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奥さんの頼んだ海老わんたんめん

ThinkPad-LinuxノートからはWebDAVフォルダの読み込み、書き込みが不自由なので、HTTPベースとLANベースのファイル共有を一緒にするために、WebDAVで設定した共有フォルダをSambaの共有フォルダに設定する。

設定はWebminからなので、「新規の共有フォルダを作成する」で設定して、共有を許可するユーザーを設定すればよいのだが、躓いたのは、パスワードの設定。

普通なら、SambaユーザとUnixユーザの同期をすれば、パスワードも同期されるはずなのだが、どういうわけか共有フォルダにアクセスしようとするとパスワード認証のところで蹴られる。

どうもWebminのSambaの設定をみるとパスワードの格納場所が違っているっぽくて、うちのDebianの場合/etc/samba/smbpasswdっていうようなファイルが存在しない。

しょうがないので、アクセスを許可するユーザーのUnuxパスワードを再入力。
(こんなこと、オレオレサーバでも滅多にやらないことだよな、と自己反省)
ついでにrootからのアクセスが禁止されているので、それも解除(ThinkPad-Linuxノートから、共有フォルダをmountするときに、root権限でないとできないので、自分の場合、rootからのアクセスは必須なのだ)

これで共有フォルダへのアクセスはOK

あと、WebからWindowsマシンのhttpsを使って、ファイルをアップロードすると、更新をかけると文字化けしないのだが、Lan内のWindowsマシンからhttpsでアップロードすると、更新をかけると文字化けする。

ところが、Samba経由でアップロードすると文字化けしないことを発見。

Linuxノートからアクセスしても文字化けせず、「WebからでもLAN内からでも日本語ファイルの使えるファイル保管庫」が完成したのであります。

一回設定すると、よく忘れるのでメモ

まず、エクスプローラを開いて「プロファイル・フォルダ」を見つける。
開いたときに、「スタートメニュー 」の色が反転するところがプロファイルファイル

そのファイルを開いて「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」を選択

詳細設定の中の「ファイルとフォルダの表示」を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更(ラジオボタンをチェック)

そうすると隠しファイルである「SendTo」が表示される。

この中に、追加したいメニューのショートカットをコピーすると「送る」メニューの中に送り先が追加される

どうにも、日本語ファイルが使えなかったのだが、ひょんなところから発見。

Vine Linuxの標準の文字コードがEUC-JPだったことに気付かなかったせい

ヒントになったのはこのサイト(ひろちゃん帝国 ココログ村)

mod_encodingのapacheの設定を

<IfModule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
NormalizeUsername on
SetserverEncoding EUC-JP
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddClientEncoding "cadaver/" EUC-JP
</IfModule>

とすれば・・・・・・成功しましたよ。

ブラウザのアドレスを見ると変な表記になっているのだが、画面上は、きっちり日本語になっている。
ダウンロードもきっちりできて、やりましたねー

日本語ファイルの使えるWebフォルダを手に入れたのでした。

もっとも、LAN内から、LinuxのKDEでアクセスすると、Web上からアップしたファイルにはすぐにはアクセスできなくて、属性を変えてやらないといけないっていう問題は残っているのだが、そうしたファイルは、VNCでファイル属性を変えておくっていうことで、使っている。

Windows機なら問題なくアクセスも、ダウンロードもできるので、まあ良しとすべきなんだろう。

もう一つapacheの設定の文字セットのところを

LanguagePriority en ja fr de

LanguagePriority ja en fr de

にかえて日本語を優先させたのだが、これは関係なかったみたい

20060815dango.jpg

盆の入りには「迎え団子」。終わりに「送り団子」をつくる。
白玉の団子にきな粉をまぶしたもので、そんなに珍しいものではないのだが、これが、テーブルの上にちょんと置いてあると、「あ、盆だね」という感じがする。

盆の間は、休暇も取りやすくなるし、なんかまわりが墓参り一色になるのと、都会から兄弟やら親戚やらが里帰りしてくるので、ちょっといつもと違う環境になるきっかけが、この「迎え団子」。
一人帰り、二人帰りして、いつもの日常にかえっていくきっかけになるのが、「送り団子」という具合だろうか。

昨年まで、近くの河原でやられていた「精霊送り」も今年からなくなるし、弟一家も奥さんが入院中で帰省もせず、といういつもの夏と違ったお盆だったのだが、毎年変わらない「迎え団子」と「送り団子」になぜか安心する今年のお盆であった。

日本語のファイルを使うため、mod_encoding.cをインストールしたが、そのファイルを使うための次の設定をApacheの設定ファイルに追加

LoadModule encoding_module modules/mod_encoding.so
<Ifmodule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
SetServerEncoding UTF-8
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddclientEncoding "cadaver/" EUC-JP
NormalizeUsername on
</Ifmodule>

WebDAVにWindowsクライアントからアクセスする設定のうち、インターネットエクスプローラを使う設定方法

WebDAVにWinduwsクライアントがアクセスする設定の仕方は二つある。

そのうち、マイネットワークから設定する方法を紹介

ここまでの設定では、誰でもアクセスできる状態なので、ユーザー認証を設定する。
認証にはSSLのベーシック認証を利用する。

HTTPでファイル共有ができて、SAMBAよりセキュアといわれているWebDAVを自サーバに導入してみる。

まず、mod_davとmod_encodingをインストールしよう。

rootになって

# apt-get install mod_dav

# apt-get install mod_encoding

でOKのはず。

mod_davとmod_encodingをインストールしたら、apacheの/etc/httpd/conf/httpd.conf を編集しよう

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