デジタルな生活」カテゴリーアーカイブ

Amazon Ehoe shoe5の立ち上げ記録と使用感を記録しておく

最近はAppleのHome Padの日本発売で話題をとられているAmazonのEchoシリーズなんであるが、他のスマートスピーカーとは違って、ディスプレイも備えたEcho Shoeシリーズ、なかでもセール期間外であっても1万円以下の「Amazon Ehoe shoe5」は、スマートスピーカー初心者にうってつけの製品といっていい。

発売当初に買ったので、ちょっと時間が経過してしまったが、ここらで立ち上げ記録と使用感をまとめておこう。

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登録が簡単で、敷居の低い「Origami Pay」の使い方

平成23年からのサービス開始ながら、知名度の面では Pay Payや LINE Payに及ばない微妙な立ち位置ながら、クーポンなどのサービスで独自性を出しているのがOrigami Pay。
さらには、銀聯カードとの連携を打ち出すなど、国内向けにとどまらず海外からの旅行者の利用も見込んでいるところが、ユニークである

◇Origami Payの特長◇

登録手続きが簡単であるのと、特定の企業や」ネットサービスに紐付けられているわけではないので囲い込みの度合いは一番少ないので、提供する個人情報も一番少ない。

また、割引キャンペーンや割引チケットが、結構な頻度で提供されているのが嬉しいところ。さらにOrigami Payのキャンペーンは、抽選でどうことかではなくて一律のサービスなので当たり外れはない。

◇Origami Pay・アプリのインストール◇

Origami Payのアプリをインストールして「利用を開始する」をタッチすると、メールアドレスを登録する画面に遷移する。

メルアドの登録後、電話番号を登録

登録した電話番号宛にSMSが送られてくるのでこれを入力し、最後に本人の氏名を入力する。

最後に登録のメールアドレスに「認証」のメールが送られてくるので、送られてきたメールを確認して、認証すれば使えるようになる。

クレジットカードや銀行口座の登録は、HOME画面のここから入って、

この画面で、クレジットカードか銀行口座を登録すれば完了。

おそらく「Origami Pay」の登録は、数あるスマホ決済の中では一番簡単と思う。

◇Origami Payの使えるお店◇

コンビニはローソン、ポプラ、Ministopなど、家電量販店はエディオン、K’sといったところを、カバーしているし、飲食店系では、吉野家・松屋といった牛丼チェーンや笑笑・魚民といったモンテローザグループの店をカバーしているので、そこそこの数はあるが、まだ発展途上段階と言わざるを得ないのが現状かな。

ただ、地元資本系の店をちょこちょこカバーしているので地域によっては以外なところが使えるので、そのあたりがかえってインバウンド向きといえるかも。
ちなみに米子駅近辺ではこんなところが使えるようだが、米子コンベンションセンターというところの「ルポルト」というレストランも入っていたのが意外な発見で、アプリで登録店を捜してみると、こういう地元系の店がちょこちょこあるようだ。

◇Origami Payがおススメな点◇

登録が必要な個人情報が少ないので、スマホ決済がどんなものか体験するにはここから始めてもいいかもしれない。さらに、キャンペーンチケットは登録しておけば、誰でも使えるので一先ずインストールしておいて有利な割引サービスがあるときに使うってな限定利用もいいかも。

ちょっと変わったところでは、銀聯カードとの連携の具合によっては、中国系の友人が遊びに来た時のにちょっとした買い物利用におススメしても良いかも。
地方都市では、まだまだインバウンド客向けのスマホ決済サービスが利用できないことは多いから、旅行中の日用品などをコンビニで買ったり、といった用途には需要があるような気がします。

Origami PayのHPはこちら

突然のEcho show 5の発表。値段もサイズもお手頃感が増加

「きんどるどうでしょう」さんの

”突然の新デバイス Amazon Echo Show 5 予約スタート 5.5インチのディスプレイ付きAlexaスピーカー”


や「ガジェット通信」さんの

”設置しやすい5.5インチサイズのディスプレイ付きスマートスピーカー『Amazon Echo Show 5』が発売 価格は9980円”

の記事でEchoの新端末が発表されたことを知った。


ネットで調べると、あちこちで話題になっているが、いずれも突然の発表で驚いている模様が伝わってくる。

丸型のEcho Spotが2018年7月、10.1インチのEcho showが2018年12月の日本販売開始なので、ほぼ半年ぶりの新端末のリリース。

先日、Alexaが搭載されたKindle Fire 7 の新バージョンも予約販売が開始されたところなので、このところ矢継ぎ早に新端末がリリースされている印象ですね。

