で、の ぶのぶXoopsさんのサイトを参考に、PHPのメモリの上限を変更。
具体的には
# vim /etcphp4/apache2/php.ini
で
memory-limit = 8M となっているところを 12M ぐらいに変えると、エラーは消えました。
自宅サーバにXOOPSをいれて、何か面白い使いかたがないかな、と思っていたとき、XOOPSをグループウェアのように使おうとしているサイトをみつけた。(半分、おちゃらけ風もあるが・・・)
とか
で、これは!!!と思ったのが、自宅サーバーに、個人利用のポータルというかワーキングステーションというか、簡易Web仕事場をつくってみようか、と思った次第。
当座、スケジュールとTODOとメモ、プロジェクト管理シートあたりがあればよいかな、と個人利用のXOOPSサイトを構築中である。(欲をいえば、ファイル管理系も欲しいな)
これも、閲覧や投稿が、ユーザーごとに細かくアクセス権限がきれるXOOPSならでは、というところがあるのだが、構築レポートと、どんなモジュールをいれたかは、このブログでレポートすることにしよう。
xoopsをプライベート・ワークステーションにしようということで、piCALを、Web上のスケジュールとして使ってみる。
当然、管理者だけがアクセスできる設定にしておいて、ゲストとかはアクセスできないようにしておこう。
まず、PEAK XOOPS サポート&実験室さんのサイトからPiCALをダウンロードして、適当なフォルダに保存。解凍。
xoopsが自宅serverで動き始めたので、ついでにxoopsでサイトをつくりはじめた。
ブログツールはMTで満足しているし、いまさらコツコツHPをつくるのもメンドイし・・・
ということで、会員制のファイル倉庫とお役立ちリンク集をつくっているところ。
xoopsってレゴブロックみたいなもんですね。
性懲りもなく、xoopsに挑戦。
今はxoops CUBEというバージョンになっているらしい。
MySQLは、MTに使うので導入済みなので、xoops用のDBを作成。パスワードを作成。
http://***/xoopsへアクセス。
インストールの途中で画面が真っ白になる。うーん、やっぱり駄目だ。
ということで、インストールの解説を再び読む。
php5には云々を見て、駄目もとでphp4に切り替え。再チャレンジ。あらら、動くぞ・・・
いつも躓いていたところを乗り越え、どうやらインストール成功した(みたい)
でも、管理画面にアクセスすると、なにやらモジュールを入れないといけない、とか、モジュールの配置とかを決めないといけない、とか面倒っぽい。
参考図書なしでは、これは無理だぞー、と設定を中断。
本を、買うことにしよう。
Xoopsの公式サイトへアクセス
コアパッケージの安定版(2005.8.15リリース)tar.gz形式をダウンロード
(これはwindowsPCへ)
このファイルをFFFTPでサーバに転送
ファイルの所有者をROOTに変更
PHPは5
MySQL導入済み(Movable Typeの導入チャレンジの時に)
コアパッケージをサーバー上で解凍(home/httpd/xoops上に)
解凍してできたファイルのうちhtml内のファイルを/home/httpd/htmlへ転送
http://localhost/home/httpd/html/index.phpを実行
インストールウィザードが開始
MySQLのデータベースなどはMovable Typeで作成したものを使用
サーバー名はlocalhosまたはとサーバー名のもの両方でトライ
ドメインはグローバルと内部(192.168.*.*のもの)両方でトライ
最後の確認場面まではいくが、完了の文字が下のウィンドウに表示された後は
画面が白くなったままで動作しなくなった
駄目だ・・・・・
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