そとごはん」カテゴリーアーカイブ

鳥取県米子市「麺場唐崎商店」で「信濃味噌ラーメン」の「チャーシュー麺」を食す

本日は米子赴任の最終日ということで、奥さんに手伝ってもらって引っ越し。今話題ののぼっているレオパレス(当方の借りていたところは建築法関係は問題なかったです。)なので、家電関係は運ぶ必要がない。さらに、日頃から極力荷物は少なくすることにしていたので業者の方に頼むこともなく、自力で引っ越しをする。

昼前頃には荷造りや掃除の目処もたったので、夫婦で昼食にでかける。気温は少々高いのだが、昼時にはかなり客で一杯になる、味噌ラーメンを中心に提供している「麺場唐崎商店」へ。店内は、カウンター、椅子席、座敷席とかなり広いんだが、お昼時は結構待ち時間が発生する繁盛店ですね。本日は、ちょうど時間に恵まれたのか、ほとんど待たずにカウンターに案内される。

ここは、北海道味噌ラーメンのほかに、信州味噌、九州味噌と三種の地域の味噌をつかった「味噌ラーメン」を提供している。奥さんは始めての来店であったので、鳥取県内の他の店ではみかけたことのない「信州味噌」の味噌ラーメンを注文。当方はチャーシュー麺、奥さんは通常の味噌ラーメン。

最初に奥さんの味噌ラーメンがやってくる。具のほうは、山菜、肉味噌、もやしといったところですね。チャーシューは入ってないようですね。白っぽい味噌スープが「信州味噌」の特徴ですかね。

その後、しばらくして、当方のチャーシュー麺も到着。厚めのチャーシューは4切れ載ってます。

麺を引っ張りっ出してみます。平打ちの縮れ麺ですね。味噌スープによく絡みそうです。

スープの味は少々甘めで、信州味噌の味わいがしっかりありますね。薄めスープ、おろしニンニクはサービスで提供されているので、スープが濃いなと感じた方はどうぞ。

当方としては、少々濃いかなと感じつつも、味噌ラーメンの醍醐味は、味噌のコッテリ感を味わう所にあるので、このまま食ししました。麺もほどよくスープと絡んでよろしいですな。箸休め的に食す、山菜が舌を洗ってくれますね。

札幌味噌ラーメンは一般化ているが、信州味噌、九州味噌はなかなか珍しい。味噌ラーメン好きは一度訪れたほうがよい店でありますね。

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鳥取県米子市「ラーメン処田川 角盤店」で呑み会の〆に「醤油ラーメン」を食す

昨夜は仕事関係の有志の方々が、当方を含め複数人が米子の地から離任するということで、送別会を開いていただいた。熱い言葉もいただいて、米子の人の人情の厚さに、ほろりとしたわけだが、宴はいつかは終わるもので、呑み会の後の常として、小腹が空いて、ラーメンが食したくなるというものである。

ということで、今年度最後の「米子の夜」の締めくくりに、これまで、店の前を通ってはいたのだが中に入ったことのなかった「ラーメン処田川 角盤町店」へ。この店の表の看板には「屋台のアジラーメン田川」とあって、食べログにでている「角盤町店」の表記はない。ひょっとしてこの店だけかもしれない

この店の位置は、米子市の繁華街である「ヒマチの嬢王」で有名な朝日町の近くで、夜9時から朝4時までの開店で、まさに酔客や夜の店の関係者をターゲットにしているとしかいいようがない。

メニューはこんな感じでシンプル。まさに「屋台」という感じですね

「屋台の味」ということであるので、当方は迷いなく「醤油ラーメン」を注文し、暫し待つ。

カウンターのところに「はい」と出てきたのは、こういう出で立ちのラーメン。具は厚めのチャーシュー、茹でもやし、メンマ、青ネギの千切り。麺は少々縮れた麺。スープはあくまでも透明。

まさに「屋台風味」満載でありますね。味はすっきりとして、するすると喉を通っていく。合間にかじるチャーシューも脂ぎっていなくて、かえって良いですね。呑んだ後の胃に障ることもなく、まさに「呑み会後の〆」にふさわしい逸品でありますね。

米子で呑んだ帰り道、小腹が空いた折に立ち寄りたい一軒ですね。

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鳥取県北栄町「京都らーめん」で「昔ながらの中華そば+チャーシュー+生卵」を食す

