カテゴリー別アーカイブ: Kindle

Kindle  「幻冬社 50%ポイント還元」、「すばる社 50%ポイント還元」から気になる本をピックアップ

まずは6月8日から6月21日まで、幻冬社の50%ポイント還元が実施されているので、気になる本をピックアップ。

幻冬社は、社長さんのポリシーゆえか、かなり尖ったビジネス本が出されるイメージがあるのだが、今回も、若手のビジネス界のオピニオン・リーダーたちの本が多数リリース。落合陽一「日本再興戦略」、佐藤航陽「お金2.0」、前田裕二「人生の勝算」堀江貴史「多動力」、西野亮廣「革命のファンファーレ」、尾腹和啓「モチベーション革命」といったところは、既製の権力構造に抗うように新しいビジネスの潮流を起こしている面々の著作であるので、おじさん層も読んでおいたほうがベター。

特に、組織内で仕事をきちんとやってきた多くのサラリーマン層には「ガリッ」と」くるところもあるが、「副職の自由化」や「人生100年時代」など、今までの「組織中心」の就業構造を、それを推奨してきた体制側から変化させようという時代背景の中では、今まで従順に働いてきた我々も、自衛のために備えることも必要ではないかな。

 

 

さらには、そうした働く環境の変化の根底には、人と人とのつながりの変化、仕事への意識の変化ということが当然ある。そのあたりを「佐々木俊尚「広く弱くつながって生きる」、中野信子「シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感」、斎藤和紀「シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件」、本田直之「レバリッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則」といったところでおさらいをしておくか。

 

 

とはいうものの、ビジネス環境がどう変わろうと、あるいは若手にどう凌駕されようと、「不変」「不動」の精神は大事にしたい。批判はあれども、中高年世代には「失われた10年」と言われようと、バブル崩壊後の日本を背負ってきた「歴史」はある。改めて、半藤一利「歴史と戦争」、出口治明「人生を面白くする本物の教養」といったところで、今までを振り返りつつ、残りの数十年へ向かう「進む力」を養いたいもの。

 

 

今回はビジネス書を中心にピックアップしたのだが、「ビジネス」の面では、幻冬社の社長の「見城徹」氏そのものが。「熱いビジネス」の典型のようなもの。氏をとりあげた「ザ・ラスト・エンペラー」「たった一人の熱狂」もちゃっかり対象になってますな。

 

 

 

<スポンサード・リンク>

Kindle「ぶんか社 期間限定無料&50%OFFセール」から気になる本をピックアップ

6月7日まで、Kindleで「ぶんか社 期間限定無料&50%OFFセール」が実施中なので、気になる本をピックアップ。ぶんか社といえば、エ◯っぽいものとか実録もののコミックが多いのだが、一味違ったコミックも提供されているので、チェックしておいてもよい出版社。

まずは高橋葉介のシリーズ。怪奇・奇妙な味わいと妖しげな美女が登場することで有名でもある葉介マンガであるのだが、今回は、「怪奇少年」「ストーリィ・テラー」「夜姫さま」がリリース

 

さらに、少々センセーショナルな所の多い、内田春菊の「私たちは繁殖している」のシリーズもリリース

 

最後に、テルマエ・ロマエ、プリニウスで有名なヤマザキマリの「イタリア家族 風林火山」がリリース。イタリア人の旦那さんとその家族とのはちゃはちゃではあるが妙に陽気な生活が楽しめる。

 

ちょっとマイナーなところでは、上野うねの「浅草うねうね」シリーズ、「香港に引っ越しました」もよいね。

Kindle 【最大50%OFF】「仕事とお金のお悩み解決セール」から、気になる本をピックアップ

6月7日まで、『【最大50%OFF】仕事とお金のお悩み解決セール』が実施中なので、「仕事術」関係の気になる本をピックアップ。

まずは、PDCAの再ブームを起こした本である「鬼速PDCA]。「鬼速」とあるが電通関係本ではない。要点は「PDCA」をいかに速く効果的に回すか、をテーマにしたもの。

 

 

「すべての仕事を紙一枚にまとめてしまう整理術」も、資料の氾濫や要点をついたプレゼンなどに悩んでいる向きにはおすすめ。このほか、LifeHackの分野ではオーソリティの、大橋悦夫さんや佐々木正悟さんの「スピード時代のマイペース仕事術」「「速効」15分あれば大丈夫 漫画だけでわかるスピード仕事術」「好かれる人の話し方ー信頼される言葉づかい」もリリース。

 

 

「働き方」の分野では、「起業家のように企業で働く」がリリースされてますね。

 

 

総じて、とんでもない話題本というのではなく、仕事術の本を読み漁っている中で、副本的におさえておくべき本がリリースされている印象ですね。

 

このほか、お金の分野では、青木裕二氏の「ナニワ金融道」もの、メンタルヘルスの分野では「マインドフルネス」本もリリースされてますが、当方にはちょっと知見がないので省略しときます。

 

ーー紹介した本の辺境駐在員的ブックレビューはこちらーー

テクニックだけではない。PDCAの真髄は「スピード」 — 冨田和成「鬼速PDCA」(クロスメディア・パブリッシング)

 

「知的作業」の要点は「紙一枚」にあり — 高橋政史「すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術」(クロスメディア・パブリッシング)

 

Amazon Kindleでノンフィクションフェアを開催中なので、気になる本をPickUP

Amazon Kindleでノンフィクションフェアということで、6月7日まで50%以上オフのセールが開催されているので気になる本をPickUP.

