カテゴリー別アーカイブ: デジタルグッズ

スマートブレスレットを買った その2ー設定編

先だって、スマートウォッチの購入記録をレポートしたわけだが、各種の設定や記録の確認画面をレポートしておく。

いずれも、FitCloudというアプリを使ってやる。FitCloudは、Appstoreで検索してインストール。添付のマニュアルにQRコードは印刷されているのだが、Amazonのレビューによると中国のサイトにジャンプしてしまうらしい。

アプリを立ち上げると、会員登録を促す画面が立ち上がる。メルアドとパスワードだけなので、まあ許容範囲か。登録してログインすると使えるようになる。
設定は画面はこういうもの。
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まず、デバイス名称が表示されている欄の横の鎖のようなところをクリックするとこういう画面。ここでは、どちらの腕に着用するかとか、時刻表示や記録時間を設定
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「通知配置」では、LINEとかメールとかの着信通知の選択をする。QQとかWeChatとかあるのは流石、中国製。ともかくグローバルという証拠。そして「飲水の知らせ」とか「長時間座りの知らせ」とかちょっと日本語が怪しいのも愛嬌というもの。

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スマートブレスレットを買った その1ー購入編

Pebbleが今年の初めだったか、Fitbitに買収されて、スマートフォン用のアップデートは提供されなくなってしまった。
 
 
ただ、Lineやら電話を取りこぼすことも多くなったので、この際、スマートウォッチかスマートブレスレットがほしいな〜と思うのだが、スマートウオッチは面倒くさいし、通常の時計は、お固い勤め柄上、着用しておきたい。
 
 
となると左腕に通常の時計、右腕にスマートブレスレットという選択なのだが、Fitbitは高価。ということで、血圧測定もできるというiDealをチョイス。もっともこのメーカー、Amazonで物色中に初めて名前を知ったんだけどね。
 
 
血圧の測定値の精度がどうこうというレビューももあるのだが、当方のような高血圧キャリアは医療用血圧計で毎朝測定するのが習慣になっているので、こうしたスマートブレスレットでの測定で代用しようとは思っていない。家庭内で医療用血圧計で測ってもブレが出るし、あくまでも参考値なんだよね、こういう類いは。
 
 
さて到着したのは、こういうパッケージ。あいかわらず中国製品のパッケージは半端ない。
 
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箱を空けるとこんな風。右側に充電用のアダプタがパッケージされている。値段不相応に豪華でありますな。
 
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充電はこういう専用のもの。スマートブレスレットの中にはベルトを引っこ抜いてUSB端子を出して充電するものも多く、これが”固い”といった批判もある。その恐れからは解放されるのだが、旅行時は充電器の持ち歩きが必要なので、自由度が低くなるのは間違いないな。
 
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まずは充電する。この充電プラグでブレスレットを挟んで行う。USBの充電端子しかついていないので、電源へは携帯電話用のアダプタを利用する。ここは多くの安価なデバイスと同じであるな。
 
 
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次はiPhoneとのペアリング。FitCloudというアプリをインストールして行う。アプリを立ち上げると登録を求められるので、ここは好き嫌いがでると思う。
 
 
そしてペアリングなのだが、これが結構難物で、なかなかペアリングしなかった。偶然かもしれないが、あたりに Bluetiith機器のないところでようやく成功。ペアリングできれば時刻あわせも自動でやってくれる。
 
 
その他の難物は、Amazonのレビューでも多くの人が指摘しているベルトの留め金の留め難さ。結構押し込むようにしないとパチンとはまらないのだが、値段のことを考えれれば「了」とすべきであろうな。
 
 
さて、腕に装着するとこんな感じであります。見た目より大きくはないのでご安心を。購入後、ほぼ一日中装着しているが、日常生活でどこかに当たったりとかする不自由はないですな。ただ、普通の時計もしていないと勤め柄怪しまれるので、右腕に装着しているので、キーボードを叩くときに少々カチカチする感じはありますね。
 
