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スマホ決済のオトク情報 2019.6月版

◇PayPay◇


6月1日から6月30日の期間中にPayPay提携のドラッグストアでPayPayで支払いすると、ソフトバンクかYモバイルのユーザーは最大20%相当のポイントバッグ、それ以外のユーザーは10%相当のポイントバッグになってますね。


対象の店舗は次のとおりで、ウエルネスあたりは対象となっていないので残念。


ドラッグショップの買い物は日用品も含めて利用の範囲も広いのでオススメだと思います。また市販の薬品系はお値段もそこそこするので、どうせ買うなら対象の店舗がよいのでは。薬品はどこで買っても、品質は同じですからね。

キャンペーンのHPはこちら

PayPayの場合、携帯がソフトバンクグループのユーザーかYahooのプレミアム会員向けのポイント付与率が高めに設定されているので、これらのサービス利用者は「PayPay」優先利用がオススメですね。

◇Origami pay◇


6月1日から9月30日までの3%割引きサービスは継続中ですね。Origami payは加入店舗が他と比べて少ないのが難点なんですが大手コンビニのほとんどが加入しているので、コンビニでお昼やおやつを買うときには利用がオススメ。常に3%オフというのは結構馬鹿になりませんよ。

(HPはこちら)

愛知県名古屋市で開催される「手羽先サミット」では”最大100円+はじめてのお支払い”という条件ながらも10%オフになるキャンペーンあり。6月7日から6月9日までの限定イベントではあるが、イベントへ行かれる方はOrigamiアプリをインストr-して出かけられてもよいかも。

◇LINE Pay◇

6月1日から6月9日までの間のお買い物でLINE Pay支払いで後日20%還元される「Payトク」キャンペーンは継続中ですね。6月9日のキャンペーン期限が近いので、300億円還元祭で友達からもらったLINE Payボーナスがある人は、この際使ってしまってもよいかも。

【まとめ】

ひとまず大キャンペーンは一段落した感があるものの、通常の割引キャンペーンは継続中のものが多いので、日常利用では現金払いよりオトクなものが多いですね。

7月のキャンペーンは、ランチ時間(11:00~14:00)の飲食店やスーパーーマーケットの買い物で最大20%のPayPaYボーナスが還ってくるPayPayのキャンペーンしかまだリリースされていないのだが、夏休み向けの新キャンペーンも始まるでしょうから、期待して待ちましょう。

シーズン間近。ふるさとの香り漂う「お中元」を選ぶには・・

お中元、お歳暮といった季節の贈り物の習慣は、だんだん少なくなってきたとは言え、まだまだ、日頃お世話になっている目上の人とかへの感謝を表す伝統行事であることは間違いない。

 

地方によって少し時期がずれるとはいえ、7月初旬から8月中旬がお中元の時期とされていて、リアル店舗でも、ネットショップでも「お中元セール」が開催されている。

 

◇お中元の人気ランキング◇

 

昨年、2018年のお中元の「もらってうれしいランキング」は「GIFTCONDCIEWRGE」のサイトによると

 

①肉・加工品(ハム・ソーセージなど)
②カタログギフト
③洋菓子
④酒類
⑤商品券
⑥フルーツ
⑦ジュース・コーヒー・お茶
⑧ご当地グルメ
⑨海産物
⑩麺類

 

となっていて、2016年の人気ランキングと比べても、ジャンル的には変わらないようなので、2019年の「お中元」もこれを参考に選べばよいかなと思うのだが、ありきたりのものではつまらないなー、と思っている方にオススメなのが、人気ランキングを複合させたセレクション、特に「ご当地グルメ」☓「○○」を組み合わせたセレクションである。
例えば、ランキング1位の「肉・加工品」を贈るにしても、ブランドばかりに拘ると、経費のほうもウナギのぼりになって、「財布」にも優しくない。ここは、昔住んでいたところの懐かしの味とか、今応援している地域の隠れグルメとかを贈れば、あなたの「こだわり」もアピールできて、ポイントもあがるはず。

 

◇古里の香りするプレゼントを探すのはココがベスト◇

 

とはいうものの、オススメの地域はあるのだが、「隠れグルメ」となるとそこまで知り尽くしていないからなー、という方にオススメなのが「47グルメ」のサイト。

 

