辺境駐在員

ビジネス

「若者世代に」ではなく、「現役世代」への提言書と捉えるべきか ー 常見陽平「できる人」という幻想(NHK出版新書)

「ノマド」や「就活」など加熱気味となる様々なデキゴト・モノゴトに「?」をつけることで、時折、物議を醸し出す常見陽平氏がの、辛辣であるが、当たっている所も多い「デキる人」への幻想に対する批判本である。 構成は ...
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書店が街から無くなると本当に「知的環境」が破壊されるのか?

一月程前のYomiuriオンラインで「増える「書店ゼロ」自治体」と題した記事が載っていた。 内容は日本書籍出版協会の調べで、「本屋ゼロ」自治体が全国で332となり、協会では「私たちは大いに危惧しています。子どもたちが全国どこでも等しく本に...
トラベル

下川裕治「「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦」(新潮文庫)

旅行記が最近おとなしくなったのは、いわゆる紛争地帯へ旅が少なくなったことがあるのかもしれない。とはいっても、紛争地帯や危険な地帯が少なくなったというわけではなくて、貧乏旅行をする若者の減少と、彼らが安い経費で彷徨っていた...
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多言語対応のアンドロイドは必要なのか?

東芝が、3ヶ国語を話すアンドロイドを開発したということで、10月23日から2週間「アクアシティお台場」で公開されるとのこと( C-net Japan「今度はトライリンガル、、東芝から日、米、中国語が話せるアンドロイド「地平ジュンこ」」)。 ...
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ファーストキャビン築地の「お茶漬け朝食」が意外に良い出来であった件

今回宿泊した、ファーストキャビン築地では朝食がセットできて、これが意外に良い出来であるのでご紹介。値段は500円というお値頃。 内容は、デフォルトで、味噌汁、おぼろ豆腐+鰹節、梅干し、卵焼き、お茶がセッティングされている。メニューはこ...
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「ブルーオーシャン」戦略にみる国民的嗜好の違い

渡辺千賀さんが自身のブログ「ON OFF AND BEYOND」で「ブルーオーシャン症候群」と題して、 「ブルーオーシャン」について言及していた。 話題にはなるが、知り合いは誰もまともに「ブルーオーシャン戦略」について読んだことがなかっ...
観光・地域活性化

新しいカプセルホテル「ファーストキャビン」に泊まってみた

最近の大量の中国人客の影響もあってか、本日の宿泊先で手頃な格安宿がみつからない事態に遭遇した。こんな時、やむを得ないと高めのホテルをとるか、とことん安宿へシフトするかの選択になるのだが、「飛行機のファーストクラスをイメージした新しいコンパク...
ワークスタイル

テレワークまがいをして感じたメリット・デメリット

通常ははオフィス勤務なので、テレワーク的なことはとんどやらないのだが、休日中に片付けないといけない仕事が生じたのだが、連絡待ちで家を出るわけにはいかない、といった状況でテレワークをやってみた。 管理職なので、テレワークしたした仕事の中...
そとごはん

鳥取市布勢総合運動公園Treesで「リュスティックサンドのランチセット」を食す

本日は、鳥取市の湖山池の近くにある布勢総合運動公園の中にあるTreesというお店の「リュスティックサンドイッチ」のランチセットを昼食に。 「リュスティック」というパンはこんなので、小太りの柔らかめのフランスパンといったところか。結構ど...
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寂れる地方ほどネット由来の新規サービスをとりいれるべき?

地方創生でどこもかしこも計画づくりに追われていた時期もすぎ、そろそろ各地域から「創生計画」なるものが出てくるんだろうが、具体の取組の話としてAirbnbとかUberといった新しいネットサービスとの親和性をどこまで具体化してくるのかな、という...
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