カテゴリー別アーカイブ: そとごはん

”京都ラーメン”の「醤油・こってり」に生卵をトッピングしたら、かなり美味であった

年齢がいくとあちこちがガタがきているので、本日は、昼過ぎまで休暇をとって、病院のはしご。

終了後、久々に「京都ラーメン」で昼食。ここの売りは、「野菜たっぷりラーメン」、あるいは「醤油ラーメン」に「九条ねぎ」のトッピングであるらしいのだが、今回は、店のカウンターの「お勧め」に従って「醤油・こってり」に生卵をトッピング。

ラーメンに生卵というのは、チキンラーメンのCMでも新垣結衣ちゃんがすすめてはいるのだが、あの「生」感にちょっと抵抗があるのが本音。なので、おっかなびっくりで、麺を生卵に絡めながら食すと・・・。

旨いではないですか。細麺にからみついたスープの”こってり”したところに生卵の”ねっとり”としたところが絡まって、ほどよい甘さを感じるのである。で、合間合間に、シナチク、チャーシューを摘んで味に変化を付けながら、九条ねぎで舌を洗う、という食し方がなんとも良いのであります。

次は「九条ねぎ」も大盛りにするぞ、と誓ったのでありました。

米子市西福原 ”今を粋ろ” の「中辛つけ麺」を食した

大雪で突然に有名になった鳥取県の西の方、米子。本日は陽気が良くなって気温も上ったのであるが、やはり夜になるとちょっと肌寒い。こんな時は、熱いものがよいよね、と富士見町の「今を粋ろ」に入店。

この店は吹田市のオープンした店の二号店と食べログにあるのだが、なぜ吹田の次が米子という疑問を解けぬままに、券売機で「中辛つけ麺」を購入。

カウンター席に座り、カウンターに券を置くと、ジョッキに入った水がリザーブされる。けっこう豪気でありますな。今回は「にんにく」をトッピング、少し辛めにしてもらう。この店は。もやし、野菜、にんにく、背脂が無料で「増し」できるのだが、なにせもとの量がかなり多いので。不用意な「増し」は要注意なのである。

さて、やってきました。

どうでありましょうか。見るからに量もたっぷり。ここの麺は平打ち麺。実は当方がはじめて外でラーメンを食したのが、富山県など北陸のチェーン店「八番ラーメン」で、そこのラーメンが「平打ち麺」。なので、平打ち麺はソウルフード的な扱いであるのだ。

つけ麺のつけ汁は、あとからくる辛さで、じわじわと汗が出てくるのが結構気持ちが良い。

モヤシの「増し」はしなかったのでありますが、満腹になりました。

鳥取県米子市中町「来香」の ”牛骨醤油ラーメン” を食す

本日は福祉関係のイベントがあったのだが、中抜けして市役所近くまで来て昼食。

飲み会の帰り、歩いていて何が出来るのかなと思っていたら12月初めに新しくオープンしたラーメン店である。

まだ、オープンの張り紙があるところが初々しい。店の中は8席くらいのカウンターと4人がけのテーブルが3つある上がり框があるつくり。店の主と店員さん2人でまわしているようだ。注文したのは、米子では、まだ数の少ない「牛骨醤油ラーメン」。トッピングも様々あるし、汁なし担々麺などラーメンメニューも各種あるのだが、初見の店でもあり、オーソドックスにメニューの一番上にあるものを注文する。

味は真性の「牛骨」らしく甘めのスープ。ネギは白ネギのざく切りで、この辛みが少々混じるのが牛骨の良さではある。久々に牛骨らしい牛骨でありました

川崎市・ラゾーナ川崎 ”波照間” で「波照間そばのセット」を食す

日本海側の地に住む者にとって「沖縄)というのは妙な輝きをもっているところで、やはり、山陰の風景とは違う、常夏というやつに憧れがあるせいでもあろうか。

ということで、川崎市のラゾーナ川崎という大型ショッピングモールにきたというのに、昼食は沖縄料理をチョイス。

で、注文したのは「波照間そばのセット」というランチメニューで、御飯は白飯とジューシーが選べるので、迷うことなくジューシーを選択。

沖縄に憧れる、とはいっても心情的なもので生涯のうち1回しかいったことのない地でもあり、沖縄そばと波照間そばの違いもよくわからない状態ではある。

ネットで調べるが、沖縄そば、八重山そば、波照間そば、と違いは有るらしいのだが、さだかにはわからぬ。まあ、門外漢として沖縄地方のそばを食した、ということにしておこう。

沖縄風味というのはよくわからんが、スープもあっさりめであるので、二日酔い気味の日の昼食にはよいものではあるな、もずく、白玉ぜんざいもついておトクなセットであった。

鳥取県北栄町 京都ラーメンで「野菜たっぷりラーメン」を食す

本日は休日ではあるのだが、昼過ぎからシンポジウムと夕刻から会議があるために山陰自動車道で赴任地へ。

途中、昼過ぎにさしかかったので北栄町の「京都ラーメン」に立ち寄る。ここは、自動車道に入る一般道のぎりぎり最終地点に位置していて、食事をとるには絶妙なところではある。

京都ラーメンというのは、こってりとした醤油味が特徴ということであるんだが、こってりとあっさりを併記するあたりは、やはり京都と違いそうそうは自己主張ばかりもしていられないということか。

というところで、今回は「野菜たっぷりラーメン」をチョイス。味は選べるのだが、あえて醤油のこってりとかあっさりと外して、味噌味にする。

丼もけっこう大きめであるので、画像以上にタップリと野菜が入っている。ネギはおそらくは九条ねぎ。モヤシ、キャベツもしっかりと隠れているし、チャーシューも厚めであるので充実感があるのは間違いないですな。