ここは、47都道府県のマスコミ関係者が、オススメグルメであったり、秘密のグルメなどを紹介していてかなりレアなものをでてくる。

 

例えば、当方の住まう山陰地方の中で、鳥取のモサエビであるとか、島根の出雲蕎麦とか赤てんといった定番メニューのほかに、実はこの山陰でも隠れたグルメメニューといえる出汁を飲む「DASIKING」といったものも出てるんですわ。

 

 

この商品は、料理とかに使ってもいいのは当然ながら、お湯に溶かして飲むのも美味いという不思議な出し汁。当方は、米子のさるスナックでごちそうになって感激してしまった経験がありますね。

 

まあ、こんな感じで、その地元のマスコミ関係者が取材の合間に見つけた「グルメ」が多いので、珍品である上に美味いものがいっぱい、と言っていい。

 

◇まとめ◇

 

お値段やランキング順位だけでなく、「田舎」の風情や「古里」の香りを付け加えると、一味ちがう「お中元」になると思います。

 

ちょっと気の利いた「お中元」などの贈り物をしたいときや、仕事に疲れている自分にほっこりできるご褒美を捜したいときはアクセスしてみてくださいな。

 

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アウトドアのイベントに「燻製作り」を見直してみよう

燻製作りといえば、2010年ころに「燻製道士」さんのブログがきっかけで一大ブレークして、その後、2017年頃に「燻製女子」たちによって再ブレークしたアウトドアの定番イベントで、2019年の今頃は下火傾向ではあるのだが、まだまだ魅力は失っていない。

ただ、大流行しているときは機材もたくさん新開発されるのだが、かなりお高めになるのが通例で、むしろ、ちょっと下火の今頃が
「スモーカー」とかあれこれを安価に揃えて「お得」に楽しめる頃合いではなかろうか。

当方も単身赴任が終了して、実家に帰ってきたのを機会に再開したので「燻製作りスターター」のための推奨機材たちをまとめておこう。

(その時の様子は、当方のブログのパーソナル篇「天気が良くて暑い休日はビールのつまみに「手作り燻製」に書いてます。) 続きを読む

退職して”フリー”になったので、自作の「名刺」をつくってみた

退職して、今のところフリーの身の上なのだが、長年、「勤め人」をやっていると、退職後に自分の紹介をする時に、口頭であるとひどく落ち着かないのと、勤めていたころからの関係者と会って連絡先を伝えるのに、相手のほうも「名刺」をもらう動作になっているのを見ると、「名刺」というものの効力をあらためて思い知っている。

このあたりは、「組織」に属していないと寄る辺がないように感じてしまう、「社畜」(一昔の言葉ではあるが)であるな~、と我ながら思うのだが、宮下英樹さんの、戦国時代の武将・仙谷秀久を描いた「センゴク」シリーズなどを読むと、将来的に見込みのありそうな主君のところに潜り込んで、安定して禄をもらおうってのは戦国時代から続く人の習性の一つでもある。そんなこんなを考えると、無職であっても「名刺」ってのはもっておいたほうがよいな、というのが率直な今の感想である。

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3年間の「単身赴任」で役立った生活小道具たち3つをピックアップしよう

今年の3月末で、3年間の単身赴任生活にもピリオドを打つことができたので、記念にその間に役立った生活小道具たちを感謝を込めて、3製品をピックアップしてみる。

ただ、当方は、家具家電付きのアパート(今何かと話題になっているレ◯オパ◯ス)に居住していて、食事は、ほとんどの食事はタイ・シンガポールスタイルで「外」、備え付け以外の家具はパソコンとスキャナ、衣装ケースのみという、今どきの学生のほうが物をもっているぞ、というミニマルな暮らしをしていたので、参考になるかどうかはあなた次第である。

まず、第一は、T-falのクイックボウルと電気ケトル。これさえあれば、朝食の目玉焼きから、呑んで帰った後の雑炊、インスタントラーメン、もっと小腹が空いたときのチャーハン、具だくさんスープあたりまでレンジでなんとかなる。もっとも、目玉焼きは「焼き」というより「蒸し」であるし、チャーハンも炒めるわけではないので、チャーハン風混ぜご飯といった感じなるのはご容赦を。