で、新しく発売されるEcho show 5のスペックはこんな風で

iPhoneXRよりちょっと大きなサイズ。Echo showのちょうど半分ぐらい。
ただお値段のほうはEcho showが27,980円に対し、Echo show 5のほうは9,980円と約1/3。今まで、値段の面で躊躇していたユーザー(当方もなんですが)には、物欲を刺激されるシチュエーションですね。
もっとも、こうなると丸型のEcho Spotの立ち位置がちょっと微妙になってくるのは間違いないので、これからこのシリーズをAmazonがどうしていくかは興味深いところですね。

さて機能のほうはディスプレイがあるので

・音楽のほかに動画もOK
・スクリーン付きのEcho端末やAlexaアプリを介して「ビデオ」通話も可能

といったEcho Spot や Ehc Showでできる機能に加えて、音声のクラウド送信を制御したり、マイクやカメラ機能をオフにできる「プライバシー設定機能」もついているので、個人情報の保護機能もUPしているのが時代の趨勢を意識してますね。

Alexa搭載端末の呼びかけ機能や音声通話の機能も進化してきているので、機器操作やコミュニケーションが、音声で簡単にできる環境が整いつつありますね。今のところは家庭内での普及が中心なんでしょうが、ビジネスシーンへこれから進出していけば、テレワーク環境での通話なども簡単になっっていくんでしょうか。

メリカリ・ユーザーは注目のスマホ決済「メルペイ」の使い方

フリマアプリで有名な「メルカリ」が提供しているキャッシュレス決済サービス。メルカリを使って、我が家にある不要な品物を売りに出したり、欲しいものをお安く手に入れたり、といったことをされている方は多いと思うのだが、メルカリで手に入れたポイントが、NTTドコモが提供する「iD」のシステムと連携することによって、ショッピングなどに使えるようになっている。

 

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国内最大のネットサービスが提供するスマホ決済「楽天Pay」の使い方

PayPayやLine Payに比べると知名度は劣るが、ネットサービスの雄「楽天」が運用しているだけあって、利用できる店舗や、新機能、利用特典が次から次へと出されているのが「楽天Pay」。キャンペーンの派手さはないが、他のネットサービスやクレジットカードサービスと併合させて、「横綱相撲」のように利用拡大を目指そうとしているのが伝わってきますね。

 

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友達と割り勘もできるスマホ決済「LINE Pay」の使い方

コミュニケーションアプリとしては、日本ではおそらく一番の市場占有率であろう「LINE」が送り出したのが「LINE Pay」。
後発の「キャッシュレス決済」システムなので、加盟店とかの数は先行しているPayPayより少ないのは否定出来ないのだが、コミュニケーションアプリの大手としての強みを活かしたシステムになっているのは、単なる決済システムとしてではなく、人と人とのコミュニケーションで否応なしにでてくる、日常の「お金のやりとり」を解決するシステムとして期待できますね、

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大規模キャンペーンでおなじみのスマホ決済「PayPay」の使い方

「100億円還元キャンペーン」とか「全員にあげちゃう300億円祭」とか、景気のいいキャンペーンが続いている「キャッシュレス決済」の世界。ちょっと検索しただけで「PayPay」「Line Pay」「楽天Pay」「メルペイ」などなど複数のサービスがヒットする。しかし、「キャッシュレス決済」は、どれを使えばいいのかわからないな~、とかアプリのインストールとかわからないことが多くて・・・、ということから、遠目に見ている人も多いのではなかろうか。

President Onlineの「大学生が”ペイペイ払い”に尻込みする理由」の記事を読むと、大学生や高校生といった若い世代でも、Suicaとかの非接触系カードは別として、今話題のPayPayとかLinePayといった「QRコード決済」の名前は聞いたことがあっても、実際に日常生活で使っているのは1~2割にとどまるようで、まだまだ少ない数字には間違いない。
ただ、これから消費税増税を間近にして、政府もキャッシュレス決済の推進のために、あれこれ優遇策を打ち出していて、今のところは事業者向けの優遇措置がメインなんだけど、消費税の増税時期が近くなると、消費者向けのサービスもはっきりしてくることが間違いない。
しかも、その優遇策は、消費税増税による消費の冷え込み防止対策だから、期間限定に間違いない。増税のあおりを受けて損をしたくなければ、「賢い消費者」のあなた、今から準備をしておくのがよろしいかと思います。

