パパと親父のウチご飯

パパと親父のウチご飯

シングルファーザー二人のこっそりとした宴 ー 豊田悠「パパと親父のウチ呑み1~2」

出版社務めの晴海と息子の清一郎、マッサージ店経営に千石と娘の愛梨というシングルファーザー親子二組の、愛情あふれる生活と父親、子どもたちそれぞれの成長物語を描いた「パパと親父のうちご飯」シリーズの外伝的位置づけの短編シリーズが「パパ...
パパと親父のウチご飯

シングルファーザー二組の、ひさびさのまったりとした日常 ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 11」(バンチココミックス)

晴海・清一郎親子は、離婚した妻との細い糸は残したままで現状維持、宮崎の実家のUターン攻勢はなんとか撃退、千石・愛梨親子は、千石の実母とのぎこちない和解をすました後、愛梨の実母のインドからのいつになるかわからない帰還をゆっくり待つ、...
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千石は母親と再会。さて、二人は和解できるか・・ ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 10」(バンチココミックス)

前巻は、愛梨と清一郎が幼稚園で遊んでいる姿をこっそりと見守る初老の女性が登場したところで終わっていたので、さては次巻の主題はこのあたりかな、と思わせていたのだが、やはり今巻は、千石の最後の和解テーマ「母親との和解」がメインになりま...
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愛梨と清一郎は「はじめてのおつかい」に挑戦する ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 9」(バンチココミックス)

前話で共同生活を始めたきっかけが明らかになったのだが、もちろん、千石・愛梨と晴海・清一郎の共同生活は終わらない。晴海の包丁恐怖症のもととなった事件のケリがきちんとついたり、「茜」が素直に「千石」にお礼が言えたり、と今までのいろ...
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二組のシングルファーザー親子は、かくして共同生活を始めた ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 8」(バンチココミックス)

「千石・愛梨」と「晴海・清一郎」の二組の親子の共同生活のドタバタと愛情物語を描いた本シリーズも8巻目となった。 性格の全く異なる二組というシチュエーションがこの話のキモとなっているのだが、そもそも、この千石と晴海がなぜ友人関係を継...
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愛梨と清一郎は、健気に成長しています ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 7」(バンチココミックス)

前話で、愛梨と清一郎に大阪出身の同級生の友人ができたり、千石の鍼灸院に新しいバイトが入ったり、とキャストが増えたのだが、今回は新キャストは脇役程度の登場で、中心となるのは、レギュラー陣となります。 全巻を通じて、料理教室を経営する...
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大阪育ちの同級生や鍼灸院の新バイトの登場で新展開か? ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 6」(バンチココミックス)

晴海の元妻による清一郎奪還作戦や、シングルファーザー暮らしを心配して宮崎へUターンさせようとする晴海の母親の猛攻をなんとか凌いで、愛梨と清一郎との暮らしを死守した、千石・晴海のシングルファーザー二人なのだが、今巻では、愛梨の新しい...
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元妻の再婚で、父と子は離れ離れになるのか? ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 5」(バンチコミックス)

千石・愛梨親子のドタバタ愛情劇にひきずられて、隙間風の入りがちであった仲もしっくりいってきた晴海・清一郎親子であったのだが、前巻の最後で別れた妻から、再婚する旨の連絡と、清一郎を引き取りたい、という電話が入ったことから、大波乱が予...
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二組のシングルファーザー親子の固い絆を確かめよう ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 4」(バンチココミックス)

シングルファーザー二組の共同生活と、それぞれにギクシャクを抱えていた親子の仲もなんとか融和してきた感のある、「千石・愛梨」と「晴海・清一郎」親子。 今までは、それぞれの関係を固めるために、あれこれとトラブル続きの感があったのだが、...
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愛梨の行動力はすべての困難を打ち負かす ー 豊田悠「パパと親父のウチご飯 3」(バンチココミックス)

第2巻までで、千石と愛梨はとても親子らしくなったのだが、晴海と清一郎の仲はまだ双方が遠慮しているような感じが漂っているところが気がかりな第3巻。 さらに、幼稚園の他の園児の保護者や、晴海の実家など、まだまだ二組のシングルファーザー...
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