単身赴任生活もそろそろ終わりをつげるので、今まで赴任先の米子と実家の鳥取との往復の際に、便利に利用してた北栄町の「京都らーめん」に立ち寄ることも、ほとんどなくなるだろうな、と思い立ち寄った。

ちょうど昼食時ではあったのだが、平日のせいか。カウンター席は空いている。

いつもなら、当方の定番のカレーラーメン+野菜のトッピングを注文するのであるが、本日は「記念」も兼ねて、昔ながらの中華そばにチャーシュー、生卵をトッピング。

「昔ながらの中華そば」というのは、ここのオリジナルっぽくてこんな感じである。

しばらく待つと到着。うーむ、チャーシューがはみ出してますな〜。チャーシュー麺はこんんな風でないといけない。しかも、この店のチャーシューは厚みがあるので、存在感が違いますね。

チャーシューと青ネギのスキマから、麺を引っ張り出すと、こんな感じ。ストレートの遅めんですね。コクのあるスープに絡んでいい感じです。青ネギもシャキシャキしていて味を引き締めますね。

一口、二口麺をすすったところで、生卵を割って、玉子と絡めながらさらに麺をすすり、スープを呑む。味がまろやかになって、これまた良し。

三分の二ほど食したところで、赤唐辛子、にんにくを少量投入して味変。ぴりっとした味付けになって、さらに味が深くなったのを堪能しながら完食いたしました。

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鳥取県日野町「割烹 森」で、皿数たっぷりの「日替わり定食」を食す

仕事の関係で、日野郡の事業所周りをしていたのだが、ちょうどお昼ごろを日野町で迎えた。ひさびさに日野で昼ごはんを食べようか、ということでどこにするか思案。

ここ日野町に来た時は「四季」の「ちゃんぽん」というのが一種のおすすめコースであるのだが、今日はあまりゆっくりしていられない。とはいうものの、お腹は空いているしね、ということで、「割烹 森」の日替わり定食に落ち着いた。この店は、根雨の町なかにあるのだが、根雨の町は昔ながらの狭い道であるので、少々離れたところに車を停めて歩いて来店。

日替わり定食は何?と聞くと、サバのみりん干しということであったのでそれを注文。しばらく待つと到着。ここの日替わり定食は、皿数たくさんで、たっぷりと量があったイメージが残っていたのだが、変わっていませんな。

一皿目のサバのみりん干しは半身がしっかりあり、さらにはキュウリ、レタス、オレンジ、トマトといった生野菜つき。二皿目は切り干し大根の小鉢。三皿目は、ポテトサラダ、餃子、コロッケ半身、ブロッコリー。ご飯、すまし汁、香の物といったラインナップ。これで税込み730円である。

サバのみりん干しは少々甘めの仕上がりなので、ちょっとばかり醤油を垂らす。血圧の心配な向きはこのまま食してください。生野菜も少し塩味がついているだけなので、これまたお好みで調味を。切り干し大根はしっかり量が入っていて、シャクシャク感の残る当方好みの感じ。クタッとした切り干しはちょっと残念なんだよね。すまし汁は、三つ葉のほかに、イカの切り身が入っていてコクが出ています。

静かな環境の中で、たっぷりと昼ごはんをとりたいかたにはオススメであります。

鳥取県境港市「中華食堂」で、パワフルな「ランチ」を食した

本日は仕事の都合があって、鳥取県の境港市から米子市にかけての取引先周り。ちょうど、境港市のあたりで昼食時間になったので、部下から「穴場ですよ」と言われた、「中華食堂」というところにお邪魔する。

場所は、国道431号沿いの海浜公園ちかくのところにある店。道なりに走っていると、「中華食堂」と、いかにも「中国風」という看板と雪洞っぽい装飾があるので、派手ではないが目立つ出で立ちである。

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鳥取県米子市「さっかどう」で「オマール海老蕎麦 味噌仕立て」を食した

昨日は職場で送別会をを開いていただいて、そこそこ酔っ払ったのだが、酒に酔うと小腹が空くというのは、定番の流れでもある。そこで、数回訪れたのだが、お客さんが一杯で入れなかった米子市の飲み屋街にある「さっかどう」にチャレンジする。

