ラーメン

そとごはん

鳥取県湯梨浜町「悟空」で「角煮肉味噌ラーメン」を食す

本日は仕事関係の出張で鳥取県湯梨浜町へ。鳥取県中部地方では、牛骨ラーメンが有名なのだが今回はちょっと別の系統を、ということで中華料理の「悟空」という店にやってきました。県西部にも「悟空」というラーメンの名店があるのですが、それとは別の店。...
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鳥取県米子市「新宝楽」で「チャーシュー麺」を食す

休日ではあるが、午前、午後とも仕事。合間をぬって「新宝楽」というビルの谷間にひっそりとあるラーメン店に入店。 口数の少ないご主人一人で切り盛りしているらしい。店の中の様子は、角っこにテレビ、下に漫画本。メニューは紙に書いたものを壁に貼...
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鳥取県倉吉市「想」で「鶏白湯そば」を食す

食べ物ネタは、しばらっくご無沙汰していたのだが、先日、気に入りそうなラーメンを食したのでエントリーしておこう。 場所は鳥取県倉吉市の駅前、セントパレスホテル裏のビルの1Fにある「想」という店 表にでている看板と店名との関...
食べ物

たかがラーメン、されどラーメン — 武内伸・大泉孝之介「ラーメン人物伝 一杯の魂」(グループ・ゼロ)

ラーメンは、すでに国民食の域を脱して、「民族食」「日本文化食」のレベルに達していて、そうなると、それをつくる調理人も「料理人」「職人」として扱われるようになってきているのだが、有名店のラーメン職人たちの物語を紡いだのが本シリーズ。 ...
そとごはん

盛過ぎに注意すべし — 「今を粋ろ」の”中つけ麺”を食す

世は送別会シーズンであちこちで宴会花盛り。ただ、宴も永遠には続かないもので、流石に年度末前の本日は、飲み会もなくひさびさに「独りメシ」である。こんな時は、普通の定食ものでもよいのだが、なんとなく「脂」っ気が足りてない気分のため、「「今を粋ろ...
食べ物

ラーメンを題材にした歴史論的奇書 — 速水健朗「ラーメンと愛国」(講談社現代新書)

「新書」というジャンルは幅が広いせいか、結構な曲者が何食わぬ顔ではいりこんでくることがあって、おなじ講談社現代新書の坂口恭平氏の「独立国家のつくり方」が最たるものであろうと思うのだが、この「ラーメンと愛国」も、個人的には、そうした「...
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鳥取県北栄町”京都ラーメン”の「醤油・こってり」に生卵をトッピングしたら、かなり美味であった

年齢がいくとあちこちがガタがきているので、本日は、昼過ぎまで休暇をとって、病院のはしご。 終了後、久々に「京都ラーメン」で昼食。ここの売りは、「野菜たっぷりラーメン」、あるいは「醤油ラーメン」に「九条ねぎ」のトッピングであるらしいのだ...
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米子市西福原 ”今を粋ろ” の「中辛つけ麺」を食した

大雪で突然に有名になった鳥取県の西の方、米子。本日は陽気が良くなって気温も上ったのであるが、やはり夜になるとちょっと肌寒い。こんな時は、熱いものがよいよね、と富士見町の「今を粋ろ」に入店。 この店は吹田市のオープンした店の二号店と食べ...
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鳥取県米子市中町「来香」の ”牛骨醤油ラーメン” を食す

本日は福祉関係のイベントがあったのだが、中抜けして市役所近くまで来て昼食。 飲み会の帰り、歩いていて何が出来るのかなと思っていたら12月初めに新しくオープンしたラーメン店である。 まだ、オープンの張り紙があるところが初々...
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太陽軒米子角盤店で「極うま味玉肉ラーメン」を食す

用務の都合で本日も出勤。仕事が長引いて昼飯は少し遅めになった。 メシ系でもいいのだが、昨日の昼間から「麺」づいているので、本日はラーメンということで、全国系ではなく、地元資本系の店「太陽軒」に。ここは隣が「海王」というレストラン系の店...
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