家庭菜園をレポートする

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ごく私的なことなので、興味をもつ人もほとんどなかろうと思うが、まあ備忘録として記録しておく。

どうも、PCやウェブを中心とした作業が多くて、どうも仮想の中であれこれと仕事している気持ちが嵩じてくる。このため、ここ2
~3年間ほどは、猫の額ほどの家庭菜園にトマトやらキュウリといった、水をきちんとやって、ときたま肥料をやればいいという作物を植えて、手作業を思い出すこととしている。

最近植えた、キュウリがこれなのだが、このほかにトマトやオクラを思いつくままに植えている

niwa_kyuuru.jpg

仕事の大半がPCやウェブを使った仕事であることには変わりなくて、自己満足のきらいがないわkではないのだが、デジタルでないアナログそのものの土に触れ、物体を動かしたり、泥に汚れる作業をしていると、精神が一方に振れ過ぎていた感覚が補正されてくる気持ちがするのは、年齢をとったせいだろうか。

手仕事、手作業の大事さ、こいつはいくらデジタルの世界が進化しても、人間が生物としての存在である限り、忘れてはならない気がするのだがどうだろうか。


ガーデンデザイナー、まあいわゆるところのナチュラル・ガーデンの庭師さんであるポール・スミザーさんの講演会が鳥取市で開かれたので、ちょっと仕事柄、見聞を広める必要もあって、行ってみた。


もともとインドア志向が強いほうなので、ガーデニングとか園芸とかは疎いほうで、さらにナチュラリストのアングロサクソンというのは、どうも気難しそうな気がして敬遠気味だったのだが、どうしてどうして、非常に気さくで軽快な喋りで、会場をかなり笑わさせる大変楽しい講演であった。


話の内容は、彼が王立の園芸学校に入るあたりから、日本に来てどんな庭園をつくっているか、といったところから始まって、ナチュラル・ガーデンの先導者らしくイングリッシュ・ガーデンや、ピンクと白に整然と整理されたツツジ園への皮肉や、そこらにある雑草を輸入してしまった同業者の話など、キワドイところもあるのだが笑って聞いているうちにあっという間に時間が経った印象。


中でも印象に残ったのは


「生き物を増やすには、石や倒木を配置して、庭を複雑にしなければならない。その隙間に、たくさんの生物が棲みつく」


とか


「新しく庭造りをするとき、1.8mぐらいの大きな木と、間に30cmぐらいの小さな木を植えるのだが、大きな木は毛細根を復活させるのに時間がかかって成長が遅いが、小さな木は生長が早い。しかも小さな木のほうが庭師の思い通りに整形することができていい」


といったところ。


なんとなく、仕事のアイデアだしとか事業の育て方にも共通しているような気がして含蓄がある言葉ではないだろうか。

庭造りに興味がないビジネスマンも機会があれば聴いてみるとよい講演である。

GoogleDriveが使えないぞ

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昨日のWindowsのアップデートをいれて、起動すると

「ドライブにディスクがありません。ディスクをドライブに入れてください。・・・」

といったメッセージがでて、GoogleDrivegaがデスクトップで使えない状態になってしまった。(Webではどうかは確認していないが)

しかも、エラーメッセージが消えないという始末。

今のところ、データは何もいれていないので、さしたる被害はないのだが、当面はDropBoxでいったほうが安全かな、と思った次第。
こうした、クラウドサービスは、なにより安定感が大事だよね。

→ と書き込んでいたら、突然、アクセスがつながって使えるようになった。挙動不審であるな・・・

Google Driveをいれてみた

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アメリカの現地時間の4/25からサービスが開始されたGoogle Drive。3日前の段階では、「Notify(通知する)」ボタンが表示されていたので、とりあえずクリックしておいた
。翌日の4/28に使えるようになったとのお知らせメールが届いたので、早速、アクセスとデスクトップPCとノートPCにインストール。

クラウドのストレージは、DropBoxの有料版(50G)とYahooBoxのプレミアムユーザー版(50G)とSugarSync(10Gちょっと。日本語化される前からのユーザーだったんだが、どういうわけか無料版でもここまで容量があるって表示される。)の状態なのだが、GmailやPicasaやGoogleDocsといったところを使っていたので、それらとの連携が強化されるのは嬉しいところ。Googlemのサービスは開始されてから劇的な進化をするものと、そうでもないのが極端だから、このGoogleDriveがそのどちらになるかは、今後のお楽しみだろう。
こんなにクラウドのストレージサービスが充実されてくると、言い古された言葉ではあるのだが「どこでもオフィス」状態が出現しているのだが、アクセス制限の厳しい職場のネットワーク環境との折り合いがますます、難しくなるんだよねー。

<追伸>GoogleDrive for WindowsのインストールされるドライブはCドライブ決め打ちっぽいですな
GoogleDrive_1.JPG

GoogleDrive_2.JPG

GoogleDrive_3.JPG

「銀牌侠」の活躍を描いた、中華風味豊かなミステリー「もろこし銀侠伝」の第2作。


収録は


「子不語」

「殷帝之宝剣」

「鉄鞭一閃」

「風刃水撃」


の4作


いつものようにレビューをすると


「子不語」の舞台は春秋戦国。まあ、この銀牌侠の話の始めの始めのほうといっていい。事件は斉の国の首都でおきる複数の殺人事件。それも下着姿の男が、顔を切り刻まれて殺されている。


続きは「辺境駐在員のブックレビュー」のこちらで

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