Ubuntuの最近のブログ記事

昨日、Linux用のGoogle Chromeのβ版がリリースされましたね。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/09/012/?rt=na


すでに、開発者版をインストールしている人は、まず開発者版を削除してからインストールしたほうがいいみたい。

Ubuntuにいれてみたが、いまのところ、トラブルなく動いている。FireFoxがいまいち重いから、こっちをしばらく使ってみるかな、と思っているところ。

ダウンロードはこちらから。

http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja

まだβ版ながらリリースされている、との話なのでものは験しとインストールしてみた。

 ファイルのダウンロードは、Google の Chromium Developer Documentation の Early Access Release Channels の Linux のところから google-Chrome-unstable current i386.deb をダウンロードして展開。

立ち上げてみると、Ubuntu に同梱されている FireFox よりも軽くていい感じ。
 エラーが出るとの報告のあったHPもあったが、私の環境の場合、今のところトラブルもなく動いている様子。
「本を読む」さんのブログによれば、Ubuntuのhostsファイルにはエラーがあるらしく、起動の時の立ち上げがもっさりしている一因の一つらしい。
(http://emasaka.blog65.fc2.com/blog-entry-220.html を参照してね)

で、原因といわれる /etc/hosts を編集

127.0.0.1      localhost
127.0.1.1 hogehoge

となっているので、これを

127.0.0.1 localhost hogehoge

に修正。

これをやれば、もっさり感はたちどころに解消ーーー、となればいいのだが、体感できるほど、劇的な変化はありませんでした。
でもエラーもでなかったから、これはこれで良しとすべきなのだろうね。



Elisa Media Center が使い物にならなかったので、別の方法を模索。

UBUNTU Weekly ReceipによるとTOTEMでDLNAにアクセスできるようになっているということなので試してみた。

まずsynapticでtotem-plugins-extras をインストール。

その後、totemを立ち上げて、プラグインで設定。
「コヒーレンス DLNA/UPnPクライアント」をチェック

totem_DNLA_1.jpg

玄箱にMediaTombを導入して、ストリーミングサーバー化後、Windowsではアクセスできるようになったので、こんどはUbuntuで挑戦することにした。

まず導入したのは、Elisa Media Center

Synapticからインストールできて、バージョンは5.0.3だ。

で、立ち上げると・・・・

elisa_1.jpg

スタイリッシュな画面が立ち上がるのだが、如何せん、これ以上動かん・・・・

一夜明けると、どういう訳か再びSambaの共有ができなくなっていた。
うーむ、とうめきながら、再び普及作業。

「場所」→「サーバへ接続」→「WINDOWS共有」

ここで
サーバ名にIPアドレス
ユーザー名にsambaでログインするユーザー名を入力

samba_ubuntu904.jpg

ubuntu 9.04をインストールしたのだが、家庭内LANのSAMBAにアクセスできなくなっていたのだが、やっとこ復旧した。

まずはsambaをインストール

$ sudo apt-get install samba

これでいいかと思ったら、もう一つ入れ忘れていた。

$ sudo apt-get install smbfs

この後、/etc/samba/smb.conf を編集。
38行目ぐらいにある、global の設定を変更

workgroup = WORKGROUP

とデフォルトではなっているので、ここを家庭内LANで使っているワークグループ名に変更して上書き。

ubuntu を再起動すれば、無事、家庭内LANのSAMBAサーバーにアクセスできます。

昨日に引き続き、USB接続の無線LAN子機の接続テスト。

本日はBuffalo WLR-UC-Gに挑戦。
この子機は、Windowsに接続した場合でも、あまり速度が出ないのだが、結構安価なのでとりあえず買っておいたものを転用する。
この子機は差し込んだだけでは認識しないので、ndiswrapperwpを使う。