もっとも、これだけ「キャッシュレス決済」が乱立していると主なものを調べるだけで結構な時間をとってしまうのは間違いないし、使えるのは都会の店が多くて地方在住者はメリットないっんじゃ・・といった心配があるのは間違いない。ということで、地方に住まう「辺境駐在員」らしく、地方在住社の視点で主なキャッシュレス決済の特徴や、支払い設定の仕方をまとめてみた。
友達に乗り遅れてしまって、いまさら聞けないよね、と導入に尻込みしているあなた、今からでも遅くないです。この記事を参考に始めてみてくださいな。

まず最初に登録しておきたいのが、おおがかりな「100億円キャンペーン」が終了しても、各種の特典を用意して利用者の拡大を大々的に図っているPayPay

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シニア世代の「健康チェック」には「スマートブレスレット」がベスト

【シニア世代の健康チェックにスマートブレスレットをオススメする理由】

若い頃は徹夜で飲み明かしたり、仕事をしてもなんともなかったんだが・・・、ってなことを思っているシニア世代は多いのではないだろうか。
特に、昭和の30年代から40年代生まれは、高度成長の端っこからバブル全盛期、バブル崩壊後の大動乱、と波乱に富んだ日本経済と企業社会を経験した世代でもあるので、自分の健康を過信して無理をしがちな世代でもある。

とはいうものの、体のあちこちにガタがきている感じがするし、運動不足も気になる。さらには最近、眠りも浅いようで、「ひょっとすると「無呼吸症候群」?」てな風に不安は不安を呼ぶもので、なんとかチェックしないといけないな、と気になっている人も多いのではなかろうか。

ただ、睡眠の質がどうだ、とか、一日の歩数であるとか心拍数などなどを記録に残そうと思うと、その手間は半端なくて、とても普通の勤め人では無理というもの。
そこでオススメなのが、「スマートブレスレット」である。腕に装着しておけば、心拍から睡眠時間、さらには睡眠の浅い深いなどを、スマホに記録を残すことができるので後から自分の活動状況や睡眠の質を分析してみることも可能になる。

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「itDEAL 改良版」はFitbitに対抗する”最安最強”のスマート・ブレスレットだった

itDEALのスマートブレスレット旧版の破損後、しばらくD11という機種を使っていたのだが、iPhoneのヘルスケアと同期してくれないので、やはり不満が貯まってきたのと、24時間装着しているせいか、塗装ハゲも出てきたので、買い替えを再び模索。

itDEALの旧版自体には、充電方式以外には不満はなかったので、この機種の交換ベルトを探していると、2018年「改良版」を見つけた。

色もカラーであるし、値段も税別で4000円を切るセール中であったので、おもわず購入。

【外観・パッケージ】

以前は中華デバイスのパッケージは妙に豪華だったのだが、最近はシンプルなものに変化している気がする。AppleやAmazonの簡易パッケージの影響と、デバイスの性能に自信が出てきたせいかもしれないですね。

入っているのは、本体とマニュアルのみ。充電はUSB充電になっているので、今までの機種と違って、充電ケーブルは必要なくなった。マニュアルは日本語仕様なのが嬉しいですね。

本体はこんな感じ。画面はデフォルトで貼ってあるシールなので、発色はこれより良い、画面色は設定画面の「メイン画面のスタイル設定」で6パターン選べる。

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Fitbit代用のスマートブレスレット DIGGRO D11を4ヶ月使ってみた

itDealのスマートウオッチのベルトの留め金部分が破損してしまったので、4ヶ月前に新規に購入。
itDealの旧版は、専用の充電プラグが必要であったので、今回はUSBで充電するモデルを検索。

また、デザイン的にFitbitに似たもので出来るだけ安価なもの(購入当時、セールで2500円くらい)をチョイスしてみた。

残念ながら、現時点では、amazonではSoldoutとなっているが、楽天ショップではまだ在庫のある店舗がありそうだ。このあたりが中華デバイスの供給の不安定さを表しているな。

 

 【パッケージ・外観】

中華デバイスにしてはシンプルなパッケージと包装。メジャーになるにつれ、AmazonやAppleへ傾倒がでてくるのか、パッケージが簡素になってくる傾向がありますな。

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