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シニア世代の「健康チェック」には「スマートブレスレット」がベスト

【シニア世代の健康チェックにスマートブレスレットをオススメする理由】

若い頃は徹夜で飲み明かしたり、仕事をしてもなんともなかったんだが・・・、ってなことを思っているシニア世代は多いのではないだろうか。
特に、昭和の30年代から40年代生まれは、高度成長の端っこからバブル全盛期、バブル崩壊後の大動乱、と波乱に富んだ日本経済と企業社会を経験した世代でもあるので、自分の健康を過信して無理をしがちな世代でもある。

とはいうものの、体のあちこちにガタがきている感じがするし、運動不足も気になる。さらには最近、眠りも浅いようで、「ひょっとすると「無呼吸症候群」?」てな風に不安は不安を呼ぶもので、なんとかチェックしないといけないな、と気になっている人も多いのではなかろうか。

ただ、睡眠の質がどうだ、とか、一日の歩数であるとか心拍数などなどを記録に残そうと思うと、その手間は半端なくて、とても普通の勤め人では無理というもの。
そこでオススメなのが、「スマートブレスレット」である。腕に装着しておけば、心拍から睡眠時間、さらには睡眠の浅い深いなどを、スマホに記録を残すことができるので後から自分の活動状況や睡眠の質を分析してみることも可能になる。

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「itDEAL 改良版」はFitbitに対抗する”最安最強”のスマート・ブレスレットだった

itDEALのスマートブレスレット旧版の破損後、しばらくD11という機種を使っていたのだが、iPhoneのヘルスケアと同期してくれないので、やはり不満が貯まってきたのと、24時間装着しているせいか、塗装ハゲも出てきたので、買い替えを再び模索。

itDEALの旧版自体には、充電方式以外には不満はなかったので、この機種の交換ベルトを探していると、2018年「改良版」を見つけた。

色もカラーであるし、値段も税別で4000円を切るセール中であったので、おもわず購入。

【外観・パッケージ】

以前は中華デバイスのパッケージは妙に豪華だったのだが、最近はシンプルなものに変化している気がする。AppleやAmazonの簡易パッケージの影響と、デバイスの性能に自信が出てきたせいかもしれないですね。

入っているのは、本体とマニュアルのみ。充電はUSB充電になっているので、今までの機種と違って、充電ケーブルは必要なくなった。マニュアルは日本語仕様なのが嬉しいですね。

本体はこんな感じ。画面はデフォルトで貼ってあるシールなので、発色はこれより良い、画面色は設定画面の「メイン画面のスタイル設定」で6パターン選べる。

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Fitbit代用のスマートブレスレット DIGGRO D11を4ヶ月使ってみた

itDealのスマートウオッチのベルトの留め金部分が破損してしまったので、4ヶ月前に新規に購入。
itDealの旧版は、専用の充電プラグが必要であったので、今回はUSBで充電するモデルを検索。

また、デザイン的にFitbitに似たもので出来るだけ安価なもの(購入当時、セールで2500円くらい)をチョイスしてみた。

残念ながら、現時点では、amazonではSoldoutとなっているが、楽天ショップではまだ在庫のある店舗がありそうだ。このあたりが中華デバイスの供給の不安定さを表しているな。

 

 【パッケージ・外観】

中華デバイスにしてはシンプルなパッケージと包装。メジャーになるにつれ、AmazonやAppleへ傾倒がでてくるのか、パッケージが簡素になってくる傾向がありますな。

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スマートブレスレットを買った その2ー設定編

先だって、スマートウォッチの購入記録をレポートしたわけだが、各種の設定や記録の確認画面をレポートしておく。

いずれも、FitCloudというアプリを使ってやる。FitCloudは、Appstoreで検索してインストール。添付のマニュアルにQRコードは印刷されているのだが、Amazonのレビューによると中国のサイトにジャンプしてしまうらしい。

