電子書籍

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「辺境」から思う、電子書籍の有用性

R-Styleで「電子書籍と辺境の人たち」というエントリーを読んで、そちらの本稿とはほとんど乖離してしまうのだが、辺境に住まうプチ単身赴任者として、電子書籍の有用性は身にしみるのが実感である。 なにせ、地方の書店数といったら恐るべき少...
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Kindle Unlimitedが開始されたので、早速お試しした

待望の、というか本当に開始するの、と眉唾で見ていたKindle Unlimitedが開始されたということとで、早速30日間の無料お試しを申し込んだ。 Unlimitedで提供されるリストを見ると、かなり雑誌もあるので、ついでにというか...
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アメリカで電子書籍の売上が落ちたのだが、真相はいかに

「古き良き紙の時代はまだまだ終わらない。電子書籍、アメリカでは売上が低迷。」といった記事GIZMODEに出ていた。 目くじらをたてるほどのことではないが、電子書籍一辺倒のブレーキがかかったと思うべきではないと思う。 というのが、...
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児童書の電子書籍化の可能性を垣間見る、学研まんがの電子化

【『学研まんが 世界の歴史』全巻電子化記念SALE】歴史系学習まんが64タイトル半額&『日本の歴史』1巻無料キャンペーン開始!!とのことで、具体的には、『学研まんが 日本の歴史』1巻無料&歴史系学習まんが64タイトル半額を2週間限定で実施し...
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アメリカと日本の電子書籍の比較記事に思うこと

続けての電子書籍ネタであるのだが、c−netでアメリカと日本の電子書籍事情を比較した記事(日本は電子書籍系の「後進国」なのか?・・米国との差を「刊行点数」から推定)を一読したので感想を少し。記事の要旨的には・アメリカの電子書籍の普及率は2割...
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Kindleとkoboのストアシェアの意外な割合は電子書籍の普及の少なさの反映か?

Kindleが市場を席巻しているかと思っていたら、KindleとKoboの利用が拮抗しているという意外な情報がASCII「じつはKoboとKindleは拮抗していた!?電子書籍ストアシェア」に掲載されていた。電子書籍を利用しているのはいわゆ...
ブックレビュー

「紙の本は滅びない」かもしれない。では「電子書籍」は?

  「戦う! 書店ガール」というTVドラマが渡辺麻友、稲盛いずみの主演で始まっていて、個人的に稲盛いずみの儚げで妖しいところがファンではあるのだが、鼻の下を伸ばして見るわけにもいかない状態ではある。ご存知の方はご存知のようにドラマの底本は碧...
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Kindle パブリッシングの期待と懸念

「金持ちサラリーマン」や「わかったブログ」のかん吉氏がKindleで「人気ブログの作り方:5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術」というのを刊行している。このお値段が日替わりや月替りのセールでもないのに280円という格安さ。これはKin...
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10代は電子書籍を買わないってのは、必然であろうと思う

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バチカン図書館のデジタル化の理由に感激

バチカン図書館の保存している手書き書籍などの文献をデジタル化する取組をNTTデータが初期契約を結んでいるらしい。宣伝っぽくはあるのだが、その意義や裏側を語った、としてプライベートイベントの記事がAscii,jpに掲載されていた(「バチカン図...
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