鳥取県米子市「昌庵」で “三色割子そば” を食す

本日は鳥取県の大山のほうで、「バーガーフェスタ」という日本の有名ハンバーガーが集まって雌雄を決するイベントがあったのだが、あいにくの雨。屋外イベントというのは、こういう天候に左右される、ちょっとギャンブルっぽいところがあるのが難ではある。

なので、昼食はその会場でハンバーガーを食しても良かったのだが、雨で体が冷えたこともあって、米子市内で「蕎麦」を食することにした。

向かった先は「昌庵」という蕎麦屋。田園風景のど真ん中に店がある。
風情を感じたい向きは、この正面の門から入ってもよいのだが、実は隣の駐車場の方からは横っちょのほうから入ったほうが近い。

休日のお昼前ではあったが、雨模様のせいか、待つことなくカウンター席に座ることができた。さて、注文なのだが、体が冷えたので熱い蕎麦でも、と思ってきたのだが、周りの様子に押されて、「三色割子」を注文。

まずは全景である。割子は3枚。生卵、とろろ、イカゲソのかき揚げといった陣容である。そばつゆは冷たいのと暖かいのと両方がついている。さらには蕎麦湯も。

イカゲソはここの三色割子の名物のような存在で、かなりのボリュームとサクサクでとても美味である。

まずは、何もトッピングせずに、葱と刻み海苔とわさびで食す。そばつゆは残ったのは次の割子に移して使うので、ここはケチケチせずに半分ぐらい使うのが当方の流儀である。

次は、とろろ。生卵が先かとろろが先かは議論がわかれるのだが、なんとなく、「とろろかけ」から。そばつゆは残ったつゆの1/3ぐらいと、トッピング無しで食した割子の残りつゆをかける。

二皿目を食している合間に、イカゲソのかき揚げをいただく。暖かい方のそばつゆを4/5ぐらいかける。葱と一緒に食すと、衣はサクサク、イカはモチモチしていて、なんともたまらんですな。

最後の割子は生卵で食す。残った葱と刻み海苔、わさび、そばつゆをかけて豪快に混ぜて食す。

ただ、当方的にはこのまま全部食しては物足りないので、イカゲソを入れ、再度混ぜて食す。
トロリ、サクサクという食感で、かき揚げと蕎麦が微妙に絡み合って、なんともよろしい味わいですな。

もっとも、当方の食べ方が正当かどうかは不明である。なんのかんのいっても蕎麦は蕎麦である。好みの食べ方で食べればよいのでは、と思う次第である。

なにはともあれ、蕎麦湯をいただいてご馳走様といたしましょう。

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