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そろそろPebbleに別れを告げる時かな

Fitbitへの買収となり、スマートウォッチとしての存在感をすっかりなくしてしまったPebble.

こうしたガジェットは新しい機種や新しい機能がアップデートされていってこそ存在感があるもので、そこは「ウォッチ」とはいっても、通常の時計とは違って、走り続けないと転んでしまうような哀しさがある。

で、そのPebbleなのだが、同期エラーとかあれこれ出はじめて、そろそろ、こうしたガジェットとして使い続けていくことの限界を感じ始めている。やはりこうした機械は、絶え間ないシステムメンテナンスが裏打ちとなってはじめて常用できるのだな、とデジタルの裏で動いているアナログの大事さというものを感じる次第。

スタートアップの成功例として数々の話題になったPebbleなのだが、なんとも早い幕切れでは有りましたな。

Pebble Timeのファームウェアがアップグレードしたんだが・・

アナログウォッチに代えてPebble Classicを使い始めて一月ちょっとになって便利に使っているのだが、人間というのは欲が強いもので、SMSやLINEの通知が返信できたらいいな、とかあれこれ思い始めるもの。

今回、ファームウェアがアップグレードして3.9となりPebble Healthの新しい文字盤ができたり、キロメーター表示が可能になったり、ということおあるのだが、何より嬉しいのは、iOSでSMSへの返信が可能になったらしいこと。

この機能、すでに Andoridでは実装されていて、結構垂涎の思いであった機能である。

で、早速、アップグレードしたのだが、どいうわけかその機能を設定をする、母艦のNotificationの設定の項が出て来ないのである。

これは今回のアップグレードがPebble CLassicに対応していないのか、あるいは返信機能が日本のキャリアに対応していないのか・・・、今少し調べてみたいと思います。

 

Pebbleのアプリ ー Evernote

仕事のベースソフトとして定番となってきたEvernoteなのだが、Pebbleにもアプリがある。

Pebbleは記憶領域が小さいので、とても全てが入るとは思えないが、どこまで使えるかな、という興味本位でインストール。

インストールは他のアプリと同様、スマホから。さらにEvernoteはコンパニオンアプリではないので、軽めのアプリではあるかも。インストールしたら、スマホの設定画面は、Evernoteにログインする画面に遷移するので、EvernoteのID、パスワードを入力してサインイン。EvernoteにPebbleからのアクセスを許可する。

Pebbleの最初の操作画面はこんな風。

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Evernoteを反転させたら、真ん中のボタンをプッシュ。

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白黒ではあるが、EvernoteのNOTEBOOK、Checklistsなどのメニューを表示してくれる。操作は右側の上と下のボタンで移動、決定は中のボタンで行う。

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NOTEBOOKSを選択すると、EvernoteのNOTEBOOKが表示される。しっかり同期しているらしく、Evernoteのノートブックを表示してくれる。

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もっとも、Pebbleで扱えるのはテキストファイルだけなので、添付ファイルとか開けないのでかなり限界はありますが、まあ、ちょっとした確認作業には使えますかな。

Pebbleに入れているアプリ ー Toodledo

まず、ToodledoのPebble用アプリであるtoodlebbleのインストールを行う。アプリは通常のオススメ画面ではでてこないので、「Toodledo」とPebbeTimeアプリのAPP/TIMELINEのSERCHで検索すると、こういった画面にいきつくので、「ADD」をタッチしてインストール。

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Pebbleに入れているアプリ ー アプリの設定

Pebble Classicの設定は本体でもある程度できるのだが、アプリやWatch Faceのインストールなどはスマホの報で行う。さらにはCopanion APPといって本体で課金とかデータ提供も行うものもある。

ひとまず、スマホ(当方の場合はiPhone)の設定画面はこれ。Pebble Timeのアプリから各種の設定をする。

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一番上の 「MY PEBBLE」で各種設定。二段目の「GET WATCHFACES」が時計のデザインのチョイスとインストール。三段目の「GET APPA」がアプリのチョイスとインストールである。

「MY PEBBLE」をタッチするとこういう画面に

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緑の印がついているのが今使用しているPebbleの画面。デジタル系のものをしばらく使っていたんだが、保守の気性が強いせいかアナログ系で舞い戻っている。

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二転三転して、ひとまず落ち着きそうなPebbleの時計バンド

年末に購入したPebbleなのだが、あちこちのブログでも指摘されているように、時計バンドのチープ感が否めない。スマートウォッチとしては高価なものではないので致し方ないところなのだが、職場に着けていくには、おもちゃ感が漂う。

