-get install ntp としているサイトもあるが、私の場合、これはヒットせず)

インストールしたら、まずは時刻あわせ。
NTPサーバのIPを指定して

# /usr/sbin/ntpdate 133.100.11.8

を実行(これは福岡大学のNTPサーバを使用する場合)

一度時刻をあわせても、時間の経過でずれていくので、定期的にNTPサーバと時刻あわせをするように、WebminでCronを設定

自宅サーバーをVune LinuxからDebianに変えたのを機会にインストールするサーバ・プログラムを選別。

HPやブログは、日頃の管理の手間からレンタルサーバーに置いているし、LANには玄箱とLANDISKを設置して、共有ファイルは、そこに置いているので、今のところ自宅サーバを使うのは、職場との、ちょっとしたファイルのやりとり程度。

なので、インストールするものを絞って、WebDAVとSambaぐらいにする。

まずはapacheを導入。
Vine Linuxの時はapache1.3を使っていたのだが、これを機会にバージョンをあげてapache2.0を導入することにする。

ということで

# aptitude install apache2

これで必要なものは依存関係もチェックされた上でインストールされる。

apache2はapache1.3のhttpd.confの一括管理になっていないので、ちょっと戸惑うが、先達のページを参考にして編集を始める。

サーバー機にVine4.0をインストールしたが、PCが古いせいか、どうも調子がよくなくてエイヤッとばかりにDebianに乗り換えた。

余計なディストリビューションが入ってないので、使うものだけを入れるというスタンス。

今のところ、家の外からのちょっとしたファイル置き場に使うぐらいなので、WebDAVぐらいを入れておこうかなー、と思っているのでありました。

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