やり方はXPとかVistaとかと変わらないみたいなのだが、後々のためメモを残しておく。
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」を右クリック。
管理者として起動
c:/windows/syetem32/etc/driver
の中に、
192.128.0.※ hoge.hoge.jp
といった風に、自鯖のIPアドレスとドメイン名を追記して保存する。
MediaTombをインストールして、目出度くDLNAサーバーに玄箱が生まれ変わったわけだが(まだ日本語ファイルは使えないけどね)、辺境駐在員は、ネットワークプレイヤーもPS3も所有していないので、なんとも寂しい限りである。
といっても、このまま放っておくのもなんなので、PCからアクセスすることにした。
まずはWindows機である。
Windowsからは、VLCとRDLNAを使えばアクセスできるらしい。
まずはVLCを、このページ(VideoLAN - VLC media player)からダウンロードして、インストール。
次は、ネットDEダビングのページからRDNLAをダウンロードして解凍。
(サイトにはRDNLA005a.zip と rdmnla-008.zip の二つのファイルがあるが、私の環境では、両方とも稼働した。)
解凍したら、RDLNA.exeを実行するのだが、Vistaの場合は管理者権限で実行しないとうまく動作しないので注意。
アプリを立ち上げると、こんな画面がでる。

ところが、どうにも、設定画面にアクセスできない。
どうも、ルーター機能のある光フレッツのCTUの下に、さらにYahooの光BBユニットをぶらさげて、Wルーター状態になっているのが災いしているらしい。
で、うーむとあれこれ悪銭苦闘したのだが、結局、こちらのページを参考に、やっとこ設定できた。
http://ameblo.jp/satomasami/entry-10252236295.html
ということで備忘録を残しておく。
導入にあたって、いろいろなトラブルはあったが、まあシステム的には無事、Yahoo wuth フレッツ光 で光回線の導入ができたので、家の中のLAN環境を再構築することにした。
今まではYahoo ADSLで、LAN環境としては、有線のPC数台、無線LANに繋がるPC数台、玄箱Debianのファイルサーバー2台、NAS1台といった次のような環境。

