カテゴリー別アーカイブ: デジタルグッズ

「itDEAL 改良版」は”最安最強”のスマート・ブレスレットだった

itDEALのスマートブレスレット旧版の破損後、しばらくD11という機種を使っていたのだが、iPhoneのヘルスケアと同期してくれないので、やはり不満が貯まってきたのと、24時間装着しているせいか、塗装ハゲも出てきたので、買い替えを再び模索。

itDEALの旧版自体には、充電方式以外には不満はなかったので、この機種の交換ベルトを探していると、2018年「改良版」を見つけた。

色もカラーであるし、値段も税別で4000円を切るセール中であったので、おもわず購入。

【外観・パッケージ】

以前は中華デバイスのパッケージは妙に豪華だったのだが、最近はシンプルなものに変化している気がする。AppleやAmazonの簡易パッケージの影響と、デバイスの性能に自信が出てきたせいかもしれないですね。

入っているのは、本体とマニュアルのみ。充電はUSB充電になっているので、今までの機種と違って、充電ケーブルは必要なくなった。マニュアルは日本語仕様なのが嬉しいですね。

本体はこんな感じ。画面はデフォルトで貼ってあるシールなので、発色はこれより良い、画面色は設定画面の「メイン画面のスタイル設定」で6パターン選べる。

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Kindle Fire7を最強にするスタイリッシュなUSBアダプタはこれ

Google Playを入れてアプリ的には最強のエンタメ端末になったのだが、記憶容量という「ハード」の部分については、8Gという寂しい限り。

これでは、読書端末としては数年前のKindle並。
SDカードスロットはついているので、64GマイクロSDを入れて拡張しているので、Kindle本や自炊本のPDFファイルは容量的に大丈夫であるのだが、DVDなどから”あれこれ”したMP4ファイルの動画も見たい、ということで、昨今はかなり安価になったUSBメモリを活用することにした。

Seriaには、こうしたSDアダプタも売っていて、これはこれで十分使えるのだが、

どうにもプラプラしてデザイン的にはちょっと・・という感じである。

本体から出っ張ることの少ないアダプタがないものか、と検索して見つけたのがこれ。

装着してみるとこんな感じである。少々出っ張るが、本体と一体感があって、オススメでありますね

【購入はこちらからどうぞ】

Fitbit代用のスマートブレスレット DIGGRO D11を4ヶ月使ってみた

itDealのスマートウオッチのベルトの留め金部分が破損してしまったので、4ヶ月前に新規に購入。
itDealの旧版は、専用の充電プラグが必要であったので、今回はUSBで充電するモデルを検索。

また、デザイン的にFitbitに似たもので出来るだけ安価なもの(購入当時、セールで2500円くらい)をチョイスしてみた。

残念ながら、現時点では、amazonではSoldoutとなっているが、楽天ショップではまだ在庫のある店舗がありそうだ。このあたりが中華デバイスの供給の不安定さを表しているな。

 

 【パッケージ・外観】

中華デバイスにしてはシンプルなパッケージと包装。メジャーになるにつれ、AmazonやAppleへ傾倒がでてくるのか、パッケージが簡素になってくる傾向がありますな。

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家呑みで「生中」なら「ハンディ・ビールサーバー」がおススメ。そして片手には、ビール会社の再生物語を。

こう暑い日が続くとビールが美味しいのだが、やはり缶ビールでは生ビールのジョッキの旨さには敵わない。かといって、毎日飲みに出ていると財布にも辛いし、単身赴任中野とはいえ家庭的にもどうかな、ということで、自宅で手軽に、缶ビールを使ってビアホールの生ジョッキの旨さが味わえるというグリーンハウスのハンディ・ビアサーバーを買ってみた。

アマゾンで検索すると新バージョンもあるが、ここは節約を兼ねて、舊バージョンを購入。上手くいかなかった時の保険も兼ねての事ではあるが、我ながらセコイな、と反省する。

形狀はこんな形。上蓋の中に単四電池を、2個入れて、動力源は準備完了。これを缶ビールの缶にはめて使用する。少々きつめにはまるので、漏れ出すことはない。

準備ができたら、後ろにある押しボタンを押しながらビールを注ぐ。稼動中は前方の赤ランプが點燈している。出來上がりはこんな風。泡の量はかなり多く出るし、結構、細かい泡である。飲んだ感じは、生ビールではないので、ビアホールや居酒屋のビールジョッキとまではいかないが、生ジョッキ感は味わえる。できれば、グラスも冷やしておいた方がなお良いかも。

ともかく、家庭で生ジョッキ感が味わえるのは間違いない。2000円程度の手軽なお値段なので、ビール好きは話のネタに買ってみてはいかがでありましょうか。
どうせ、買うなら最新の方を、という向きはこちらをどうぞ。

