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アルテはヴェネツィアの猫かぶりお嬢に苦戦ー「アルテ 4・5」ネタバレ

中世の頃に比べてまだマシではあるものの、女性の活躍するのに、今に比べ格段にアゲインストであったルネサンスの時代。貴族の家に生まれながらも、自分の力で画家になる道を開こうと、世間の荒波に、若い女性が立ち向かっていく物語『大久保圭「アルテ」』...
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ルネサンスの女性画家の成り上がり物語開幕ー「アルテ 1・2・3」ネタバレ

中世の頃に比べてまだマシではあるものの、女性の活躍するのに、今に比べ格段にアゲインストであったルネサンスの時代。貴族の家に生まれながらも、自分の力で画家になる道を開こうと、世間の荒波に、若い女性が立ち向かっていく物語『大久保圭「アルテ」』...
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空海と最澄はアジアの最大の仏教国・唐を目指すー「阿・吽4・5」

平安時代の初期、日本の思想界に相次いで出現し、日本人の思考に大きな影響を与えるとともに、世俗の権力へも大きな権勢をふるった比叡山や高野山の基礎を築いた。「最澄」と「空海」、二人の天才を描く『おかざき真理「阿・吽」』シリーズの第4弾と第5弾...
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最澄と空海は闇から抜け出すが、二人の間には深い溝があるー『「阿・吽」2・3』

平安時代の初期、日本の思想界に相次いで出現し、日本人の思考に大きな影響を与えるとともに、世俗の権力へも大きな権勢をふるった比叡山や高野山の基礎を築いた。「最澄」と「空海」、二人の天才を描く『おかざき真理「阿・吽」』シリーズの第2弾と第3弾...
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最澄と空海、日本をつくった二大思想家の物語、開幕ー『おかざき真理「阿・吽」1』

現代に生きる一般的な日本人の立場からすると、仏教というと、自分の生活や行動の規範理念や世界認識というよりもお盆やお彼岸、お葬式や法事といった習俗行事というイメージが強く、「宗教」として明確に認識している人はそう多くないでしょう。しかし、平...
ヤマザキマリ

プリニウスはパルティアへ、ネロは自滅まっしぐらーヤマザキマリ「プリニウス 10」

古代ローマ時代の政治家で、天文、塵、動植物、鉱物、地理などなど当時の世界の情報を集めた「博物誌」をまとめた「プリニウス」とローマに放火して焼き尽くし、「暗君」の見本のように扱われている「ネロ」をメインキャストにした、古代ローマの「叙事詩的...
七人のシェイクスピア

悲恋の痛手が世紀の悲劇の創作へつながるー「7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT 13」

大英帝国が絶頂を迎えたエリザベス一世の時代に、イギリス・ルネッサンスの本場ロンドンで、劇作家として世に出現。以後、演劇の世界に大きな影響を及ぼし続けている「シェイクスピア」の半生記と彼の創作の秘密を描く「七人のシェイクスピア」Part2の...
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ヤノハはタケル王を始末し、ヤマトの支配を固めるー「卑弥呼ー真説・邪馬台国]」4

古代史最大の謎「邪馬台国」を舞台に、日向の巫女の娘が、権謀術数の限りを尽くして、生き残り成り上がっていく漫画版の卑弥呼物語『リチャード・ウー・中村真理子「卑弥呼ー真説・邪馬台国』シリーズの第4弾。前巻までで、山社(ヤマト)へ入り、この地を...
不思議の国のバード

イザベラ・バードは「秋田」で寛ぐー佐々大河「ふしぎの国のバード7」

明治初期、戊辰戦争の影響がまだ残る上、交通事情や衛生事情も現在とは比べものにならないほどの悪条件の中、日本各地を踏破し、当時の「日本」の諸事情を記録したイギリス出身の女性冒険家・イザベラ・バードの横浜から、日本海側へ抜けて北海道へと至る「...
センゴク

後北条の「義」の国、銭の前に滅ぶー宮下英樹「センゴク権兵衛 20」

美濃・斎藤家の落ち武者から国持大名にまで出世したのに、自らの突出によって島津との戦に敗戦して改易。一家離散のどん底から再び国持大名まで出世。さらには徳川二代将軍のときには「秀忠付」に任命されるなど徳川幕府の重鎮となった「仙石久秀」のジェッ...
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