米子市「トンキン」でカツカレーを食す

本日は、鳥取県境港市で仕事があったのだが、11時頃に終わったので、早めの昼食を米子市の市役所近くの「とんきん」で食すことに。
地元では評判の高いカレーの名店(であろうと思っている)。
ただ、平日の昼間は、とても混雑しているので、なかなか入ることができず、1年ぶりぐらいの来店である。この店は年配の女性二人で切り盛りしているようなのだが、以前と変わらない風情である。

今日は土曜日でしかも早い時間であったので、お客さんは5〜6人ぐらいで待つことなく座ることができた。

注文したのは、カツカレー 550円。福神漬けは壺に入れてどんと置いてあるので、自分でとる。こんな時、少々多めに装ってしまうのが貧乏性ではある。
カツは、三切れで。少々小さめに見えるが、ご飯、カレーの量を考えると、主役にならず、さりとて存在感もそこそこ、といった具合である。

カレールーはサラサラ系で、じんわりと辛い。食べ進めるうちにじんわりと汗が浮いてきて、サラダも頼めばよかったかな、とちょっと公開する。カツもサクサクで、当然のようにスプーンでさっくりと切れる。
カツカレーは食べ方の配分と肉の配分が難しくて、カツの脂身のところが残ったり、カツがカレーを吸ってしまって、白ご飯が残ったり、とかすることがあるのだが、ここのはそういうこともなく、ライス+カレー、カツ、ライス+カレー、カツ、時々、福神漬け、とローテンションがきっちり回せるのである。
脇目もふらず完食したしました。

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