添付のレシピ集によると「ご飯を炊く」ことに始まって、「鮭チャーハン」、「塩蒸し焼きそば」「BLTスープ鍋」「肉じゃが」などなどたくさん載ってます。ただ、経験からいくと、パスタだけは茹で上がりが中途半端でイマイチでありましたな。パスタは、ノーマルに「鍋」で茹でたほうがよろしいです。

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「夢」を思い描かずに目的を達成する方法について考えてみる

先だって、「成功する人は自分の目標を言わない」という自己啓発系の真逆のアドバイスについてエントリーしたのだが、今回は、同じく自己啓発系への挑戦とも言える

人間の脳は、幻想と現実を見分けるのが得意でないことが、明らかにされている(だから映画はスリリングなのだ)。何かを夢見ると、脳の灰白質はすでに望みのものを手に入れたと勘違いしてしまうので、自分を奮い立たせ、目標を成し遂げるのに必要な資源を集結させなくなってしまう。そのかわりにリラックスしてしまうのだ。

するとあなたはやるべきことを減らし、達成すべきことも減らし、結局夢は夢で終わってしまう。残酷な話だがポジティブシンキングそれ自体は、効果を発揮しないのだ。

という記事(「夢を思い描く」が人生の及ぼす悪影響」)をPRESIDENT Onlineに発見。

 

要点は

・ポジティブシンキングそれ自体は、夢の実現に結びつかない。夢に描くことは目標達成前に達成感を与えてしまうので、目標達成の活力を失わせる

・夢を実現するには、夢見て満足するのではなく、実現のための道のりと立ちはだかるものを見つける。そしてその克服方法を考える

・さらに「もしも(if)」と「そのときは(Then)」を考える、つまり障害をあらかじめたくさん想定し、いざというときに脳が自動的反応できるようにしておく。

が大事ということで、夢を本当に叶えるには

①自分の願いや夢をイメージする

②願いに関して自分が望む成果を具体的に思い描く

③現実を直視し、目標達成への具体的な障害について考える

④障害に対処する計画を考える

というステップを踏むべき、というもの

 

言われれば当たり前のことで、いわゆる自己啓発本が、夢の実現についてあまりに精神論的な処方箋だけを提示することが多いことへの批判でもある。ただm自己啓発本を弁護するわけではないのだが、夢をあたかもそれが叶ったよおうにイメージしろ、というのは、「夢」の達成のいあまりにも遠い道のりからくる絶望感を麻痺させるという効果を狙っているところもあるので、あながち全否定すべきものでもないと思う。

 

大事なのは、夢が叶っているときの幸福感をイメージしつつも、それが叶っていな現在の飢餓感や焦燥感を忘れない、あるいはそれ以上に、現在の不完全な状態をイラつきながら噛み締めて、次の行動をする、ということであるように思う。

つまりは、今が不完全な状態あること、夢から遠く離れていることから逃げずに、やるべきことを「象い歩みのように」着々とやれ、ということなんであろう。なにやら、一昔前の「スポ根」ものと基本のところは変わらない、ということであるようだ。闘争心は大事、ということだな、とまあ勝手に総括いたしましたが、いかがでありましょうか。

 

加茂川の桜

米子への単身赴任も三年目を迎えた。飽きがきた頃ではあるのだが、「宮仕え」ゆえやむを得ぬ。まあ腐らずに勤めるとするか、と我が身を説得する。

というところで、本日は加茂川の桜。松江の堀川の桜ほどのメジャー感が出ないのが寂しいところではあるが、風情はそこそこある。陽も暖かく、米子の春の昼下がりでありました。

ミレニアル世代の食生活の特徴に何を見るか?

