信長のシェフ

梶川卓郎「信長のシェフ」31=織田vs武田の最終戦争勃発。ケンは信忠の命で松姫のもとへ向かう

現代からタイムスリップをしたフレンチのシェフが、織田信長の専属料理人となった上に、彼の命を受けて信長の前に立ちはだかる様々な難題を「料理」によって解決していく『梶川卓郎「信長のシェフ」(芳文社コミックス)』シリーズの第31巻。前巻で宣教師の...
宮下英樹

宮下英樹「センゴク権兵衛 26」=センゴクは徳川家に食い込むが、豊臣政権は斜陽への一本道

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」のジェット...
歴史コミック

松井優征「逃げ上手の若君」3~4=信濃守護と信濃国司の「諏訪侵攻」を食い止めろ

150年続いた鎌倉幕府を滅ぼし、北条一族を敗死させた後醍醐先帝と足利尊氏に対して、信濃の神官・諏訪頼重の一族の力を借りて逆襲を図る、北条得宗家の後継ぎで「逃げ」の名手である、後の中先代の乱の主謀者「北条時行」の逃走と活躍を描く『松井優征「逃...
歴史コミック

松井優征「逃げ上手の若君」1〜2=「逃げの天才」の鎌倉幕府の若君は、建武政権に反旗を翻す

後醍醐天皇や足利尊氏がほぼ150年間にわたって政権を維持していた鎌倉幕府を倒した「建武の新政」時の動乱は、豊臣政権の崩壊時や徳川幕府が瓦解した幕末の時と同じレベルで、その時には数々のドラマが生まれたはずなのですが、太平洋戦争当時の皇国思想の...
ちるらん

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」29~31 河合継之助の守ろうとした長岡、新政府軍に屈す

幕末を彩る「新撰組」を、副長・土方歳三をメインキャストに、幕末の京都から戊辰戦争・函館戦争へと続く激動の時代を「ヤンキー漫画」テイストで描く「橋本エイジ・梅村真也「ちるらん 新撰組鎮魂歌」」のシリーズの第30弾から第31 弾。前巻までで、鳥...
ちるらん

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」27 ~28 土方歳三は大山弥助と対決。原田左之助は上野に散る。

幕末を彩る「新撰組」を、副長・土方歳三をメインキャストに、幕末の京都から戊辰戦争・函館戦争へと続く激動の時代を「ヤンキー漫画」テイストで描く「橋本エイジ・梅村真也「ちるらん 新撰組鎮魂歌」」のシリーズの第27弾から第28 弾。前巻では、試衛...
ちるらん

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」25 ~26 幕府が倒壊する中、近藤勇と沖田総司、逝く

幕末を彩る「新撰組」を、副長・土方歳三をメインキャストに、幕末の京都から戊辰戦争・函館戦争へと続く激動の時代を「ヤンキー漫画」テイストで描く「橋本エイジ・梅村真也「ちるらん 新撰組鎮魂歌」」のシリーズの第25弾から第26 弾。前巻で徳川慶喜...
ちるらん

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」21~24 慶喜は非戦を貫き、土方歳三は「戦」を引き受ける

幕末を彩る「新撰組」を、副長・土方歳三をメインキャストに、幕末の京都から戊辰戦争・函館戦争へと続く激動の時代を「ヤンキー漫画」テイストで描く「橋本エイジ・梅村真也「ちるらん 新撰組鎮魂歌」」のシリーズの第21弾から第24弾。前巻で、薩長と手...
ちるらん

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」18~20=幕末の二大巨星・高杉晋作、坂本龍馬、志半ばに堕つ

幕末を彩る「新撰組」を、副長・土方歳三をメインキャストに、幕末の京都から戊辰戦争・函館戦争へと続く激動の時代を「ヤンキー漫画」テイストで描く「橋本エイジ・梅村真也「ちるらん 新撰組鎮魂歌」」のシリーズの第18弾から第20 弾。前巻までで、試...
ちるらん

「ちるらん 新撰組鎮魂歌」16~17 山南敬助、同士・土方歳三によって粛清される

幕末を彩る「新撰組」を、副長・土方歳三をメインキャストに、幕末の京都から戊辰戦争・函館戦争へと続く激動の時代を「ヤンキー漫画」テイストで描く「橋本エイジ・梅村真也「ちるらん 新撰組鎮魂歌」」のシリーズの第16弾から第17 弾。前巻きまで、都...