テクノロジー

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「AIの時代」を泳ぎ切るノウハウはこれだ ー 堀江貴文「僕たちはもう働かなくていい」(小学館新書)

時代の先端をいく事象について、いつもセンセーショナルな提言を投げ込んでくる筆者なんであるが、今回のテーマは「AI」である。 この話題については、将棋や囲碁で人間の名人がAIに敗北したり、シンギュラリティにより人間の職が奪われたり、といった...
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「デジタル疲れ、実店舗復活か(日本経済新聞)」。理由は”疲れ”ではない気がするのだが

2019.08.16付けの日経新聞の朝刊に「デジタル疲れ、実店舗復活か」と題して、日本出版販売の「文喫」や「TYUTAYA」の徳間書店や主婦の友社と連携してグループ書店でしか購入できないオリジナルの書籍販売、ブックオフの復調をとりあげて フ...
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IoT時代の新ビジネスモデルとは? ー 野口悠紀雄「「産業革命以前」の未来へ」

ここで問題。 「ユニコーン」、「フィンテック」、「ブロクチェーン」。 この意味をちゃんと答えられる人は大丈夫。この新書を読む必要はない。 一つでも、説明できないものがあったあなたは、この本を読んでおかないと後々後悔することになると思う。  ...
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ブロック・チェーン技術は、地域振興に現在の「藩札」システムをもたらすかもしれない

BUSINEDD ISIDERで「ブロックチェーン技術で障がい者の仕事を増やしたい—— DMMとヴァルトジャパンの挑戦」というテーマで、ブロック・チェーン技術が、障害者雇用に寄与する新しいアイデアが出ていた。記事によると ブロックチェ...
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ヒトと機械の境界は曖昧になるのか — 海猫沢めろん「明日、機械がヒトになる」(講談社学術新書)

いまほど人間と機械の間が近くなっている時はあるまい。「近く」どころか、AIに仕事を奪われる、であるとか、義足を付けた陸上ランナーが生身の足をもつランナーより記録を伸ばすかも、であるとか、どことなく、AIや機械に脅威を感じ始めている印象が...
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AIの生活への浸透には、「ロボット三原則」の匹敵する「AI◯原則」を考えるべきではないか

C-net Japanで『「Alexa」、家庭での私的な会話を連絡先に誤送信』ということで ・Alexaデバイスを家中に置いている家庭で、プライベートな会話を電話で仕事関係の連絡先に電話で送った ・Alexaは聞き間違いでそういう動作をした...
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AIによる「雇用喪失時代」に何が求められるのか

AIによって雇用が奪われるという問題で、最近気になった記事がこれ。ひとつはPRESIBDENT ONLIMNEで「10年後にはドライバーの仕事は消滅するー123万人の雇用が喪失する恐れ」というもので、要点は ・AIの進化によって、タクシード...
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音声入力は、意外に私たちの身近にあることに気がついた

勝間和代さんのメルマガではよく紹介されていたのだが、定期的に診断してもらっている整形外科で、そこの年配のお医者さんが、音声入力でカルテに入力しているのを見て、改めて音声入力が我々の暮らしの中に実は入り込んでいるのだ、ということに気がついた。...
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古い習慣の強固さは、日本だけの専売特許ではないと思うが・・・

少し前になるのだが、THE PAGEで「新しいITに否定的な日本、もはやアフリカよりも前時代的?」といった記事があってたのだが、ようやく当方も考えがまとまったのでエントリーしておく。   記事の要旨は ・アフリカで起業した女性が日本に帰国す...
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DocomoのAI戦略は、ちょっと当方の理解の外にありますようで

C-netによれば、DococoのAIの戦略は いろいろなことができる対話型AIデバイスは、「結局、大半の機能がユーザーに使ってもらえない」と同氏。用途を絞るなどして、ユーザーが「このために、このデバイスを使う」という役割を明確にさせること...
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