そとごはん」カテゴリーアーカイブ

鳥取県米子市「Kazura」で”しゃばしゃば”な「チキンカレー」を食す。

本日は米子市美術館で2019.6.2まで開催されている「北原照久コレクション 懐かしくて温かいおもちゃの世界展」+「安部朱美創作人形展」を見るために米子へ。安部朱美さんには昨年の「大山1300年祭」のときに「御幸行列」の人形を造ってもらったり、大変お世話になったんですよね。で、本日の午後からギャラリー・トークもあるので、早めに米子に入って、昼食をとることとする。

最初は「とんきんでカツカレーかな〜」と思っていたのだが、ちょうど昼食時であったので、行列ができていて断念。とはいうものの、すでに口が「カレー」になっているので、近くにカレー屋がないか物色すると、ちょっと離れたところの2階にある「Kazura」という店を発見。今まで入店したことがなかったのだが、「食べログ」で調べると米子のカレー好きには有名なお店らしい。

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鳥取県鳥取市「武蔵屋」で「カツ丼」と「素ラーメン」を食す

本日のお昼は久々に鳥取市の旧市街地で昼食をとる。残念ながら多くの地方都市と同じで、ここ鳥取市の中心市街地もかなり換算とした状態が続いているのだが、その中で、こうして元気に営業している、老舗の飲食店の存在は嬉しい。明治45年創業ということなので、およそ100年以上、ここ鳥取市で営業されてきた店である。鳥取市は戦時中の空襲はほとんどなかったものの、鳥取大火や鳥取大地震など大きな災害に見舞われたところで、昭和の中頃に街の様相が変わってしまっているのだが、店の佇まいはかわっても継続して営業されているのは歴史を感じさせますね。

ここは「素ラーメン_という鳥取市の「ソウルフード」の麺類が有名で、うどん出汁に仕立てたラーメンである。ここらは、鳥取県の中西部で主流の「牛骨ラーメン」とはまた違う風情の、あっさり系のラーメンである。さらに、当方は昔から「武蔵屋」といえば、卵でとじていない「カツ丼」という刷り込みがされていて、当然本日注文したのも、当方が「カツ丼」、奥さんが「素ラーメン」である。

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鳥取県鳥取市「鯛喜」で「海鮮丼」を食す。ついでに久々の「鳥取砂丘観光」

昨日は、天気もよく、ひさびさに外で昼食を、ということで、鳥取砂丘近くの「鯛喜」という海鮮丼のお店へ。
ここは予約でないとフリーで入店は「ほぼ無理」という、旧来の観光地にある飲食店としては少々珍しい存在。

この日は10:30に奥さんに電話をいれてもらって、12:15の予約がとれた状態。海鮮丼しかない店で、しかも一日50食限定ということなので、ラッキーでありました。

店の外観はこんな感じ。かなり愛想のない風情なのだが、こういうところに美味い店が隠れていることが多いので侮れない。駐車場は店の裏に5つぐらいあるのだが、結構狭い。混み合っているときは、近くの市営駐車場(500円/回)を使ったほうが良いかもしれない。店の中も、床なコンクリートの打ちっぱなしで簡素。席は二人がけの席が4つ。椅子を追加して3人までは掛けられますね。カウンターもあるが、極度の混雑時の利用するぐらいかな、と推測。

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愛知県名古屋市「あつた蓬莱軒」で「ひつまぶし」をご馳走になる

姪っ子の結婚式があるので、昨日は久々に弟の住む名古屋へ。数年ぶりの訪問であるのだが、脇道によらずにまっすぐホテルに行きく。そこで弟夫婦と合流し、「あつた蓬莱軒」へ連れて行ってもらう。

 

この店は最近発売された「ミシュラン東海」にも掲載された店であるらしく、駐車場に駐車している車は、愛知県内ナンバーだけでなく県外ナンバーも多数である。

 

 

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着くと店の前にたくさん人が群がっているので、これはかなり待たされるかなと思ったのだが、休日の5時すぎという時間が幸いしたのか、店の前で予約をとっている店の人に名前を登録してもらい、15分ほど待つと入店。

入ったところの植え込みはこんな感じ。風情がありますね。

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鳥取県鳥取市「皿そば 喜楽」で「出石皿そば」を”年代(とし)越し蕎麦”として食す

