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缶つま「国産鶏ぽんじりソラチたれ焼き」を食した

父の日のセールで買い込んだものを今更ながら消費しているのはお許し願いたいが、ひさびさに「ソラチ」は、北海道の豚丼のタレ屋さんのことらしく、Amazonで検索すると豚丼のタレセットなどかない好評らしい。

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味は「甘め」という定評らしく、この缶つまも甘めの味付け

 

缶をあけるとこんな感じで、ぽんじりがしっかり詰まっている。しかしながら、少し昔は「ぽんじり」なんてものは、地方の焼き鳥屋でもお目にかかることがなくて、おそらくは自家消費か、常連さん用のものであったと勝手に思い込んでいて、こうした「珍味」的なものが缶詰で提供されるのは喜ばしいこと

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歯ごたえもあって、酒の肴によろしいのでありますが、どちらかというとビールより、日本酒、焼酎向きであるような気がいたします。

缶つま 「あなご蒲焼き」を食す

「父の日」のセールを近くのスーパーでやっていて、こうした時の定番ともいえるおつまみ系が安売り状態。ありがたいことに「缶つま」シリーズも含まれていて、折角なので数種類を購入。

そのうち、今回は「あなご蒲焼き」を。セール特有のおまけよして「父の日」のカードもついてくるのだが、まあ食味には関係ないので、外して、横のほうにおいておく。

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缶をあけた風情はこれ。

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うーむ、こういう魚の蒲焼きとか煮付けとかのパターンは、茶色っぽくなるのが通例で、どうも色味的にはよろしくないが、気を取り直して、皿に一切れ取って食す。

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身は缶詰の魚特有に、ほろほろと軟らかい。味はというと、甘目でちょっと金属っぽくて、うーん、なんか以前にも食したような感じが・・・。ということで、サンマの蒲焼き缶とよく似ておりました。蒲焼き缶は似てくるものなのでありますかね。

缶つまプレミアム 「貝柱」 を食す

5月も半ばになっていろいろと頑張ったな、と思ったので少々贅沢。

といっても、根っこは貧乏性なので、贅沢をしてそれがストレスにならないよう、缶つまプレミアム・レベルにしておく。

チョイスしたのは、「貝柱」。お値段は432円と贅沢ではあるが、リーズナブル。

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貝はイタヤガイ。桜のチップのスモーク、とのこと。

食感は貝柱ではあるもののサクサクとしている。さらにスモークは軽めで、燻製にした時の妙なしつこさはない。万人向けのお味ではありますな。

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強い酒や、個性の強い酒ではなく、味の軽めのビールとかライトな白ワインあたりがよろしいですかな。日本の酒でいえば、麦焼酎っていうところか。

缶つま「燻製 粗挽きチョリソー」

少し辛めのソーセージは、最近では特に珍しくもなんともないのだが、当方のごく幼い頃、日本がまだ高度成長にはいりかけの頃で、ソーセージと言えば「魚肉」、ウィンナーといえば赤いものと決まっていたころは、ソーセージがピリ辛なんてのは言語道断だった。

お国柄にもよるもかもしれないが、日本の場合は、甘えで柔らかいものが上等で、辛くて歯応えのあるものは品が落ちるといった感じが強いような気がする。

で、それに反抗するかのように今回は、明治屋 おいし缶詰シリーズの「燻製 粗挽きチョリソー」である。

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こういう脂の強いものは晩ごはんの前ってのは家人に評判が悪いのだが、秋とはいえ、庭仕事で汗をかいた後のビールなので許してもらうことにする。

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