(PC、サーバー、NASのIPは、192.168.0. までは実際のものと同じだが最後の数字は仮のもので、実際に割り振っているものとは違います。あしからず。
サーバーにはFTPやPuttyでアクセスするので、実際には、もっとわかりやすい番号を振っています。)
これをそっくり今回の光フレッツを使った環境に持ち込めないか、やってみた。
スターターパックは届いたのだが、今度はBBユニットが届かず、8月25日からフレッツの利用開始になっているにもかかわらず、9月2日をユニットの発送指定日(勝手に指定ですぜ!!)にしている対応に再びブチ切れて、Yahooのサポートにメールをしてしまったのでありました。
サポートの対応は迅速で、翌日には返事をくれたし、8月分のフレッツのプロバイダ料はまけてくれるということなので、まあ、この辺で矛を納めることにいたします。
ただ、一連のことで思ったのは、Yahooは既存ADSLユーザーが光フレッツに切り替えるのを歓迎していないんだろうな、っていうこと。(フレッツ側のサービスもほとんどないしね)
たしかにADSLの分野ではYahooの一人勝ちっぽい状況だから、いけるところまでいこうってのは企業戦略としてわかるんだが、一ユーザーとしては、どうかねー、といった思いである。
特に、私の住まう辺境は、光はおろかADSLも難しいところもあるから、その意味では、ADSLを守っていくっていうのもありなんだろう。でもねー、白パラソルの落下傘部隊の頃からYahooを使っているユーザーなんだから、もうちょっと大事にしてよね、っていうのが本音である(囲い込んだ客には、何も与えないっていう、最近の資本主義の原理からすると法外な望みなんですけどね)
まあ、Yahoo ADSL ユーザーでYahoo with フレッツに切り替えようと思っている方は、ここらあたりの情報を、他の方からもしっかり入手されて検討してください。とりあえず、私は面倒がりやなので、しばらくはYahooを使うと思いますぅ~~~。
やっとこ、開通しました。
といっても、BB光ユニットは、まだ届いていないので、手動でIPや認証IDなどを入力して開通。
開通のためのスターターパックなどは、フレッツ開通から2日後の発送で、機器は3日後の発送だから、まあ、そんなに遅くないといえなくもないのだが、こちらは、新規加入のサービスやら、利用料の免除なんてのがないところで、切り替えしているんだから、そのあたりの迅速さやフォローは、新規加入より丁寧にしろや、ってのが本音のところ。普通は、フレッツ開通までに送るのが筋ではないのか???
まあ、開通したから当分は使うんでしょうが、既存ユーザーから切り替えする人は、よーく考えたほうがいい対応でありましたねー。
もともと、切り替えに伴う料金サービスはないに等しいんで、切り替える人もほとんどないのかもしれませんがねー。
(あ、サポートはちゃんと対応してくれていたんで、そのあたりの不満はないです。フレッツ開通後の翌日にスケジュールや進捗についての質問メールを送って、次の日には回答がきました。ひょっとしたら、そういうメールを送らないと事務処理をする気がなかったのかもね。
まあ、あくまで、こうした切り替えの機器の発送の対応スピードとか、切り替えの申し込みに対する返答のレスポンスとかは、既存ユーザーの切り替えに対する、ソフトバンクの、そもそもフォローする気がほとんどない姿勢そのものが問題なんだろうなー、と思ってます。)
最後に・・・・
今のところ、まだbbユニット届かねーぞ。こういうところがサポート最悪っていわれる原因だって、いい加減ソフトバンクは気づくべきだと思うぞ。
理由は何にせよ、ネットが使えない期間が、切り替えによって生じるんだから、そのあたり、既存ユーザーへのサービスを、ちっとは考えたほうがいいんじゃないか???
いままで使っていたから、と言うことでyahoo光のフレッツに切り替えをしているんだが、今のところ対応、よくないなー。
なにせ連絡ひとつこない。申し込み後の自動返信メールすらなし。
NTTのほうは、申し込みから1週間で連絡がきたんだが(土日こみでね)、Yahooのほうはさっぱり。
今日、フレッツは無事開通したんだが、yahooから切替するIDとか、機器も届かないからどうしようもない状態である。なにが、切れ目なくインターネットが切り替えられるのが売りのはずなのだが、どうも、一旦、囲いこんだユーザーには餌は必要ないってな感じだろうか。
無償版の紙Copi Liteが復活したということで、早速ダウンロードした。
簡単な操作で、Webページを取り込める、いわば、Webページの定番アプリであったのだが、有償版のみの提供となっていたもので、うーむ、これも時代の流れか・・・と思って久しかったのだが、まずは開発者のご好意と英断を讃えたい。
紙Copi Liteと紙Copiとの機能差はあるが、通常であればLiteで足りることも多いので、まずはLiteで使い始めて、慣れてから紙Copiへバージョンアップするのがいいと思う。
操作画面はこんな感じ

Webページの取り込みは簡単。
Firefox 3.0でファイルやアプリがダウンロードできないという現象に出くわした。
ダウンロードマネージャーは「ダウンロードが完了しました」というメッセージを出すのだが、どこを探してもファイルがない。
詳細に見ると、ダウンロードしている途中は、ダウンロードしているファイルがあるのだが、ダウンロードが完了したと同時に削除されているっぽい。
で、あちこちググッって、解決法を検索
MozillaZine.jpのこのページで発見したのだが、念のためメモしておく
Firefoxのロケーションバーに
about:config
を入力。
なにやら警告画面がでるが、かまわず実行。
そうすると、どひゃーっとメニューが表示されるので、中から
browser.download.manager.scanWhenDone
を探し出し。これをクリックして
false
に変える。
あとは、Firefoxを再起動すればダウンロードできるようになりました。
先人に多謝。
使ったソフトはLBのバックアップコマンダー.
ビックカメラのポイントを使って、手に入れていたのだが、きっかけがなくて使いそびれていたもの。
本体にインストールして、画面の指示に従って操作すれば、簡単に移行できる。
さすがに再アクティベーションの対象になったが、MSの専用ダイヤルに電話して、音声ガイドに従って、キーを入力したら、オペレーターを呼び出すことなく、再認証OK。
次は娘のXP機のHDDを大容量にしましょうかねー、と企んでいるのである。
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