まずはインストールなのだが、これはSynapticを使えば簡単にインストールできる。
インストールするパッケージはndiswrapper-utils-1.9 と ndiswrapper-commonは必須。
もっともndiswrapper-utils-1.9をインストールするよう選択するとndiswrapper-commonは自動的に併せてインストールする設定になる。
このほかにndisgtkはインストールしておけば、GIUで操作できる。

インストールできたら、CDディスクに、WLR-UC-Gに添付されていたCDを挿入。
CDの driver → U2SG54HP とたどりWin2000のフォルダを本体の任意の場所にコピー。

そしてndiswrapperを立ち上げたら(システム → システム管理 → Windows Wireless Driver とたどる)、「新しいドライバのインストール」を選択し、「win2000」のフォルダの中から netsg54.inf を選択し、Enter。

ドライバがインストールできたら、WLR-UC-G を差し込んだら自動的に認識し、ネットワーク設定が立ち上がるので、そのままネットワーク設定をして、インターネットにアクセスすれば・・・・・

つながりました。


これはちょっと品番が違うけど、原理的には同じかも。自己責任でお試しを・・・

ThinkPad A21eにいれていたubuntu 8.10が、ちょっと調子が悪くなってきたので、気分一心とばかりに、Ubuntu 9.04を上書きインストールした。

インストール自体はisoファイルを落としてきてCDに焼いて、CDからbootして・・・といった具合で、いたって簡単。HPには「Desktop CDを使ってインストールする場合は少なくとも384メガバイトのRAM」といった表現もあるのだが、256Mのメモリがあれば、問題なくインストールできた。

おっ、と思ったのは、USB形式の無線LAN端末のBuffaloのWLI-U2-KG54Lを、差し込んだだけで認識して使えるようになったこと。この端末、デスクトップで使っていたものを転用したのだが、(デスクトップ用には別のIEEE802.1g対応のUSB子機を使ってます)おかげで、UbuntuでIEEE802.1g環境にやっとこ到達しました。

8.10の時は、USBの無線LAN端末はほとんど認識しなかったし、カード型のものもほぼダメ。今回再インストールするようになったきっかけも、IEEE802.11Gで無線LANが使えるように悪戦苦闘しているうちに本体設定がおかしくなってしまったせいだから、もっと早く9.04に切り替えておけばよかったのかー、と少しばかり後悔したのだが、まあ結果よければすべて良しということで、今のところメデタシメデタシ。

ネットワーク設定とか、あれこれ操作パネルが変わっているので、まだ慣れたとは言い難いが、ぼちぼち使っていくことにいたしましょう。

最近、青空文庫の岡本綺堂にこっていて、半七捕物帖や怪談、昔語りなどを読んでいる。
たいていは、EeePCかアドエスで読むのだが、今は寝室PCとなったIBM ThinkPad A20のubuntuマシンで読んでみようとあれこれ探してみた。


なのだが、どうも、簡単にインストールできそうなものがない。
いわくXJP2をコンパイルしてどうこう、といったものばかりで、力のある時は挑戦してみるのだが、ちょっと仕事が立て込んでいて、コンパイルにつきものの、失敗→再挑戦→再失敗→諦め→再々度挑戦→再々度失敗→再々々度挑戦→ふいに、原因はわからず成功、といったことに取り組む気力がない。

ということで、JAVAベースで動く青空文庫ビューワを導入

インストールはSoSoのここのページからダウンロード。

ダウンロードしたら適当な(アクセス制限のかかっていないところ)において、ダウンロードしたaozora.jnlpをクリック。
すると、ビューワが立ち上がるので、左のペインから読みたいものをクリックすればOK

JAVAが必要なのだが、たしかUbuntuにはプリインストールされているので、あらためて導入はいらないはず。

難といえばIBM ThinkPad A20には、ちょっと重いこと。このソフトはOSを問わなくてWindows XPでも使える。EeePc901ではストレスもあまりなく使えたので、マシンスペックが相応にあれば、かなり使えるのではなかろうか。

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