本日は「平成」最後の日であるので、なにか「年号が変わる儀式」が要るよね、ということで、家族揃って「年代(とし)越し蕎麦」を食することに。

良い考えだなと思ったのだが、ちょうど10連休の前半真っ盛りということで観光客も多く、蕎麦屋はどこも千客万来。二軒ほど覗いたがどこも待ちの行列である。

で、流れ流れて、なんとか、ここ出石の皿そばを食べさせてくれる「皿そば 喜楽」に入ることができた。

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鳥取県米子市「麺場唐崎商店」で「信濃味噌ラーメン」の「チャーシュー麺」を食す

本日は米子赴任の最終日ということで、奥さんに手伝ってもらって引っ越し。今話題ののぼっているレオパレス(当方の借りていたところは建築法関係は問題なかったです。)なので、家電関係は運ぶ必要がない。さらに、日頃から極力荷物は少なくすることにしていたので業者の方に頼むこともなく、自力で引っ越しをする。

昼前頃には荷造りや掃除の目処もたったので、夫婦で昼食にでかける。気温は少々高いのだが、昼時にはかなり客で一杯になる、味噌ラーメンを中心に提供している「麺場唐崎商店」へ。店内は、カウンター、椅子席、座敷席とかなり広いんだが、お昼時は結構待ち時間が発生する繁盛店ですね。本日は、ちょうど時間に恵まれたのか、ほとんど待たずにカウンターに案内される。

ここは、北海道味噌ラーメンのほかに、信州味噌、九州味噌と三種の地域の味噌をつかった「味噌ラーメン」を提供している。奥さんは始めての来店であったので、鳥取県内の他の店ではみかけたことのない「信州味噌」の味噌ラーメンを注文。当方はチャーシュー麺、奥さんは通常の味噌ラーメン。

最初に奥さんの味噌ラーメンがやってくる。具のほうは、山菜、肉味噌、もやしといったところですね。チャーシューは入ってないようですね。白っぽい味噌スープが「信州味噌」の特徴ですかね。

その後、しばらくして、当方のチャーシュー麺も到着。厚めのチャーシューは4切れ載ってます。

麺を引っ張りっ出してみます。平打ちの縮れ麺ですね。味噌スープによく絡みそうです。

スープの味は少々甘めで、信州味噌の味わいがしっかりありますね。薄めスープ、おろしニンニクはサービスで提供されているので、スープが濃いなと感じた方はどうぞ。

当方としては、少々濃いかなと感じつつも、味噌ラーメンの醍醐味は、味噌のコッテリ感を味わう所にあるので、このまま食ししました。麺もほどよくスープと絡んでよろしいですな。箸休め的に食す、山菜が舌を洗ってくれますね。

札幌味噌ラーメンは一般化ているが、信州味噌、九州味噌はなかなか珍しい。味噌ラーメン好きは一度訪れたほうがよい店でありますね。

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鳥取県米子市「ラーメン処田川 角盤店」で呑み会の〆に「醤油ラーメン」を食す

昨夜は仕事関係の有志の方々が、当方を含め複数人が米子の地から離任するということで、送別会を開いていただいた。熱い言葉もいただいて、米子の人の人情の厚さに、ほろりとしたわけだが、宴はいつかは終わるもので、呑み会の後の常として、小腹が空いて、ラーメンが食したくなるというものである。

ということで、今年度最後の「米子の夜」の締めくくりに、これまで、店の前を通ってはいたのだが中に入ったことのなかった「ラーメン処田川 角盤町店」へ。この店の表の看板には「屋台のアジラーメン田川」とあって、食べログにでている「角盤町店」の表記はない。ひょっとしてこの店だけかもしれない

この店の位置は、米子市の繁華街である「ヒマチの嬢王」で有名な朝日町の近くで、夜9時から朝4時までの開店で、まさに酔客や夜の店の関係者をターゲットにしているとしかいいようがない。

メニューはこんな感じでシンプル。まさに「屋台」という感じですね

「屋台の味」ということであるので、当方は迷いなく「醤油ラーメン」を注文し、暫し待つ。

カウンターのところに「はい」と出てきたのは、こういう出で立ちのラーメン。具は厚めのチャーシュー、茹でもやし、メンマ、青ネギの千切り。麺は少々縮れた麺。スープはあくまでも透明。

