歴史コミック

信長を殺した男

秀吉は「小牧長久手の戦」で家康を追い詰め、天下を制する=「信長を殺した男 日輪のデマルカシオン」1・2

天下統一まであと一歩のところまで進み、第六天魔王とも怖れられた織田信長を討った明智光秀を、山崎の合戦で敗北させ、その後も次々と織田家のライバルを葬って、天下を手中におさめた、日ノ本一の出世男「豊臣秀吉」の抱える「権力欲」と「心の闇」を描くの...
キングダム

趙・李牧の包囲網を、桓騎の奇策がぶち破り、砂鬼一族の秘密が明らかに=原泰久「キングダム」67

中国の春秋戦国時代の末期、戦国七雄と呼ばれる七カ国同士の攻防が続く中、中華統一を目指す秦王「嬴政」と、戦争孤児の下僕から、天下一の大将軍を目指す「信」が、ともにその夢の実現を目指していく歴史大スペクタクル原泰久「キングダム」(ヤンギジャンプ...
新九郎、奔る

新九郎と伊都は龍王丸の家督相続を勝ち取るが、前途多難は続く=ゆうきまさみ「新九郎奔る!」12

戦国時代の「下剋上」の典型として、堀越公方足利政知の息子・茶々丸を攻め滅ぼして「伊豆」を我が物にしたのを皮切りに、関東管領の上杉氏の家臣から小田原城を奪い取り、その後、相模国を領土とし、戦国大名の魁といわれる「北条早雲」の若き頃の姿を描く『...
歴史コミック

モンゴルの第二波攻撃は、博多の町を焼き払う=たかぎ七彦「アンゴルモア 博多編」5~7

日本を「カミカゼの国」として認識させ、それ以後の国防に関する考えに大きく影響を与えた「元寇」のうち、最初に中国・元から侵攻を受けた文永の役で、対馬、壱岐が壊滅的な敗北と略奪を受けた後、九州本土へ押し寄せてきた元軍を日本の鎌倉武士が博多で迎え...
歴史コミック

セシルの憧れの人「アン・ブーリン」、スキャンダルで処刑?=こざき亜衣「セシルの女王」3

イギリスが強国スペインを破り、世界を股にかけた超大国として名乗りをあげはじめたのが「エリザベス1世」の時代。実は、カトリックとプロテスタントが血を血で洗う抗争の時代でもありました。この世界史上最も有名なイギリスの「王」といっていいエリザベス...
アサギロ

蛤御門の変、勃発。薩摩軍の強さが圧倒的=ヒラマツ・ミノル「アサギロ」26

幕末の歴史を、薩摩の西郷隆盛や長州の桂小五郎といった倒幕勢力や土佐の坂本龍馬といった維新志士たちの対抗勢力として、必殺の剛剣をふるって、京都の街を血で染め「浅葱色の狼」として恐れられた新選組の近藤勇や土方歳三、沖田総司の姿を描いた「アサギロ...
アルキメデスの大戦

山本五十六と櫂の不和が、日本の進路を誤らせる=三田紀房「アルキメデスの大戦」30

第二次世界大戦へと進んでいく日本の運命を変えるため、その象徴となる「戦艦大和建造」の運命を変えようと、海軍に入り、内部から太平洋戦争をとめようとする天才数学者の姿を描いたシリーズ『三田紀房「アルキメデスの大戦」』シリーズの第30弾。前巻では...
幕末

上方に滞在する伊庭家を不幸が襲い、将軍・家茂は朝廷を揺さぶる暴挙に出る=岡田屋鉄蔵「無尽」10

幕末の四大道場といわれ心形刀流の伊庭道場の宗家の生まれで、新選組の沖田総司と並び立つ、幕府側の凄腕剣士である幕府遊撃隊隊長・伊庭八郎を主人公にした幕臣側の幕末ストーリー『岡田屋鉄蔵「無尽」(少年画報社)』シリーズの第10弾。前巻では将軍・家...
ちるらん

土方は宮古湾沖で、敵艦「甲鉄」奪取を目指す=「ちるらん 新撰組鎮魂歌」34

薩長勢力に抗って、幕末京都の治安を守った「新選組」の副長・土方歳三をメインキャストに、幕末の京都から戊辰戦争・箱館戦争へと続く内戦と激動の時代を「ヤンキー漫画」テイストで描く「橋本エイジ・梅村真也「ちるらん 新撰組鎮魂歌」シリーズの34弾。...
戦国小町苦労譚

志賀の陣の敗戦で織田軍はしばらく充電中=「戦国小町苦労譚12」

現役女子農業高校生が、戦国時代にタイムスリップして、持ち込んだ21世紀の器具や技術を駆使して、織田信長の治める尾張・美濃の農業生産や織田軍の武器のレベルをとんでもなくUPさせて、信長の「天下統一」を助けて大活躍する時代改変もの「戦国小町苦労...