21:00過ぎという時間が幸いしたのか、4人連れであったのだが、すんなりと席につくことが出来た。

で、注文のほうなのだが、この店の「蕎麦」こと「ラーメン」を注文する前に、お酒とかつまみのメニューが提供される。この店はラーメンだけでなく、ちょっと小洒落たつまみと鳥取県境港市の「ちよむすび」酒造の日本酒が楽しめる店でもある。で、主目的はラーメンであるのだが、日本酒の「強力 50」を注文。

あわせて「蕎麦」の注文なのであるが、定番の「煮干蕎麦」か辛い「茜蕎麦」にするか迷っていると、店員さんから、「オマール海老蕎麦」の「味噌仕立て」がおすすめですよ、という魔の言葉を聞かされて、思わず注文。

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鳥取県境港市「みやべ」で「かまあげ」と「ざるそば」を食す

本日のお昼はお誘いがあって、鳥取県の境港市で「蕎麦」を食すことに。

場所は水木しげるロードにある「水木しげる記念館」から国道431号に向かって行った「みやべ」というお店。店内は座敷のほうに座卓2つ、土間のほうに4人がけのテーブル2つという、いたって小ぶりなつくりである。店内のパネルによると「昭和初期の創業から変わらぬ味。蕎麦は国産にこだわり北海道産。石臼で自家製粉し、手ごね、手打ちで細めに仕上げました」とある。おすすめは「かまあげ」「ざるそば」「わりごそば」であるらしい。

連れて行ってもらった方によると、「かまあげ」を最初に食べて、「ざるそば」を食すのが絶品ということで先達の言うことには無条件で従うことにする。

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鳥取県鳥取市「デリー・ダラバー鳥取店」でポークカレー+ベジタブルカレーほかの ”ランチBセット” を食す

本日は最近購入したNikon B500(中古)の撮影のため、白兎海岸へ出没。久々に白兎神社に参拝。当方の子供の頃は鄙びた神社であったのだが、観光ブームもあってか立派になったもんだ。

午前中で平日であるにもかかわらず、関西方面や海外からの観光客に姿があるのは嬉しい。ただ、撮影のついでの早い昼食でも、と思っていた、白兎ヘルスランドの手打ちうどんはまだ準備中であったので、鳥取市内へ引き返し、かねて懸案であった、インドカレーの店「デリー・ダラバー」へチャレンジする。

この店は気にはなっていたのだが、なかなか妖しげな佇まいで、家族の昼食では提案しても否決されるばかりであったので、単独行でチャレンジをした次第である。

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鳥取県米子市「昌庵」で “三色割子そば” を食す

本日は鳥取県の大山のほうで、「バーガーフェスタ」という日本の有名ハンバーガーが集まって雌雄を決するイベントがあったのだが、あいにくの雨。屋外イベントというのは、こういう天候に左右される、ちょっとギャンブルっぽいところがあるのが難ではある。

なので、昼食はその会場でハンバーガーを食しても良かったのだが、雨で体が冷えたこともあって、米子市内で「蕎麦」を食することにした。

向かった先は「昌庵」という蕎麦屋。田園風景のど真ん中に店がある。
風情を感じたい向きは、この正面の門から入ってもよいのだが、実は隣の駐車場の方からは横っちょのほうから入ったほうが近い。

休日のお昼前ではあったが、雨模様のせいか、待つことなくカウンター席に座ることができた。さて、注文なのだが、体が冷えたので熱い蕎麦でも、と思ってきたのだが、周りの様子に押されて、「三色割子」を注文。

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鳥取県鳥取市「さぬきや」で「カツうどん」を食した

土日のイベントが続いていて、奥さんや娘と休日の昼食を一緒にとる機会が、ここ一月ほどなかったのだが、久々の家族揃っての休日。ということで、本日の昼食は鳥取市の「さぬきや」といううどん店に来店。この店は、変わり種うどんを出すことが生きがいなのか、かなり品数が多いのが特徴ですね。

当方はカツうどん。確か岡山の駅前に「かつめん」という、とんかつを入れたラーメンを提供する店があったな、と記憶を呼び起こす。家族感満載の「あさ月」という店だったか。「うどん」に「とんかつ」という組み合わせがどういうものか、怖いものみたさもあって注文。

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