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日本人の「判官びいき」と「協調性」を脳科学的にみると・・・ ー 中野信子「空気を読む脳」

「サイコパス」「いじめ」「不倫」などに、「脳科学」の立場から、先鋭的かつ刺激的なな分析と論考を展開して、「脳科学」ブームを巻きおこした筆者による、日本人が他の国の人々と違っているとされる様々な特徴について、文化論的なウェットな観点...
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オジサンが「スイーツ」好きでもいいじゃないか! ー 今柊二「スイーツ放浪記」

「定食評論家」として名高い今柊二氏なのだが、お酒のほうはあまり量がいけるほうではなく、実は、甘いものに目がないというのは、定食本の隅に載っていることはあるのだが、ここまで公になって、しかも、「スイーツ」の特集本まで編まれるのは筆者...
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小牧・長久手の戦、終結。天下は誰の手に落ちるのか? ー 宮下英樹「センゴク一統記 15」

落ち武者から国持大名へ、その後、戦で大敗北して改易。そこから復活して、徳川将軍家の相談役まで昇進した戦国一のジェットコースター人生をおくった「センゴク」こと「仙石秀久」の半生記が描かれる「センゴク」シリーズのSeason3「センゴ...
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プロ・スナイパーと偽った「狙撃事件」に隠れた旧悪を暴け ー 鳴神響一「脳科学捜査官 真田夏希 4 クライシス・レッド」(角川文庫)

医師免許も持つ、高学歴・美貌ながら「ふつうの結婚」を望んで婚活活動を続ける神奈川県警科学捜査研究所所属の腕利きプロファイラー・真田夏希の活躍を描いた「脳科学捜査官」シリーズの第4巻。 熱心な婚活活動を展開しても、捕まえられる...
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連続殺人の陰に「鎮魂歌」が隠されている ー 鳴神響一「脳科学捜査官 真田夏希 3 イミテーションホワイト」

医師免許も持つ、高学歴・美貌ながら「ふつうの結婚」を望んで婚活活動を続ける神奈川県警科学捜査研究所所属の腕利きプロファイラー・真田夏希の活躍を描く「脳科学捜査官」シリーズの第3巻。 前巻までで、経済不況から不幸な職業人生とな...
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「亭主、元気で留守がいい」は定年後も同じこと ー 阿川佐和子・大塚宣夫「看る力 アガワ流介護入門」

この本の筆者・阿川佐和子さんは、お父さん・阿川弘之さんが入院して亡くなるまで、献身的に介護をした、ということで有名なのだが、阿川弘之氏といえば、まったく面識のない人でも、佐和子さんのテレビ番組での発言や著書などで、とても厳しくて、怒りっぽ...
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軍師・竹中半兵衛の戦略は最後の輝きを見せるか ー 「センゴク天正記 10」

落ち武者から国持大名へ、その後、戦で大敗北して改易。そこから復活して、徳川将軍家の相談役まで昇進した戦国一のジェットコースター人生をおくった「センゴク」こと「仙石秀久」の半生記が描かれる宮下英樹の「センゴク」シリーズのSeason...
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戦国の名家・朝倉家は、織田の猛襲の前に崩れ落ちる ー 宮下英樹「センゴク 11、12」

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」...
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鳥取県鳥取市用瀬町「川のhotoriもちがせ」でオムライスのランチを食す

再就職が決まって初の土日なので、ひさびさに家族で昼食に出かける。たいがいは街なかで済ますのだが、今回は同じ市内ながらちょっと遠出して「川のhotoriもちがせ」へ。ここは奥さんがネットで探してきて、ちょっと気になっていた店であるとのこと。...
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WindowsPCのSSDを(再)換装したので記録を遺しておく

単身赴任中は、Macbookメインに使っていて、Windowsのデスクトップは実家に帰ってきた時のファイルの保管用(MacbookのSSD容量も限られているのでね)に使うぐらいしかなかったのだが、定年退職し、次の仕事へ就くまでの待機期間中...
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