ミステリー

内藤了

内藤了「魍魎桜 よろず建物因縁帳」=人柱の旅僧に寄せた娘の純愛を浄化せよ。

広告代理店に勤務するバリキャリ・ギャルながら、怪異を呼び寄せてしまう「審神者」の才能もあわせもつ高沢春菜が、仙龍の号を持つ曳き屋師にして、古来から伝わる隠温羅流の導師である鐘鋳建設の経営者の守屋大地、守屋の会社の従業員で軽薄そのものの風貌...
内藤了

内藤了「犬神の杜 よろず建物因縁帳」=山に封じられた「犬神」が春菜を襲う

広告代理店に勤務するバリキャリ・ギャルながら、怪異を呼び寄せてしまう「審神者」の才能もあわせもつ高沢春菜が、仙龍の号を持つ曳き屋師にして、古来から伝わる隠温羅流の導師である鐘鋳建設の経営者の守屋大地、守屋の会社の従業員で軽薄そのものの風貌...
内藤了

内藤了「憑き御寮 よろず建物因縁帳」=座敷牢に封じられた娘の恨みを解き明かせ

広告代理店に勤務するバリキャリ・ギャルながら、怪異を呼び寄せてしまう「審神者」の才能もあわせもつ高沢春菜が、仙龍の号を持つ曳き屋師にして、古来から伝わる隠温羅流の導師である鐘鋳建設の経営者の守屋大地、守屋の会社の従業員で軽薄そのものの風貌...
内藤了

内藤了「首洗い滝 よろず建物因縁帳」=因縁の滝に隠された怪異の謎を浄化せよ

広告代理店に勤務するバリキャリ・ギャルながら、怪異を呼び寄せてしまう「審神者」の才能もあわせもつ高沢春菜が、仙龍の号を持つ曳き屋師にして、古来から伝わる隠温羅流の導師である鐘鋳建設の経営者の守屋大地、守屋の会社の従業員で軽薄そのものの風貌...
内藤了

内藤了「鬼の蔵 よろず建物因縁帳」=旧家の土蔵に書かれた「鬼」の血文字の意味は?

猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズや、東京駅おもてうら交番・堀北恵平シリーズなど、若い女性の活躍するホラー系ミステリーの名手である筆者が、因縁物件や因縁のある土地を題材にしたホラーシリーズが「よろず建物因縁帳」シリーズ。そのシリーズ第一作...
相沢沙呼

相沢沙呼「invert 城塚翡翠倒叙集」=霊媒美少女探偵はまたも犯人を惑乱する

純粋で少し天然系の風貌と仕草で、容疑者に先入観と油断を与えておきながら、実はその鋭い観察力で初見で犯罪の兆候と犯人を見抜いていて、突然の豹変と推理で犯人を驚愕させる美人霊媒師探偵・城塚翡翠の活躍するミステリーの第2弾が本書『相沢沙呼「in...
川瀬七緒

川瀬七緒「ヴィンテージガール 仕立屋探偵・桐ケ谷京介」=身元不明少女の謎は「服」で解ける

「名探偵」の持っている学識や才能の種類は、それぞれにあるのですが、よくみかけるのは、年齢に裏打ちされた、人並みはずれた観察力や犯罪学か心理学の知識、といったところが定番なのですが、今回登場する「素人名探偵」は、筋肉や骨が透けて見える美術解...
川瀬七緒

川瀬七緒「よろずのことに気をつけよ」=殺害現場に遺された呪いの「愛宕念仏」の謎を解け

昆虫の生態や現場に残された虫の痕跡などから、通常の捜査では気付かない、事件の隠された真相に迫る「法医昆虫学者」シリーズでおなじみのミステリー作家・川瀬七緒さんのデビュー作にして、第57回江戸川乱歩賞の受賞作が本書『川瀬七緒「よろずのことに...
ミステリー

井上真偽「聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた」=飛び石毒殺事件は聖女の祟りか?

母親の修道女の「奇蹟の聖女」から「稀代のペテン師」へ貶められた汚名を晴らすため、「奇蹟があること」の証明を自らの使命としている探偵・上苙丞が不可思議な事件の謎を解く「その可能性はすでに考えた」シリーズの第2弾が本書『井上真偽「聖女の毒杯 ...
ミステリー

井上真偽「その可能性はすでに考えた」=少女の集団自殺下の首切り殺人容疑を晴らせ

犯罪が起こる前にやってきて犯罪を起こさせない探偵が登場する「探偵が早すぎる」で、ミステリー小説の定石を外してみせた作者による、「奇蹟」を信じる探偵・上苙丞が、不可思議な殺人事件の謎が「奇蹟」であることを証明しようとする、ミステリーの謎解き...
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