アプリを立ち上げると、会員登録を促す画面が立ち上がる。メルアドとパスワードだけなので、まあ許容範囲か。登録してログインすると使えるようになる。
設定は画面はこういうもの。
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まず、デバイス名称が表示されている欄の横の鎖のようなところをクリックするとこういう画面。ここでは、どちらの腕に着用するかとか、時刻表示や記録時間を設定
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「通知配置」では、LINEとかメールとかの着信通知の選択をする。QQとかWeChatとかあるのは流石、中国製。ともかくグローバルという証拠。そして「飲水の知らせ」とか「長時間座りの知らせ」とかちょっと日本語が怪しいのも愛嬌というもの。

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スマートブレスレットを買った その1ー購入編

Pebbleが今年の初めだったか、Fitbitに買収されて、スマートフォン用のアップデートは提供されなくなってしまった。
ただ、Lineやら電話を取りこぼすことも多くなったので、この際、スマートウォッチかスマートブレスレットがほしいな〜と思うのだが、スマートウオッチは面倒くさいし、通常の時計は、お固い勤め柄上、着用しておきたい。
となると左腕に通常の時計、右腕にスマートブレスレットという選択なのだが、Fitbitは高価。ということで、血圧測定もできるというiDealをチョイス。もっともこのメーカー、Amazonで物色中に初めて名前を知ったんだけどね。
血圧の測定値の精度がどうこうというレビューももあるのだが、当方のような高血圧キャリアは医療用血圧計で毎朝測定するのが習慣になっているので、こうしたスマートブレスレットでの測定で代用しようとは思っていない。家庭内で医療用血圧計で測ってもブレが出るし、あくまでも参考値なんだよね、こういう類いは。

【パッケージ】

さて到着したのは、こういうパッケージ。あいかわらず中国製品のパッケージは半端ない。
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箱を空けるとこんな風。右側に充電用のアダプタがパッケージされている。値段不相応に豪華でありますな。
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【本体の外観など】

充電はこういう専用のもの。スマートブレスレットの中にはベルトを引っこ抜いてUSB端子を出して充電するものも多く、これが”固い”といった批判もある。その恐れからは解放されるのだが、旅行時は充電器の持ち歩きが必要なので、自由度が低くなるのは間違いないな。
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まずは充電する。この充電プラグでブレスレットを挟んで行う。USBの充電端子しかついていないので、電源へは携帯電話用のアダプタを利用する。ここは多くの安価なデバイスと同じであるな。
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【スマホとペアリング】

次はiPhoneとのペアリング。FitCloudというアプリをインストールして行う。アプリを立ち上げると登録を求められるので、ここは好き嫌いがでると思う。
そしてペアリングなのだが、これが結構難物で、なかなかペアリングしなかった。偶然かもしれないが、あたりに Bluetiith機器のないところでようやく成功。ペアリングできれば時刻あわせも自動でやってくれる。
その他の難物は、Amazonのレビューでも多くの人が指摘しているベルトの留め金の留め難さ。結構押し込むようにしないとパチンとはまらないのだが、値段のことを考えれれば「了」とすべきであろうな。
さて、腕に装着するとこんな感じであります。見た目より大きくはないのでご安心を。購入後、ほぼ一日中装着しているが、日常生活でどこかに当たったりとかする不自由はないですな。ただ、普通の時計もしていないと勤め柄怪しまれるので、右腕に装着しているので、キーボードを叩くときに少々カチカチする感じはありますね。
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【まとめ】

充電は結構持ちます。1〜2日ぐらいは24時間稼働で持ちますな。しかも、充電する時も、風呂に入る時に充電しておいて、入浴後装着といった感じで大丈夫であります。
このメーカーにかぎらず、Amazonでセールを頻繁にやっていて、3000円ちょっとで購入できる。精度とか機能とか問い詰めないで、気楽に楽しむってのがオススメですな。

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