泡に中身を消費されるせいなのか、グラスが単にデカイせいなのか。350ml缶であると、一杯半ぐらいで飲み干してしまう。500ml缶を使うのがオススメ。

で、暑い日が続いてビール消費が進めばビール会社も安心なのであろうが、この業界、キリン、アサヒ、サントリーがしのぎを削る世界で、昔から栄枯盛衰記も、ヒット商品開発記も数多い。キリンビールでは、キリンビールの低迷地であった高知県の業績をアップさせ、その後、四国支店、全国展開と拡大して、アサヒドライに席巻されていたキリンの低迷期を救うという「キリンビール高知支店の奇跡」あたりが有名であるし、もう一方で、アサヒドライ、糖質オフといったヒット商品を生み出したアサヒビールについての「アサヒビール 30年目の逆襲」あたりが有名ですね。

熱い日は、クーラーを聞かせて、片手にビールグラス、片手にビール会社のビジネス本というのもよろしいかと思いますな。

【関連記事】

「成功物語」で自らを元気づけないとやってられない時もあるよね — 田村潤「キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え」(講談社+α新書)

スマートスピーカーの進化は、「火星年代記」の「優しく雨ぞ降りしきる」の世界を思い起こさせた

GizmodeでIKEAのスマートスピーカー「SYMFONISK」のプロトタイプの記事が掲載されていた。
IKEA☓Sonos初のプロダクトは、家具に溶け込むスマートスピーカーでした。
プロトタイプということで、まだ完成されたデザインではないものの、いずれもIKEAらしい、インテリアとしての洗練を目指す方向であるようだ。
当方も、Amazon EhoやEufy Genieを使っているのだが、デザイン的には部屋の中に溶け込むという感じではないので、こういう方向性は大歓迎。中でも注目すべきなのは、キッチンのキャビネットに取り付ける形式も提案されていることであろう。
この方向へと進んでいくと、今は単体で機能している、冷蔵庫やエアコンなどのスマートホーム的な機能が、スマートスピーカーを中心に結ばれ、「声」で家中の家電を始めとした機能が操作できる上に、そうした機能を持っていることを全く意識させない「家」が誕生するのだろうが、この家の中には「ヒト」の気配がなんとも希薄で、レイ・ブラッドベリの「火星年代記」の「優しく雨ぞ降りしきる」に出てくる家を思い起こさせた。
「優しく雨ぞ振りしきる」の話自体は、火星から人類が引き上げた後、火星に残された「スマートハウス」の話で、住人がいなくなっても、時間が来ると、朝食をつくろうとし、家の掃除をし、葉巻に火をつけて用意し、といった行動を続けるというものである。最後は、キッチンからでた家事で家は焼け落ちるが、応答する機能は生き残っていて、朝になると住人を起床させようと朝のアナウンスを始め・・・、といった筋立てである。
「声」を軸にしたスマートハウスは、スマートスピーカーの登場と進化によって、このブラッドベリが描く「家」よりももっと手軽な感じで実用化するのであろうが、その時、「人」と「物」の関係ではなく、服をきているかのようなウェアラブルな方向に進化してほしいな、と思う次第。
今、スマホなどの普及は凄まじいが、未だに「モノ」を操作しているという感覚から抜けきることができない。これがスマートスピーカーを通じた「スマートハウス」化によって、家電の操作だけでなく、ネットからの様々な情報の入手やあるいは本を読むと言った行為も、「声」「音」によって身にまとうことができるようになる。生活感の滲む「スマートハウス」が実現できると嬉しいですな。
ー火星年代記のブックレビューはこちらー

ちょっと値段がハードル高いのだが、気になる端末「Pomera DM30」が発売になるらしい

キングジムから、ポメラの新作が発表され、6月初めから販売されるとのこと

ネタ元:C-net Japan 「ポメラ10周年記念—キングジム、E Inkを搭載した新・デジタルメモ「ポメラ」DM30」

まだ、スマホやMacbokk、あるいはタブレットが一般的でない頃、パソコンではない入力専用端末というのは、一種独特の吸引力があって、当方も、DM10、DM25まではお世話になった。

もっとも、DM100のあたりから折りたたみからストレート端末に変わって違和感があったのと、発売が2011年なのだが、2010年にMacbook Airの11.6インチモデルが発売され、Macbookへと走ってしまったので、ポメラ愛好者とはいい難いのだが、今回は、折りたたみ型への原点回帰ということで、ちょっと気になる存在である。

というのも、最近、持ち運ぶもののミニマル化に向かっていて、できるなら、手ぶらで動きつつも、アウトプットの環境は、Macbookを持ち歩くとの同じぐらいのパフォーマンスが確保できないかなと考えているせいでもある。

 スマホだけ、という選択肢もあるのだが、当方のような中高年は、どうしても「キーボード」の存在にこだわってしまうのだが、BlueToothのキーボードでは、正直ちょっと頼りないのが実感である。