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ついでいうと、充電は結構持ちます。1〜2日ぐらいは24時間稼働で持ちますな。しかも、充電する時も、風呂に入る時に充電しておいて、入浴後装着といった感じで大丈夫であります。
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このメーカーにかぎらず、Amazonでセールを頻繁にやっていて、3000円ちょっとで購入できる。精度とか機能とか問い詰めないで、気楽に楽しむってのがオススメですな。

Seriaのタッチペン 2種を比較する

以前はタッチペンも値がはったものだが、最近は百均で数種類店頭に並ぶ、という豪勢な時代になってきた。

今回は、Seriaで販売されている二種を比較してみた。Seriaで販売されているのは、ボールペンと併用しているの少なくて、タッチペン専用が多い。今回購入したのは、導電性繊維仕様と、ゴム先の仕様のもの二種。

導電性繊維を利用したタッチペンは、以前、Su-Penというのがあって、iOSがバージョンアップしたところで使い勝手が悪くなり、当方のiPad Pro、iOS10という環境下では反応しなくなっている。
使用できた当時はかなり使い勝手がよかったのだが、このペンは、そのSu-Penの書き味を再現しているような気がする。

双方のペン先を比較するとこんな感じだ。色の違いはあれども形状は変わらない。当時の値段を思うとこれが108円で購入できるとは驚きではある。

iOSのメモ帳にメモしたのがこんな感じ

ペン先がゴムのものの外観はこれ。

書き味は悪くないし認識性もよい。ただ。ゴムのふにゃふにゃ感は否定できないので頼りなく感じるのと、細かな描写はちょっとやりにくい感じ

どちらも実用性はあるが、書き味は、伝導性繊維を使用したもののほうが好み。
なんにせよ、108円は安価い。

Canonドキュメントスキャナ DR-150のOCR機能が結構素晴らしい

当方は紙の書籍も大概は裁断して自炊してタブレットで読むという所業に及んでいるのだが、読んだ本の抜き書きをつくるのが、結構面倒なのだが、 Canonドキュメントスキャナ DR-150は、MacのDR-150用のソフトで読み込むと自動で読み取り可能なPDFにしてくれるようだ。
 
 
ところがDR-150でスキャンしたものをiOSの「i文庫」の「しおり」機能で書中の文章をマーキングすると、かなりの精度でOCRがされている。i文庫の「しおり」機能は、しおりで取り込んだり、書き込んだものを、まとめてEvernoteに送信できるので、読書メモが簡単に出来上がるという次第。
 
 
マニュアルを調べると、どうやらデフォルトでOCR機能が働くようになっているらしく、Scansnapのように設定をあらためてする必要がないようだ。しかもWindows、Macとも対応している。
 
 
 
DR-150はすでに旧版となっているので、中古機であればかなり安価に手に入る。本格的な”自炊”には力不足だが、ちょっとした自炊作業には十分な機能を持っているし、たとえば職場のサブ機でおいておくとかにはこれで十分な気がする。
 
 
入門期としてマークしておいてはいかがか。

EnacFire Bluetoothイアホン 片耳ミニを買った。小さくて「良し」

両耳対応のBkuetoothイアホンを持ってはいるのだが、あごのあたりにコードがプラプラするのがするのが煩くなったのと結構古びてきた。さらには、若い別嬪さんが片耳イアホンで通話しているのを目撃して、ちょっと物欲が刺激されしまった次第。

購入したのはEmacfireのBluetoothイアホン、2500円足らずのもの。

大きさは2.6cmで、Amazonのサイトによると連続通話時間は6−8時間、待機時間150時間とある。

パッケージはこんな風で、結構御大層なものである。中国製なのだが、最近は中国製のほうがこういう豪華なパッケージなのかもしれない。製品のスペックといい、製品配送といい、日本メーカーはもう大幅に遅れをとっているのかもしれない。きっと、中国の消費者を含め多くの消費者がこういうパッケージを求めるからであろう。きっと簡素パッケージを求める時代になれば、一挙に簡易パッケージに変わるのであろうな動きの速さに敬服はしたい。

箱の中身はこんな風で、USBに充電アダプタは2個、イヤーピースの換えも2個同梱されている。日本語マニュアルも嬉しいところ。

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