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北欧の叡智をちょっと参考にしようかー「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか 」

新型コロナウィルス感染下で、否応なしに働き方や生活スタイルの変更が迫られてしまい、外へ出ることが極端に制限される中で、ノルウェーやフィンランドなどの北欧の「暮らし方」に再び注目が集まっています。それは働き方だけではなく、暮らし方全体に及ん...
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リモートワークの効果が「通勤時間の削減」だけではもったいない

6月22日付けの日経新聞でアメリカ・アドビシステムのテレワークの記事が載ってました。気になるところを抜粋すると 先日、米アドビは同社の「クリエイティブクラウド」で提供する様々なアオ付とウェアを大幅にアップデートした、なかにはクラウド...
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「都会から地方への副業斡旋」は一極集中の風穴になるか?

日経新聞の2019年10月30日付けで「人材各社、「地方で副業」仲介。スキル持つ都市部、ミドル社員に照準 テレワークを活用」という記事を読んだ。 記事の要点は ・都会の大手企業で働く会社員を対象に、IT技術や財務などの都会の大手企業で培った...
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生涯キャリアを選択する時代の「働き方」とは ー 新井健一「働かない技術」

「人生100年時代」「働き方改革」という議論が先ごろまであちこちで起きていたのだが、最近は、ラグビーワールドカップで日本チームが大健闘したせいでもないのだろうが、議論が下火になっている感が強い。ただ、この問題は、筆者の 自らの、あるいは自...
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人間の「四類型」ごとに最適なワークスタイルを考えよう ー カーソン・テイト「ワーク・シンプル」

「ハードワーク」のため心が疲れ切ったり家庭やプライベートを犠牲にしてしまうのは、日本人のワークスタイルの特徴の一つとしてあげられるのだが、これは、けして日本だけのことではなく、特にハードワーカーの度合いは、グローバル化が より進んでいたり...
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「仕事を楽しみ「本当にやりたいこと」を探すには・・・ ー ピョートル・F・グジバチ「PLAY WORK(プレイ・ワーク)」

「人生百年時代」とか「働き方改革」とか、いろんな掛け声はあるのだが、思ったような成果とか変化とかが見えてこないのが、多くの人の実感であろう。その原因は、おそらくは「働き方」や「人生の設計の仕方」についての根本的な「思想」のところはおいとい...
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職業人生のターニングポイントの設定方法をアスリートに学ぶ ー 為末大・中原淳「仕事人生のリセットボタン ー 転機のレッスン」(ちくま新書)

人生100年時代といわれながら、労働環境、働き方については、「霧の中」の度合いを増しているのが現状であろう。そして、「転職」ということが変わったことではなくなった若い世代よりも、「就社」意識がほとんどであった時代にビジネスマンとなった中高...
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”日本型”や”シリコンバレー流”にとらわれない「働き方」を模索する ー ピョートル・F・グジバチ「Google流 疲れない働き方」(SB Creative)

Google流の働き方改革は、日本型でもシリコンバレー流でもなく、「疲れない」がキーワード
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歴史的・構造的に「残業」をとらえた長時間労働の「処方箋」 ー 中原淳+パーソナル総合研究所「残業学」

電通の痛ましい自殺や、いろいろ表にでてきた過労死といったことを発端に始まった「働き方改革」なのであるが、「働き方」を改革することが遅々として進まないだけでなく、「労働時間の短縮」も、大企業から中小企業への付け回しのNHKニュースもあったよう...
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「スペシャリスト」ではない生き方も魅力的だ ー エミリー・ワプニック「マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法」(PHP)

もしあなたが、次の2つの項目 ①「一筋の道」とか「専門家」とか、とかく世の中のワークスタイルについてのアドバイスは、特定の分野を永年にわたって掘り下げる人を推奨することが多くて、あちこち興味が移る人にとっては、とても冷たいことが多い。 ②日...
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