さらに、スマホやタブレットというのjはどうしても他のアプリの湯涌があって、メモや原稿の入力がちょっと油断すると脇道へ逸れてしまうという弱点ももっている。

なので大きささえ手頃であれば、こうした入力専用端末というのは、がっつり物書きに専念したい時にはとても便利なので、ちょっと試してみたいのだが、問題は値段。iPadの廉価版を上回る状況であるので、ちょっとハードルが高いな〜、というのが実感である。なんとか2/3ぐらいにならんもんですかな。

iCleverの折りたたみBluetoothキーボードがかなり秀逸

今まで使っていたBluetoothキーボードの接続部分が割れてしまったので、iCleverのキーボードを買ってみた。セール中で4000円を少し切る値段。
現物の外観はこんな風。
IMG 0876
開いてみた様子はこんな感じ。
IMG 0877
外装はアルミ製なので、ちょっといかついが、ゴムを利用した部分はないので、耐久性の点では以前のものより上。また観音開きの部分はネジっぽい蝶番でできているのだが、タイピングの時にも邪魔にならない作りである。
なによりも良いのは、BackspaceとDeleteキーが別になっていること。DeleteキーはFnキーと同時押下が必要なのは少し減点ポイントかもしれないが、当方はBackspaceを多用するほうなので実害は少ない。
iPhoneとのBluetooth接続もFn+Cですぐ認識。接続切れもなくタイピングできる。
折りたたんだサイズは、iPhoneとほぼ同じだが、広げると、そんなに小さく感じることなくタイピングできる。あとは充電の持ち時間なのだが、こればかりは使いこんでみないとわからない。今のところ、秀逸な携帯キーボードであります。

Amazon Echoの一般販売開始でスマートスピーカー利用の奔流が起きることを期待

いままでずっと招待制であったので、申し込んでいてもなかなか招待されなかったAmazon Echoなのであるが、明日から一挙に一般販売開始は、まずは目出度い。
当方も、数月待ちで先日やっとEchoを手に入れて、単身赴任先のEnfy、実家にAmazon Ehoという2台体制を構築したところ。
なのであるが、スマート家電とかが整備できていない状況なので、Alexaにやらせることが、天気予報を聞いたり、スケジュールを聞いたりといったところと、バックグラウンド・ミュージックをかけさせるといったところで、なんとも頼りがない。
もちろん、これは当方のスキル不足のところもあるのだが、日常的に「こう使うとすごく便利」とかの使うアイデアがまだ沸き立っていない、ということもあるように思う。さらには昨年の11月時点(発売開始時点だね)には100〜265のスキルが、今では600以上になっているようにスキル自体も増えていくだろう。そして、使う人が増えていくに従って、Alexaが「賢く」なるという副次的な効果もありそうだ。
スマートフォンにしてもiPhone3GからiPhone4で小進化し、iPhone4S、IPhone5あたりで、爆発的に普及。Androidを含めれば、誰でも持っているデバイスとなり、それに伴って、我々の「暮らし」そのものが大変化したという実例が身近にある。
これから、スマートスピーカーと連動する、様々なデバイスが生まれてくれば、そうした「生活の大変化」が現実のものになるかもしれない、と少し期待をしているのである。
ただ、寂しいことに、日本メーカーはLINEとかのものはあるものの、ほとんどのものが国内未発売。今のところ、Google、Amazonといった海外メーカーに席巻されている状態である。日本の「ものづくり」は「部品づくり」になってしまったのですかね〜。

スマートスピーカー「eufy」の設定

eufyで音楽やらスケージュールを聞くための設定をする。

設定はAmazon Alexaンのアプリから行う。

アプリを立ち上げて、「三」のところをタッチして、次の画面を呼び出して「設定」をタッチ

すると、次の「Alexa Preferenes」の画面が出てくるので、ここで各種の設定をする

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我が家にスマートスピーカー Ankerの「EuFy」がやってきた

先だって注文したAnkerの「EuFy」が到着した。先週の金曜日に注文して到着は日曜日。招待メールがくるまでは少々時間がかかったが、いったん注文するとAmazon Primeの配達は早い。

とはいうものの、セッテイングは単身赴任崎にレオパレスなので、実際にセットしたのは昨日の月曜日の夜。それでは、久々の開封の儀というやつをレポート。

まずはパッケージの外観

開封すると、こういうシンプルな梱包。

取り出すとこんな風。本体とマイクロUSBの電源コードだけというこれまたシンプルなもの

電源につないで、セッティングした後は、スマホにまず、「EufyHomme」をインストール。その後、アカウントをつくり、使用するスマートスピーカーを選定し、Wifiにつなぐ。ここで「EufyHomme」の役目はひとまず終了。

スマートスピーカーの機能はAlexaのシステムを使う。「Amazon Alexa」のアプリをインストールし、Amazonのアカウントでログイン。と、これだけで使えるようになりました〜。

こうしたデバイスは当方の場合、説明書もろくに読まずに、勝手に変な箇所をいじったり、余計な操作をして、はまってしまったりということが多いのだが、アプリのガイダンスに従うとほとんど悩まずに設定できた。このあたりは、熟練者を期待しないアメリカのシステムの素晴らしいところですな。

ひとまず、時刻を尋ねたり、お天気を聞いたり、Amazon musicで音楽をかけてもらったりといったところで、夜も更けてきたので昨夜のお遊びは、ひとまず終了。本日からは東京へ出張、明日は実家泊なので、あれこれいじるのは明後日以降になりますな。