丸亀製麺で「海老・イカ・ちくわ天丼」と「釜揚げうどん」を食す

プチ単身赴任であるため、数週間、数月にわたって赴任地にいることは少なくて、週末にイベントなどの予定が入らなければ、週末は金曜日の夜に実家へ帰ることとしている。

ただ、こうした場合、実家の報の家族の日程は当方が不在であることを前提に組み立てられているので、いつも夕食にありつけるとは限らない。本日もそういう具合で、帰宅途中に丸亀製麺で腹ごしらえ。

丸亀製麺は季節ごとに新製品を出すのが定番で、今のシーズンは「肉玉あんかけ」ではあるのだが、この類は注文してから席で待つというケースが多く、あまり当方の好みではない。やはり、こうしたうどん屋というのは注文して、さほど待つことなく、ざくざくと食すというのが醍醐味。

なので、「釜揚げうどん」と「白ご飯」「海老天・イカ天・ちくわ天」を注文。御想像どおり、白ご飯と天ぷらは「天丼の汁」をもらって自家製天丼に変貌する。

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ファーストフード系の店はお決まりメニューで、アレンジはほとんどできないのが通例なのだが、丸亀製麺のこのあたりは自由度が残っていて、街場の食堂の風情が漂う。もっとも、天ぷら三種も載せれば、お値段的には「天や」の天丼とさほど変わらなくなってしまうのではあるが、まあ、この自由度に免じて許してもらおう。特に「天や」系は地方部には厳しくて出店がないしね。

とはいうものの、うどんと天丼はかなりの量。満腹になりました。

鳥取県鳥取市・中村食堂で「おひるごはん」を食す

ひさびさに鳥取県鳥取市に出張。ちょうどお昼ごはんのじきになったので、鳥取市立図書館や鳥取市立福祉文化会館近くにある「中村食堂」でお昼ごはん。

ここは夕方から居酒屋になるお店で、締めに「ホルそば」が美味しいところであるな。

お昼は「おひるごはん」というワンコインのランチメニュー一択で営業しているとのこと。

現物はこんな感じ

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いかがであろうか。かなりの豪華版である。そのせいか6人ほど入れる座敷、10人ほどのカウンターも一杯である。ハンバーグもあって重い印象をうけるかもしれないが、あっさりめの味付けで昼ごはんとしてはほどよい感じ。

駅から少し離れているのだが、鳥取裁判所とか鳥取県庁の近くで昼どきをむかえたらオススメではあるな

米子・蕎亭松庵で「親子丼とかけそばのセット」を食す

松江の一色庵で蕎麦を食したのをきっかけに米子でも蕎麦屋に惹かれることが多くなっていて、本日は、昼食に職場近くの「蕎亭松庵」に。

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運良く、お客さんの谷間にあたったようで、待つことなく着席。席は2人がけの椅子席4つぐらいと4人がけの座敷席が3つあるので、まあ広めといっていいだろう。

店の人は板さん一人に、女性が3人ほどで、座るとすぐさまお冷と注文を取りにきてくれるのが嬉しいところ。食するものによって異なるとは思うのだが、蕎麦っていうのはある種気合がものを言うネタのような気がしていて、もっさりと注文を聞きこられた日には、粋なんて言葉がどこかにいってしまうというもの。

「親子丼とかけそばのセット」を注文して待つことしばし、やってきました。

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親子丼は、汁ダクで当方の好みである。鶏肉が小ぶりの肉でなく、切れが大きいのも好評価。

そばは細めではあるが出雲系と拝察。天かすがほどよく溶けているのと、つゆは濃い目なるも甘めであるのが、これまた良。タクワンと梅干しがついているのは御愛嬌。満腹になりました。

太陽軒米子角盤店で「極うま味玉肉ラーメン」を食す

用務の都合で本日も出勤。仕事が長引いて昼飯は少し遅めになった。

メシ系でもいいのだが、昨日の昼間から「麺」づいているので、本日はラーメンということで、全国系ではなく、地元資本系の店「太陽軒」に。ここは隣が「海王」というレストラン系の店で、海鮮系はそちらで食すことが出来る。

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チョイスしたのは、新しょうゆラーメンと銘打たれている、極うま味玉肉ラーメンと半チャーハン。

新しょうゆラーメンとはこんなことらしい。

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松江・一色庵で「小判割子そば」を食す

本日は松江で会議ということで、早めに松江市内で昼食。松江といえば「蕎麦」、ということで、一色庵へ。昼休み前についたので、どうにか待たずに着席。

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出雲そばといえば「割子」となるのが通例ではあるのだが、本日はちょっと豪勢に「小判割子そば」をチョイス。まずはそば湯がくるので飲みながらまつことしばし。するとこういうのが到着

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薬味は3皿に分けて使うのだが、卵は左の二皿にとき卵にして投入。するとこんな仕上がりに

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卵は実は黄身だけで白身の方は同時にやってくる蕎麦湯の方に入っている

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それぞれの皿にそばつゆを直接投入して食すのが、割子そば。つゆはかなり濃いめなので、少しづつ入れて味を調整したほうがよろしい。昔、お武家さんが姿勢を正して食したので、割子がテーブルの上において食するのではなく手で持ち上げて食すのが正統、とは店の親父さんの言。

蕎麦は正統の出雲そばなので「もくもく系」ではあるのだが、更科系に比べて「食べた〜」というか感じが強い。

店は観光客、修学旅行の学生さんといったところでかなり混雑しているので、少し時間を外すのがオススメではありますな。