プランニング

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”売れるモノは何か”から、プランニングのヒントを考える ー 水野学「アウトプットのスイッチ」(朝日文庫)

商品企画、パッケージデザインなどなどブランドづくりについて幅広くコンサルティングをして活躍している、クリエイティブ・ディレクターの水野学氏が、 「『アウトプットの質』が、売れるか売れないかを決める」 と断言して、そのアウトプットの質をどうし...
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「フツー」のビジネスマンだってアイデアは出せる ー 美崎栄一郎「アイデアは才能では生まれない」

「アイデアがない」言われ、暗〜い気分になって、出勤するのが億劫になる、という経験をした人も多いはず。特に、新規プロジェクトや新商品企画の会議などで、隣に座っている同僚や後輩のしゃべっていることと比べて自分は・・・、といった気分になることの多...
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「クリエイティビティ」を上げたい人は、とにかく「移動すること」を考えよう

仕事の企画を練ったり、新しい事業プランを考えたりといった時に、多くの人が、上司や同僚、あるいは社内会議で言われるのが、「もっとクリエイティビティをあげないとね」という「温かいご指導」。   でも、「わかっちゃいるけど・・・」というのが本音の...
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つい自説に拘ってしまう「あなた」に捧げるアドバイス — 竹内薫「99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方」(光文社新書)

本書の初出が2006年であるので、ほぼ10年前の本なのであるが、国際情勢、国内情勢問わず、今までおそらくは揺らぐのは時間がかかると思っていたことが、ぐらんぐらんと変化する実態に直面すると、改めて、本書の主張の新鮮さを感じる。     ...
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「波乗りの戦略思考」が「山登りの戦略思考」を駆逐できない理由

=「山登りの戦略思考」と「波乗りの戦略思考」=    先だっての田坂広志氏の「まず戦略思考を変えよ」で、   「山登り」の戦略思考とはどのようなものでしょうか?  それは、あたかも「山登り」をするときのように、登るべき山の周辺の「地図」を広...
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時代は経ても、この「戦略思考」論は傾聴すべし — 田坂広志「まず、戦略思考を変えよ」(ダイヤモンド社)

経営における「戦略」「戦術」についての著者の論説の厚さが伝わってくるのが本書なのだが、底本は2001年の著作であるらしく、当方の無知というか不勉強を恥じた次第。   構成は   はじめに まず戦略思考を変えよ 第1話 「抜去り」の戦略思...
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