歴史コミック

幕末

土方歳三は蝦夷にわたり、箱館府に戦さをしかける=「賊軍 土方歳三」8

新選組の副長として、近藤勇を支えるとともに、その冷徹さと智謀で知られ、倒幕の志士や薩長を恐れさせた「土方歳三」の、明治維新以後を描いたシリーズ『赤名修「賊軍 土方歳三」(イブニングコミックス)』の第8弾。前巻では、東北の雄藩である仙台藩が、...
信長のシェフ

「本能寺の変」の時が近づく中、ケンは四国へわたり望月を見つける=「信長のシェフ」33・34

現代からタイムスリップをしたフレンチのシェフが、織田信長の専属料理人となった上に、彼の命を受けて信長の前に立ちはだかる様々な難題を「料理」によって解決していく『梶川卓郎「信長のシェフ」(芳文社コミックス)』シリーズの第33弾と第34弾。前巻...
卑弥呼

ヤノハは日下の大軍を「青谷」の地で迎え撃つ=「卑弥呼ー真説・邪馬台国伝」13

古代史最大の謎「邪馬台国」を舞台に、日向の巫女の娘が、権謀術数の限りを尽くして、生き残り、山社の国の女王「日見子」として成り上がり、九州諸国を束ねて、倭統一へと動き出す漫画版・卑弥呼物語『リチャード・ウー・中村真理子「卑弥呼ー真説・邪馬台国...
新九郎、奔る

新九郎は、ようやく「申次衆」となり、プータロー脱出=「新九郎奔る!」13

戦国時代の「下剋上」の典型として、堀越公方足利政知の息子・茶々丸を攻め滅ぼして「伊豆」を我が物にしたのを皮切りに、関東管領の上杉氏の家臣から小田原城を奪い取り、その後、相模国を領土とし、戦国大名の魁といわれる「北条早雲」の若き頃の姿を描く『...
戦国小町苦労譚

静子は「頭巾宰相」として伝染病を鎮め、新兵器で一向一揆を封じる=「戦国小町苦労譚13 乱世を照らす宰相」

現役女子農業高校生が、戦国時代にタイムスリップして、持ち込んだ21世紀の器具や技術を駆使して、織田信長の治める尾張・美濃の農業生産や織田軍の武器のレベルをとんでもなくUPさせて、信長の「天下統一」を助けて大活躍する時代改変もの「戦国小町苦労...
中国史

楚漢戦争は、劉邦の勝利に決するが、その後はどうなる?=高橋のぼる「劉邦ーRYUHO」13~15

五百年以上続いた中国の戦乱を、その冷徹な指導力と秦国の武力によって、始皇帝が統一してからおよそ十年後、万里の長城や亜房宮の建設による重税と国民の強制使役による疲弊、焚書坑儒や滅ぼされた六カ国の遺臣たちに不満によって、秦国が倒れていく中、一介...
中国史

劉邦は辺境の地「漢」への左遷から見事復活=高橋のぼる「劉邦ーRYUHO」11・12

五百年以上続いた中国の戦乱を、その冷徹な指導力と秦国の武力によって、始皇帝が統一してからおよそ十年後、万里の長城や亜房宮の建設による重税と国民の強制使役による疲弊、焚書坑儒や滅ぼされた六カ国の遺臣たちに不満によって、秦国が倒れていく中、一介...
中国史

反秦連合軍は、三派に分かれ咸陽へ進軍開始。関中一番乗りは誰?=高橋のぼる「劉邦ーRYUHO」9・10

五百年以上続いた中国の戦乱を、その冷徹な指導力と秦国の武力によって、始皇帝が統一してからおよそ十年後、万里の長城や亜房宮の建設による重税と国民の強制使役による疲弊、焚書坑儒や滅ぼされた六カ国の遺臣たちに不満によって、秦国が倒れていく中、一介...
中国史

項梁は反秦連合軍を立ち上げ、楚の反乱軍始動す=高橋のぼる「劉邦ーRYUHO」7・8

五百年以上続いた中国の戦乱を、その冷徹な指導力と秦国の武力によって、始皇帝が統一してからおよそ十年後、万里の長城や亜房宮の建設による重税と国民の強制使役による疲弊、焚書坑儒や滅ぼされた六カ国の遺臣たちに不満によって、秦国が倒れていく中、一介...
中国史

始皇帝が死し、反乱勃発。劉邦は沛の反乱軍の親玉となる=高橋のぼる「劉邦ーRYUHO」5・6

五百年以上続いた中国の戦乱を、その冷徹な指導力と秦国の武力によって、始皇帝が統一してからおよそ十年後、万里の長城や亜房宮の建設による重税と国民の強制使役による疲弊、焚書坑儒や滅ぼされた六カ国の遺臣たちに不満によって、秦国が倒れていく中、一介...