歴史コミック

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虎狼の国「秦」に抗う三人の「くせもの」の物語、開幕ー王欣太「達人伝」1〜3

秦の始皇帝こと秦王・政とそれを支えた秦国の将軍・李信を主人公にして、二百年余り続いた中国古代の戦国時代を統一していく過程を描いた「キングダム」に対して、それより前、秦国が強大な力を及ぼしつつあるが、まだ他の五国の勢力も衰えていなかった時代。...
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日本は明治政府と東北政府に分断するー赤名修「賊軍 土方歳三」3

新選組の副長として、近藤勇を支えるとともに、その冷徹さと智謀で知られ、倒幕の志士や薩長を恐れさせた「土方歳三」の、明治維新以後を描いたシリーズ「賊軍 土方歳三」の第3弾。前巻まででは、新政府軍に斬首された新選組隊長・近藤勇の首を晒されている...
宮下英樹

豊臣秀長没し、利休刑死。そしてセンゴクは小諸へー宮下英樹「センゴク権兵衛 22」

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」のジェット...
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白坂口の戦闘で亡き「近藤勇」の仇をとれー赤名修「賊軍 土方歳三 2」

新選組の副長として、近藤勇を支えるとともに、その冷徹さと智謀で知られ、倒幕の志士や薩長を恐れさせた「土方歳三」の、明治維新以後を描いたシリーズ「賊軍 土方歳三」の第2弾。前巻では、通説では労咳のために維新後病死したとされている沖田総司を、千...
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土方歳三と沖田総司の「幕末後」の物語始まるー赤名修「賊軍 土方歳三 1」

新選組は、崩れ行く徳川幕府を守って「義」に殉じた最後の武士なのか、時代の変化を読み取れず、維新の志士たちを血祭りにあげていた時代錯誤の暴漢たちであるのかは、その人が立脚するところによって評価が分かれるところなのですが、沖田総司をはじめ新選組...
宮下英樹

センゴクは大名に復活するが、秀吉政権内の争闘始まるー宮下英樹「センゴク権兵衛 21」

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」のジェット...
宮下英樹

後北条の「義」の国、銭の前に滅ぶー宮下英樹「センゴク権兵衛 20」

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」のジェット...
宮下英樹

小田原城の虎口を陥落させたセンゴクへの秀吉の評価は? ー 宮下英樹「センゴク権兵衛19」

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」のジェット...
宮下英樹

豊臣の先手部隊撤退。しかし、センゴクは居残り戦を挑む ー 宮下英樹「センゴク権兵衛 18」

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」のジェット...
宮下英樹

小氷河期末の決戦「桶狭間の戦」終結す ー 宮下英樹「桶狭間戦記 5」

「東海一の弓取り」と高く評価されていながら、天下を狙う途上で非業の戦死を遂げたせいか、現代では軽く扱われることの多い今川義元と、彼を討滅した戦国時代を集結させた「魔王」織田信長の若い頃を描く、仙石権兵衛のニェットコースター人生を描いた「セン...