ミレニアル世代の食生活は、今までの世代に比べ、外食を好み、調理済みの食品を好むという傾向があるらしい。
古くを辿れば、明治時代も牛鍋という新たな食を手に入れ、戦後もインスタントラーメンという食を手に入れ、文化が変わった。今回も、将来的には文化そのものを変えていく可能性が高いかもしれない。

その食事の持つ特性というものが、人の考えを規定し、人の行動を規定していく。そんな因果関係があるように思えるのである。明治は、江戸時代の因習からはなれ、肉食という文化を手に入れることによって、今までの文化を破壊した。戦後は、インスタントという手軽さを手に入れ、行動の軽さを手に入れるともに生活を妙に軽くした。

今度は、どんな変化がやってくるのだろう。外食の増加はすでに、SNSの拡大という形で現れているのかもしれない。さて、調理済み食品というのは、何をもたらすのであろうか。

日本の幸福度ランキングが低いのはなぜ。

今年も、世界幸福度ランキングが発表され、第一位はフィンランド、第二位はノルウェー、第三位はデンマークと北欧の諸国が栄冠に輝いた。ランキング好きの日本は、というと54位という成績で、去年より順位を落としたらしいので、アベノミクスによる景気回復もなんとも気勢があがらない。

ノルウェーは2016年は4位だったので、ランクアップしたのだが、ノルウェーが幸福度が高い理由は、Diamond Onlineのこの「インスタ映えの対極、デンマーク人の人生観に癒やされる人多数」の記事では、デンマーク人特有の「ヒュッゲ」という言葉に現されるとしている。「ヒュッゲ」と、「ほっこり」とした気分のことのようで、「自然体で温かい人とのふれあいを尊重すること」を言葉にしたもののよう。

で、この記事では、デンマーク人が自身を幸せだ、と思う根拠として、「ヒュッゲ」を重んじる国民性と、充実した社会保障にもとめているのだが、当方としては、「社会保障」のあたりは??と思う所。

高レベルの社会保障の裏打ちは「高額な税金」もあるのだが、北海油田でかなり国の財政も豊かにになっていることもあると思うので、景気の良さとハイレベルの社会保障ということもあるのだが、日本でも2012年には40位にランクしており、社会福祉や景気の部分がどこまでリンクしているか疑問に思える。

 

それよりも、主要なキーは「自己肯定感」ではないだろうか。「ヒュッゲ」とは親近感を生み出すもの” や “魂が快適だと感じる環境” 、“苛立ちがない状態” など、様々な「快適さ」を指すものでるともいう。

そうした快適感の裏打ちは、現状を「良きもの」として受け入れる。であるなら、デンマークの人たちが「良きもの」として感じるものと、日本人が感じるものは同じものではないかも、と思ってもみる。

 

案外に、ランキング上位のところと比較して、あそこにはこれがあるが、日本にはこれがないから、といった単純な比較論で議論することこそ、幸福度が上がらない理由なのでは・・。

 

安易な他国比較に走らず、我々がどういう状態の時に幸せと感じるか。そこをもう一度振り返った方が良い気がするのですがね。

「信長の野望 大志」のアンケートで”上司・部下にしたい武将”でどちらにもエントリーされている武将がいる

C-net Japanで「コーエーテクモ 「信長の野望・大志」調べの”上司・部下にしたい戦国武将”」として、武将のアンケートランキングがレポートされている。

上司にしたい武将は、一位 織田信長、二位 武田信玄、三位 北条氏康

部下にしたい武将は、一位 竹中半兵衛、二位 石田三成、三位 片倉小十郎

ということで、まあ、手堅い得票である。上司にしたい武将は「部下を思いやる」という点、部下にしたい武将は「軍師タイプ」で「的確な助言をしてくれそう」といったところが評価のポイントらしい。

ただ、当方が、「ほーっ」と思ったのは、上司にしたい武将・部下にしたい武将のいずれも七位が黒田官兵衛、上司にしたい武将九位・部下にしたい武将十位に豊臣秀長、がエントリーされているところ。

いずれもナンバー2あるいは副将・軍師格で、智謀に長けているが、黒田官兵衛は秀吉に自分の死後、天下をとるのはあいつ、と警戒され、中央から遠ざけられた人物でもあるし、豊臣秀長は名調整役で豊臣政権の屋台骨を支えながら、彼の死後、豊臣政権がガタガタと崩れていったというのが当方の理解で、いずれも一筋では語れない武将という感じが強い。

上司・部下にしたい武将、いずれにもエントリーされているのは、この二人だけ。どうやら、上位の人気武将だけではなくて、こういう曲者・ナンバー2も、時代が求めている人物像であるのかもしれないですね。