歴史

戦国時代

信長・秀吉・家康以外にも戦国の「英雄」はいるー安倍龍太郎「信長になれなかった男たち」

戦国時代を扱った小説やコミックというと、メインキャストは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といったところで、ちょっとマイナーなところで伊達政宗、明智光秀といったところなのですが、それ以外にも綺羅星のような英雄豪傑が、それぞれの故郷で、領土の拡大...
戦国時代

本能寺の変の後、光秀の周囲に離反の動きが・・ー藤堂裕「信長を殺した男7」

「本能寺の変」は、明智光秀が、信長のイジメに逆恨みしたか天下が欲しくなったかした後先考えない衝動的な犯行で、その後、信長の仇をとって天下を平和に導いたのが、豊臣秀吉であった、っといった通説に真っ向から反論している明智光秀の子孫を名乗る「明...
戦国時代

信長の家康暗殺プランを逆用し、光秀軍は本能寺を攻撃するー藤堂裕「信長を殺した男5-6」

「本能寺の変」は、明智光秀が、信長のイジメに逆恨みしたか天下が欲しくなったかした後先考えない衝動的な犯行で、その後、信長の仇をとって天下を平和に導いたのが、豊臣秀吉であった、といった通説に真っ向から反論している明智光秀の子孫を名乗る「明智...
戦国時代

光秀は織田軍の中枢となるも、信長との不和が芽生えるー藤堂裕「信長を殺した男3〜4」

「本能寺の変」は、明智光秀が、信長のイジメに逆恨みしたか天下が欲しくなっての後先考えない衝動的な犯行で、その後、信長の仇をとって天下を平和に導いたのが、豊臣秀吉であった、っといった通説に真っ向から反論している明智光秀の子孫を名乗る「明智憲...
戦国時代

天王寺砦の戦での信長と光秀との結束は強かったー藤堂裕「信長を殺した男2」

「本能寺の変」は、明智光秀が、信長のイジメに逆恨みしたか天下が欲しくなったかした後先考えない衝動的な犯行で、その後、信長の仇をとって天下を平和に導いたのが、豊臣秀吉であった、っといった通説に真っ向から反論している明智光秀の子孫を名乗る「明...
戦国時代

安部龍太郎「信長の革命と光秀の正義」ー伝統の価値観とキリシタンが本能寺の変を呼ぶ

前作「信長はなぜ葬られたのか」で、首謀者の明智光秀の動機や、討たれたほうの織田信長がなぜ無防備な状態で京に滞在していたのか、などわからないことが多い「本能寺の変」について、その黒幕となった人物や、信長を取り巻いていた国際情勢などを明らかに...
磯田道史

ちょんまげ結うのも「血まみれ」の覚悟がいる ー 磯田道史「歴史の愉しみ方」

歴史コミックや時代小説を読んでいると、フィクションのところとノンフィクションのところが作者の手に乗せられてごっちゃになってくるところがあるので、時折は、正史のほうの書物を読んでおくことにしているのだが、がっちりとした本格的な歴史書は読んで...
磯田道史

江戸っ子の暮らしの隅々を知りたい人への歴史入門 ー 磯田道史「江戸の家計簿」

時代小説や捕り物帖、歴史小説というジャンルは、一頃の大ブームはすぎた感はあるのだが、毎月、新刊本の出るジャンルで、まだまだ根強い人気を誇っているのはまちがない。ただ、その時代小説・歴史小説ファンも、当方は見立てるに、戦国もの、江戸時代もの...
コミック

明智光秀は「逆賊」ではない。秀吉こそが悪党 ー 藤堂裕・明智憲三郎「信長を殺した男 1」

「本能寺の変」の真相について、真偽のほどはわからないが、通説である明智光秀が、逆恨みしたか天下が欲しくなったかして信長を討って、その後、信長の仇をとって天下を平和に導いたのが、豊臣秀吉であった、ってものに真っ向から反論しているのが、明智光...
戦国時代

「本能寺の変の真相」の通説をおさえておこう ー 金子拓「信長家臣 明智光秀 」

「信長のシェフ」も第二次木津川の戦が終わった天正6年以降に入って、だんだんと天正十年の明智光秀が織田信長を討つ「本能寺の変」に近づいているわけなのだが、その「本能寺の変」の動機については、諸説あるのは皆さんご存知のとおり。 ...
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