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ということで、バンド交換にチャレンジ。まず試したのは、交換のハードルの低い、合成皮革製のバンド。購入したのは、2PiSのこれ。

装着してみたらこんな感じ。少し長い。装着感は悪くないのだが、バネ棒を巻くように着けるので若干厚みがある。

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Pebble ClassicのWatchFace二種

スマートウォッチの楽しみの一つに時計のデザインを還ることができることがあって、Pebbleの場合も。そのサイトに各種がリリースされている。

Pebble ClassicのWatchFaceのインストールはスマホのアプリから好みのものをダウンロードすると自動でPebbleに転送してくれる。

アナログ時計のデザインもあるのだが、今はこういうのをメインで使用。スマートウォッチであるので、少しはデジタルな風味のあるものが使いたい故。

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このデザインの前は気温とかも欲しいねと思って、こういうデザインを使っていたのだが、ある種の難点を発見して使用を中断した。

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なにせ、気温が華氏なので、摂氏に慣れている日本人である当方はなんとも温度感覚がつかめなかたのである。{(華氏温度)マイナス32}÷2で摂氏になるらしいのだが、気温というやつは見たなりに体感できないとなんかしっくりこないよね。

Pebble Classicの通知機能を試してみる

スマートウォッチを購入した動機が、Lineやメッセージとかの取りこぼしをなくそう、ということであったので、通知機能をあれこれ試してみる。

iPhoneの場合は、「設定」→「通知」と辿り、新しい通知が届いた時にPebbleに表示させたいアプリの「通知センターに表示」をONにすればよい。

デフォルトでは、多くのアプリがONになっていると思うので、この際、クリーンアップしておいてもよいだろう。特にGメールやYahooメールなど連絡用のメインのメールアプリの通知設定をONにしておくかどうかは一考しておいたほうがよい。当方の場合、メインのメールアプリであるGメールの通知機能はオフにしている。というのも、やたらと通知がくるようになって、チェックしておきたいアプリの取りこぼしが発生する可能性が高くなるからである。ま、このへんはお好みのままに。

Pebble Classicの通知の画面はこんな感じ。白黒ではあるが内容を簡単に確認するにはこの程度でよい。下のボタンを押せば下にスクロールして続きを読むことができる

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通知の一覧は、設定画面の「通知(NOTIFICATION)」のところで一覧が確認できる。こんな感じだ。

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本体の記憶容量はまだ調べていないので、どれぐらい保尊できるかは不明。まあ確認だけなのでそんなに多くは必要ないけどね。

Pebble Classicを設定するーOSをtime lineにアップデートする

Pebbleは幸いな事に本体も進化を続けていて、今はPebble Timeというカラー版が出ていたり、丸いPebble Time Roundと言うのも発売されている。

本体の更新が続くということは当然、新しい本体に合わせてOSもアップデートするということで、今の最新のOSはtime lineというもので、これがPebble Classicでも使えるというのが嬉しいところ。

ということで、Pebbleの旧OSを使うのもそこそこにOSのアップデート。初期設定の時のように、スマホのアプリから行うので、「PebbleTime」というアプリをダウンロードして起動。

言われるままに操作を続けていると ”古い「Pebble」” を削除しろというメッセージが出て、何をしていいやらわからず、Pebble本体をリセットしてみたりと嵌ってしまう。うーむ、と悩んだすえに単純にiPhoneからアプリを削除するとこれが正解でした。あまりいらないことを悩むな、ということでありますかな。ここをのりこえるとアップデート画面を指示のままに進む。

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アップロードが進行し、こんな画面になって

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本体の方はこういう画面でアップグレードが進行し

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しばらく待つと、無事Time lineにアップデートが完了。英語のままで良い人はこのまま使えばよい。ただ、メニューとかは英語のままでも使えるのだが、メールとかの通知をするとなると、日本語の部分の□□□といった豆腐状態になって、判別不能である。次の課題は「日本語化」である。

Pebble Classicを設定するーまずはPebble設定

Pebble TimeのOSであるtime lineがPebble Classic でも使えるようになっているらしいのだが、初心者らしくまずは旧OSであるPebbleを導入・アップグレードする。

操作はPebble本体ではなく、スマホのほうからやる仕組みなので、Apple Storeから「Pebble」というアプリをダウンロード。アプリを立ち上げると、Pebblemのアカウントを取れというメッセージが出るので、素直にアカウントを取得。

アカウントを取ったらBluetoothの接続を試みる。アプリでの接続は何度か失敗して、ダメ元で、iPhoneの「設定」のところで接続を試みると成功する。ここらへんはなぜうまくいったのかは不明。
接続できたら、アプリでアップデートを続ける。
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とか

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とかがでて

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