まさに「屋台風味」満載でありますね。味はすっきりとして、するすると喉を通っていく。合間にかじるチャーシューも脂ぎっていなくて、かえって良いですね。呑んだ後の胃に障ることもなく、まさに「呑み会後の〆」にふさわしい逸品でありますね。

米子で呑んだ帰り道、小腹が空いた折に立ち寄りたい一軒ですね。

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鳥取県北栄町「京都らーめん」で「昔ながらの中華そば+チャーシュー+生卵」を食す

単身赴任生活もそろそろ終わりをつげるので、今まで赴任先の米子と実家の鳥取との往復の際に、便利に利用してた北栄町の「京都らーめん」に立ち寄ることも、ほとんどなくなるだろうな、と思い立ち寄った。

ちょうど昼食時ではあったのだが、平日のせいか。カウンター席は空いている。

いつもなら、当方の定番のカレーラーメン+野菜のトッピングを注文するのであるが、本日は「記念」も兼ねて、昔ながらの中華そばにチャーシュー、生卵をトッピング。

「昔ながらの中華そば」というのは、ここのオリジナルっぽくてこんな感じである。

しばらく待つと到着。うーむ、チャーシューがはみ出してますな〜。チャーシュー麺はこんんな風でないといけない。しかも、この店のチャーシューは厚みがあるので、存在感が違いますね。

チャーシューと青ネギのスキマから、麺を引っ張り出すと、こんな感じ。ストレートの遅めんですね。コクのあるスープに絡んでいい感じです。青ネギもシャキシャキしていて味を引き締めますね。

一口、二口麺をすすったところで、生卵を割って、玉子と絡めながらさらに麺をすすり、スープを呑む。味がまろやかになって、これまた良し。

三分の二ほど食したところで、赤唐辛子、にんにくを少量投入して味変。ぴりっとした味付けになって、さらに味が深くなったのを堪能しながら完食いたしました。

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鳥取県日野町「割烹 森」で、皿数たっぷりの「日替わり定食」を食す

仕事の関係で、日野郡の事業所周りをしていたのだが、ちょうどお昼ごろを日野町で迎えた。ひさびさに日野で昼ごはんを食べようか、ということでどこにするか思案。

ここ日野町に来た時は「四季」の「ちゃんぽん」というのが一種のおすすめコースであるのだが、今日はあまりゆっくりしていられない。とはいうものの、お腹は空いているしね、ということで、「割烹 森」の日替わり定食に落ち着いた。この店は、根雨の町なかにあるのだが、根雨の町は昔ながらの狭い道であるので、少々離れたところに車を停めて歩いて来店。

日替わり定食は何?と聞くと、サバのみりん干しということであったのでそれを注文。しばらく待つと到着。ここの日替わり定食は、皿数たくさんで、たっぷりと量があったイメージが残っていたのだが、変わっていませんな。

一皿目のサバのみりん干しは半身がしっかりあり、さらにはキュウリ、レタス、オレンジ、トマトといった生野菜つき。二皿目は切り干し大根の小鉢。三皿目は、ポテトサラダ、餃子、コロッケ半身、ブロッコリー。ご飯、すまし汁、香の物といったラインナップ。これで税込み730円である。

サバのみりん干しは少々甘めの仕上がりなので、ちょっとばかり醤油を垂らす。血圧の心配な向きはこのまま食してください。生野菜も少し塩味がついているだけなので、これまたお好みで調味を。切り干し大根はしっかり量が入っていて、シャクシャク感の残る当方好みの感じ。クタッとした切り干しはちょっと残念なんだよね。すまし汁は、三つ葉のほかに、イカの切り身が入っていてコクが出ています。

静かな環境の中で、たっぷりと昼ごはんをとりたいかたにはオススメであります。

鳥取県境港市「中華食堂」で、パワフルな「ランチ」を食した

本日は仕事の都合があって、鳥取県の境港市から米子市にかけての取引先周り。ちょうど、境港市のあたりで昼食時間になったので、部下から「穴場ですよ」と言われた、「中華食堂」というところにお邪魔する。

場所は、国道431号沿いの海浜公園ちかくのところにある店。道なりに走っていると、「中華食堂」と、いかにも「中国風」という看板と雪洞っぽい装飾があるので、派手ではないが目立つ出で立ちである。

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