「Kindle fire7」を最安最強のタブレットに変身する「簡単な」方法を紹介しよう

Kindle Fire7インチの8GBバージョンが6000円切りの値段で提供されている。(2019.6から第9世代のFire 7が発売開始されてますね。16Gにバージョンアップして、Alexa搭載とさらにオトクな端末に進化してます)
タブレットといえば、iPadシリーズがビジネス利用、プライベート利用双方の定番ではあるのだが、高価なことも高価で、入門あるいは家のあちこちにおいて使い倒すには不向き。
 
こういうときは安価なタブレットであるKindle Fireがオススメなんだが、スペック的な部分は別として、アプリストアがAmazonアプリストアしか使えない、というのが不満なところ。
 
 

【GooglePlayのインストールは必須】

 
 
で、買ったらまずやっておきたいのが、GooglePlayのインストール。
 
たくさんのサイトで紹介されているが、オススメなのは、Kindle端末だけに実行でき、apkファイルが新しいところがよいですね。
 
たとえば、「有限工房」さんの
 
 
ほか、たくさんあるのでググってみてくださいな。
 
そして、Google Playをインストールしたら、入れておきたい電子書籍アプリはkobo、honto、DMM、eBookJapan、そして一般アプリはDropboxなどのクラウドのストレージサービズアプリ、PerfectViewerなどのPDFビューワー、ExやYahooなどのファイル操作アプリといったところ。
 
 

【インストールすべき電子書籍アプリ】

 
電子書籍は、もちろん、amazonのKindle一択でも良いのだが、コミックはKobo,写真集やムックはhonto、といった風に分けておくと、電子書籍ごとに配布されるクーポンやサービスポイントが使えるのと、Koboでは楽天ポイントで電子書籍が買えるので、楽天ショッピングをよく使う人は、Amazon一択でいくよりお得になる。さらにすべてをkindleで買っていると混沌としてくるので、その防止策でもある。
 
ただ、ブログでブックレビューをする際に、本文を引用することがあるのだが、今の所、ハイライトしたところを簡単にコピペできる機能はKinldeの「メモとハイライト」機能以外にないような気がするので、当方はビジネス書についてはほぼKindleで購入しているので、あしからず。
 
 

【それぞれのアプリの使い道を考えてみた】

 

◯Kobo

 
Kindleと並んで電子書籍の雄なのだが、この頃はセールもアマゾンの追撃にあって苦戦している様子ではある。一時期、定期的にクーポンが提供されていたのだが、最近は使用条件が厳しくなっているのは気のせいだろうか。
まあ、Kindleと同じ時期にセールはあるし、固有のクーポンのあるのでお得なことは変わりない。さらに当方的にポイント高いのは楽天のポイントが使えること。もし楽天カードを利用している人なら、Kinldleとの併用がオススメですね。
 

◯honto

最近、ちょっと力がないが、クーポンは引き続き提供されているので、会員登録して使わない手はない。当方的には、NHKの「園芸」や「俳句」などのムック本に主に利用。あと「磯山さやか」さんの写真集もラインナップが充実しています。
 

◯e-book japan

 
これはもうコミック一択。それも横山光輝とか白土三平であるとか、少し古めのコミックを電子書籍化しているのは、電子書籍の一番の古手のここしかない。書棚にダウンロードする形がちょっと特殊であるが、そんなに気になるほどではないですね
 

◯DMMブックス

 
うーむ、ここはなんといいましょうか、大人系の、ある特定のジャンルのものはこちらが一番充実しているような気がしますね。もちろん、KindleやKoboでもあることあるんだが、ビジネス書なんかと混じってこういう系統のものがあるのは、職場でタブレットとかを使うときにドッキリする事態が心配になりますからね。お子様は立ち入り禁止にしておいたほうがよいかもしれんですね。
 
 

【まとめ】

GooglePlayをインストールしてあれこれアプリをいれるだけで、かなり使える、幸せな端末になります。しかも、 Amazon Primeのメンバーであれば、かなり安価で買えるのでタブレット入門機としてもおすすめですね。
 
 
ただ、最強最安のタブレットにするぞー、と意気込んで、PocketやらMujinoteやらをインストールしたこともあるのだが、なにせ本体の容量が8Gしかないので、欲張るとすぐ容量一杯になって、かえって不便な端末になってしまった経験があるので、ここはあまり欲張らない方が良いですね。
 

【2019.06.08追記】

2019.06.06発売の Fire 7の第9世代でも、「有限工房」さんのアドバイス通りやればGooglePlayが導入できることが確認できました。第9世代のOSは「Fire OS 6」なので、これに対応するバージョン(2018年版のFire HD 8 と同じもの)をインストールする必要があるのでお間違えなく。

第9世代は、動きもかなりサクサクになっているので、Fire 7をお使いの方は買い替え、買い足しのチャンスではないでしょうか。

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