斎藤孝

斎藤孝

本や資料を大量・高速に読むコツは? ー 斎藤孝「超速読力」

齋藤孝さんといえば、国語学のジャンルだけでなく、様々な分野に博識な人で知られているのだが、その源泉となっているのは、大量の読書であるらしく、たとえば「下佐賀県の偉人について語る」という講演を依頼されて、佐賀県七賢人についての書籍を...
ノート術・メモ術

最高難度の「メモ術」の極意を身につけよう ー 斎藤孝「思考を鍛えるメモ力」

仕事を上手く進めるためには、上手な情報収集と相手とのコミュニケーションが基本、とはよくいわれるのだが、その基礎の基礎となるところに、実は「上手にメモをとる」という能力が隠れていることに気づいている人は多いはず。 ビジネスで一番トラブルの...
斎藤孝

”人生100年時代”におススメの「生き方」は? ー 斎藤孝「可動域を広げよ」

「人生100年時代」とあちこちで言われ始めてから、かなり時間を経過しているのだが、本書で 仕事から解放されて自由に使える時間が増えたのなら、自分のために有効利用してもいいはずです。ところが、気がつけば仕事以外にやることがない。そういう人が...
斎藤孝

相手を怒らせずに「反論」するコツを学ぶ ー 斎藤孝「上手に「切り返す」技術」

「和を以って貴しとなず」が国是といわんばかりに教育されてきた我々日本人は、物事を荒立てないことを優先して、相手のいうことを否定したり、逆らったりしながら交渉をまとめていくっていうのは苦手なところが多い。 日本人は、反論されたり、切り返され...
コミュニケーション

「雑談」はビジネスを回す最高の道具だ ー 斎藤孝「雑談力があがる話し方」

「議論」や「ディベート」というのは、最近、学校教育でもビジネス現場でもその重要性を指摘されていて、その手法などについて、社員研修のカリキュラムも組まれているところも多いのだが、本書で 周囲の人に安心感や信頼感を与え、より多くの出会いやチャ...
斎藤孝

「孫子」ビジネスを応用する”コツ”をつかむ — マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方

プレジデント・オンラインに戦略論と失敗学の権威・野中郁次郎氏の記事「なぜ”孫子”は世界のリーダーに愛されるか」という記事を書いておられる。 「孫子」は、孫正義氏、大前研一氏、ビル・ゲイツ氏、アメリカの元国務長官のコリン・パウエル氏など...
斎藤孝

「福沢諭吉」という「冷めた活動家」を解剖する — 斎藤孝「座右の諭吉」(光文社新書)

「座右の・・」シリーズの三作目。今回とりあげられている「福沢諭吉」は、「ゲーテ」「ニーチェ」と違って、冷めた傾向の人物であるので、前作とは斎藤孝氏の言いぶりも、ちょっと勝手が違うようだ。   構成は   Ⅰ 独立の章  1 精神はカラリ...
斎藤孝

「勉強する」ということの『本質』は何? — 斎藤孝「地アタマを鍛える 知的勉強法」(講談社現代新書)

「勉強」と聞くと、急に頭が痛くなったり、気が重くなるのは当方だけではないと思う。最初に言うと、「あとがき」で「「もっとも大切なのは・・・総合的判断力です」と述べられているように、けして、物事を要領よく記憶したり、試験で出そうなところを上手に...
斎藤孝

議論やディベートの意義は「論争」に勝利することではない — 斎藤 孝「頭が良くなる議論の技術」(講談社現代新書)

「議論」あるいは「ディベート」の技術が、必須のものとして扱われてきたのは、ここ最近のような気がする。以前は、口角泡を飛ばして論じ合うより、「以心伝心」や「男は黙って」といったことのほうが美徳のように語られていたものだが、グローバル化や、...
斎藤孝

読書家による「書店LOVE」の熱いアピール — 斎藤 孝「10分あれば書店に行きなさい」(メディアファクトリー新書)

知的活動のあらゆる分野で発信されている、斎藤孝先生の「書店LOVE」の本。   大学生協の調査で、1日の読書時間「0」の大学生が2017年、はじめて5割を超えたという報道が、つい先日されたばかりなので、   基本的に本書の提案...
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