歴史コミック

中国史

張良の始皇帝暗殺計画失敗。そして、劉邦は天下取りの重要アイテムを手に入れる=橋のぼる「劉邦ーRYUHO」3・4

五百年以上続いた中国の戦乱を、その冷徹な指導力と秦国の武力によって、始皇帝が統一してからおよそ十年後、万里の長城や亜房宮の建設による重税と国民の強制使役による疲弊、焚書坑儒や滅ぼされた六カ国の遺臣たちに不満によって、秦国が揺らぎ始める中、一...
中国史

キングダムのその後、秦を滅ぼした劉邦、登場=高橋のぼる「劉邦ーRYUHO」1・2

現在からおよそ、2200年前の中国。500年以上続いた戦乱を、中国史上はじめて統一した秦国と他の六カ国の攻防を描いているのが、原泰久「キングダム」や王欣太「達人伝」のシリーズなのですが、その秦によって統一が果たされてからほぼ十年後、秦王政が...
日本古代

藤原史(不比等)は、中臣と物部の欠史の存在を知り、忍壁皇子に接近する=風越洞・壱村仁「ふることふひと」4・5

乙巳の変で当時の最高権力者・蘇我入鹿を中大兄皇子と暗殺し、大化の改新で辣腕を振るった、中臣鎌足の次男として生まれ、父の死後、斜陽気味となった藤原本宗家を盛りたて、藤原一族が日本の最大支配階級となる基礎を気づいた日本古代最大級の大物・藤原不比...
卑弥呼

ヤノハは秦の秘密武器を入手し参戦準備。事代主は出雲大社に立て籠もる=「卑弥呼ー真説・邪馬台国」12

古代史最大の謎「邪馬台国」を舞台に、日向の巫女の娘が、権謀術数の限りを尽くして、生き残り、山社の国の女王「日見子」として成り上がり、九州諸国を束ねて、倭統一へと動き出す漫画版・卑弥呼物語『リチャード・ウー・中村真理子「卑弥呼ー真説・邪馬台国...
日本古代

古代史を揺るがした壮大な兄弟喧嘩、ここに完結=「天智と天武ー新説・日本書紀ー」9〜11

古代史最大の暗殺事件「乙巳の変」で、その当時で一番の権力者であった蘇我氏の入鹿を殺害して実権を握り、その後、対外的には親百済政策をとって、唐・新羅と戦い、日本を初めての対外戦争の敗北に追い込んだ天智天皇と、入鹿の実子として生まれ、「乙巳の変...
日本古代

中大兄は即位し天智帝となるが、大海人との対立は激化=「天智と天武ー新説・日本書紀ー」7・8

古代史最大の暗殺事件「乙巳の変」で、その当時で一番の権力者であった蘇我氏の入鹿を殺害して実権を握り、その後、対外的には親百済政策をとって、唐・新羅と戦い、日本を初めての対外戦争の敗北に追い込んだ天智天皇と、入鹿の実子として生まれ、「乙巳の変...
日本古代

中大兄皇子の指揮する古代日本軍は、白村江で唐軍の前に壊滅す=「天智と天武ー新説・日本書紀ー」5・6

古代史最大の暗殺事件「乙巳の変」で、その当時で一番の権力者であった蘇我氏の入鹿を殺害して実権を握り、その後、対外的には親百済政策をとって、唐・新羅と戦い、日本を初めての対外戦争の敗北に追い込んだ天智天皇と、入鹿の実子として生まれ、「乙巳の変...
日本古代

古代史最大の敗戦「白村江の戦」前夜。大海人の和平工作潰える=「天智と天武ー新説・日本書紀ー」3・4

古代史最大の暗殺事件「乙巳の変」で、その当時で一番の権力者であった蘇我氏の入鹿を殺害して実権を握り、その後、対外的には親百済政策をとって、唐・新羅と戦い、日本を初めての対外戦争の敗北に追い込んだ天智天皇と、入鹿の実子として生まれ、「乙巳の変...
日本古代

古代史最大の兄弟喧嘩「中大兄と大海人の抗争」開始=「天智と天武ー新説・日本書紀ー」1・2

飛鳥王朝を揺るがした古代日本史上最大の暗殺事件「大化の改新」、天皇の実弟と息子が政権を争って戦った古代日本最大の内乱「壬申の乱」。その二つの大事件の重要人物が、古代日本をリードし、日本の「原型」をつくりあげた「中大兄皇子(天智天皇)」と「大...
信長を殺した男

徳川家康、秀吉の膝下に屈し、天下の全権は秀吉のもとへ=「信長を殺した男 日輪のデマルカシオン」3

天下統一まであと一歩のところまで進み、第六天魔王とも怖れられた織田信長を討った明智光秀を、山崎の合戦で敗北させ、その後も次々と織田家のライバルを葬って、天下を手中におさめた、日ノ本一の出世男「豊臣秀吉」の抱える「権力欲」と「心の闇」を描くの...