大規模キャンペーンでおなじみのスマホ決済「PayPay」の使い方

「100億円還元キャンペーン」とか「全員にあげちゃう300億円祭」とか、景気のいいキャンペーンが続いている「キャッシュレス決済」の世界。ちょっと検索しただけで「PayPay」「Line Pay」「楽天Pay」「メルペイ」などなど複数のサービスがヒットする。しかし、「キャッシュレス決済」は、どれを使えばいいのかわからないな~、とかアプリのインストールとかわからないことが多くて・・・、ということから、遠目に見ている人も多いのではなかろうか。

President Onlineの「大学生が”ペイペイ払い”に尻込みする理由」の記事を読むと、大学生や高校生といった若い世代でも、Suicaとかの非接触系カードは別として、今話題のPayPayとかLinePayといった「QRコード決済」の名前は聞いたことがあっても、実際に日常生活で使っているのは1~2割にとどまるようで、まだまだ少ない数字には間違いない。
ただ、これから消費税増税を間近にして、政府もキャッシュレス決済の推進のために、あれこれ優遇策を打ち出していて、今のところは事業者向けの優遇措置がメインなんだけど、消費税の増税時期が近くなると、消費者向けのサービスもはっきりしてくることが間違いない。
しかも、その優遇策は、消費税増税による消費の冷え込み防止対策だから、期間限定に間違いない。増税のあおりを受けて損をしたくなければ、「賢い消費者」のあなた、今から準備をしておくのがよろしいかと思います。

もっとも、これだけ「キャッシュレス決済」が乱立していると主なものを調べるだけで結構な時間をとってしまうのは間違いないし、使えるのは都会の店が多くて地方在住者はメリットないっんじゃ・・といった心配があるのは間違いない。ということで、地方に住まう「辺境駐在員」らしく、地方在住社の視点で主なキャッシュレス決済の特徴や、支払い設定の仕方をまとめてみた。
友達に乗り遅れてしまって、いまさら聞けないよね、と導入に尻込みしているあなた、今からでも遅くないです。この記事を参考に始めてみてくださいな。

まず最初に登録しておきたいのが、おおがかりな「100億円キャンペーン」が終了しても、各種の特典を用意して利用者の拡大を大々的に図っているPayPay

◇PayPayの特徴◇

派手なキャンペーンもあって、知名度ではナンバーワンではなかろうか。キャッシュレス決済を使う時に、一番困るのは、店の人から「なんじゃそりゃ」的な不審な目線を向けられ、「うちは対応してませんから」と冷たく言い放たれることなのだが、少なくともPayPayの場合はそれがない。強気に「PayPay使えますか?」と聞けるところは心強いですな。

使い方はHP情報では

Paypay tukaikata

といった感じで、ここらは店で強気に「PayPayで払いたいんですけど・・・」と主張すればなんとかなる場合が多い(はず)。HPにはこんな動画もアップされているので、事前に勉強しておいてもいいかもしれん。

Paypay siharai

◇使えるお店◇

PayPayのHPには全国展開している店を中心に紹介されていて、地方のチェーンであったり、個人商店は登録されていない。全国系では

<コンビニ>

ファミマ、LAWSON、ポプラ、Seicomart、MiniSTOPといったところで使える(nanacoで独自路線をいくセブンイレブンは加盟店になっていないのが残念)

<電気量販店>

Edion、100万ボルト。ケーズデンキ、Joshin、ビックカメラ、コジマ、ヤマダ電機、ベスト電器といった大手どころはほとんど対応(地方在住者には嬉しいところであるな)

<飲食チェーン>

全国チェーン系では「牛角」「かっぱ寿司」「PIZZA-LA」「しゃぶしゃぶ 温野菜」「松屋」

といったところで使えるのだが、地方都市で使いたい場合は、PayPayアプリから地図を見たほうがよい。「1億円キャンペーン」のPR効果のせいか、かなりの店が出てくる。

ちなみに当方がつい最近まで住んでいた鳥取県米子市の米子駅周辺にはこれぐらいあるようですね。

Paypay yonago

さらに、2019年中には百均の「ダイソー」でも使えるようになるらしいので、生活系の日用品を買う時には便利になりそうですね。

◇PayPayアプリのインストール◇

①まずはアプリストアから「PayPay」のアプリをダウンロード(当方はiPhone環境なので、以後はiOSの場合です)
②アプリを起動すると、こういう画面になるので、Yahoo!Japan IDで登録する。(Yahoo!Japan IDを持っていない人はYahoo!Japanのサイトで登録してくださいな。無料です)。ただYahoo!Japan IDは持っていても、PayPayのアカウントは持っていないので「Yahoo!Japan IDで新規登録」をタッチ

Paypay 01

③その後表示される「上記に同意して・・・」をタッチ。携帯電話番号を入力する画面になるので、入力して完了です。キャンペーン期間中であれば500円相当のPayPay残高が付与されます。

Paypay 04

④クレジットカードの追加や銀行口座の登録や、支払いは、このホーム画面から。クレジットカードはYahoo Japanカードでなくても登録できるのだが、還元率が違うのは注意が必要ですね。特にこうした「キャッシュレス決済」は使い過ぎる傾向になりがちなので、Yahooウォレットを登録しているなら、銀行口座を登録してPayPay残高にチャージして使うのが安全かもしれません。

Paypay 06

◇PayPayのオススメポイント◇

なんといっても還元キャンペーン。第1弾のキャンペーンは大騒ぎのうちに終了したが、2019.5.27現在でも、「PayPay残高」や「Yahoo Japanカード」で支払った場合決済金額の3%の還元(「Yahoo Japanカード」以外の支払いの場合は0.5%)があるので、Yahoo Japanカードの利用者やYahooプレミア会員でYahooウォレットの登録をしている人にとっては、「3%」が還ってくるのは大きいですね。

さらに、新規登録でPayPay残高500円相当がプレゼントされたり、といったキャンペーンもあるので、お試し感覚で始めてみても損はない。

また、Yahoo Japanの「Yahoo!ショッピング」では2019.6.3からPayPay決済が使える予定になっていたり、キャンペーン特典も期間固定TポイントからPayPayへの変更が検討されているなど、Yahooのショッピングやサービスの利用者にはオトクになるケースが多いのがポイントですね。

利用できる店舗も拡大しつつあり、キャンペーンも継続しているPayPay。キャッシュレス決済の入門編として使ってみてはいかがでありましょうか。

paypayのHPはこちら

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