まずは、ビジネス書ジャンルでは、「ジェフィ・ベゾスー果てなき野望」。Kindleセールの中でAmazonの総帥の自伝を紹介するのも妙だが、ベゾスは今世紀のマーケットモデルを刷新した天才であることは間違いない。

ついでに、日経BPの「ジェフ・ベゾス 果なき野望の読み方 特別編」が無料本となっているので、ご一緒にどうぞ

 

少々古典的なところでレイ・A・クロックの「成功はゴミ箱の中に」もエントリー。これはユニクロの柳井正氏もおすすめの自伝であったはず。IT系では「ジョナサン・アイブー偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー」もリストアップ。ジョブズ亡き後のアップルのカリスマ・デザイナーですな。ただ、アップル製品の尖り方が最近少ないように思うのでちょっと減点。

 

異色なところでは、カーネギーメロン大学の教授でバーチャルリアリティの権威であったのだが病で早世したランディ・バウシュの「最後の授業」もエントリーされてますな。最終講義の最後の「この講義は、いまこの講堂にいる皆さんに向けたものではありません。本当は私の子供たちに向けたものなのです」は、泣かせどころですね。

 

さらに、祥伝社新書が数多くエントリー。このところ騒動となっている「働き方改革」関連では、このテーマの先鞭をつけたといっていい常見陽平氏の「なぜ残業がなくならないか」がリストの載ってますね。

 

少し軽めのノンフィクションでは報道カメラマンの宮嶋茂樹氏の「不肖・宮嶋」シリーズが多数エントリー。アフガニスタン戦争やイラク戦争のあたりが中心なので少々時代的には古いが、体当たりの取材ルポは「報道」の原点ですな。

Amazon KindleでPHP研究所出版物、50%以上ポイント還元が開催中なので注目本をPickUp

5月31日までという短期間で、実用書や時代小説で気になる本を出版しているPHP研究所の50%以上ポイント還元が開催中なので、注目本をPickUP。

まずはPHP新書のシリーズから。

「話題だけど、今更なー」という向きにおすすめなのが、野口悠紀雄氏の「入門 ビットコインとブロックチェーン」。相場の乱高下でダメになるんじゃ、といったことも取り沙汰されていた仮想通貨なのだが、市民権を獲得しつつあるますね。とはいうものの、セキュリテイは万全と言われていたのだがちょっとほころびが見えるのが懸念材料ではありますね。

 

ビジネス書では田坂広志氏の「深く考える力」、糸井重里氏の「インターネット的」、高城剛氏の「2035年の世界」、ケント・ギルバート氏の「リベラルの毒に侵された日米の憂鬱」がエントリー。PHP新書は、こういう尖ったものが面白いね。さらには、豪華寝台特急の先鞭をつけた「ななつ星」を送り出したJR九州の会長・唐池恒二氏の「鉄客商売 JR九州大躍進の極意」「新・鉄客商売 本気になって何が悪い」がリリース。「新 鉄客商売」は日経でも紹介されてましたね。

 

ちょっと毛色の変わったところでは、「本所おけら長屋」「日本史の謎は◯◯で解ける」シリーズがエントリーされてます。今まで買いそびれていた方はこの機会に是非。

Amazon Kindleで「文春まつり」が開催中。文春文庫、文春新書が50%ポイント還元

4月26日から5月7日まで、「小学館 50%ポイント還元」セールと時期をほぼ同じくして開催中なので、当方の注目本をピックアップ。
 
大御所では、司馬遼太郎氏の作品が合本形式となって大量にリリース。「合本 龍馬がゆく」「合本 翔ぶが如し」「合本 坂の上の雲」など、GW中に、落ち着いてまとまった読書をしようか、という向きにはオススメ。お父さん的には、「連休中は、ひさびさに司馬遼太郎にはまってしまってね」とGW明けに職場で薀蓄たれてみても良いかもしれない(顰蹙をかうか誉められるかは、日頃のあなたの人望次第ですがね)。

 
シリーズものではほかに「半沢直樹」シリーズ、「陰陽師」シリーズも合本でリリース。こうした合本ものがセールになるのがKindle本の良いところであるな。

 
当方的に嬉しいのは文春新書が大量に対象となっていること。レビューしたものもあるのだが、阿川佐知子さんの「聞く力」「叱られる力」、塩野七生女史の「逆襲される文明」なども対象本。まだ読んでいない向きは、この機会にどうぞ。
 

 
このほか、ミステリーでは吉永南央さんの「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズや、池上彰氏の「池上彰教授の東工大講義」など。
 

 
「文春」も「小学館」も対象本は大量にリリースされているので、GW中の旅行の友やごろ寝の友にいかがであろうか。
 

Amazon kindleで「小学館50%ポイント還元」中なので注目本をピックアップ

Amazon kindleで「小学館 50%ポイント還元セール」が4月27日から5月6日まで実施中なので、注目本をピックアップ。
 
まずは、ウシジマくんとホリエモンのシリーズ。「属さない勇気ー「ウシジマくんとホリエモン」生き方改革」「バカは最強の法則ーマンガでわかる「ウシジマくんとホリエモン」 負けない生き方」「ウシジマくんとホリエモン 人生はカネじゃない」など。好き嫌いはあるかもしれないが、堀江貴史氏は今を代表するオピニオン・リーダーであることには間違いない。

 
ベストセラーものでは、「陸王」など相変わらず人気の池井戸 潤氏の「下町ロケット1,2」。半沢直樹シリーズは文春文庫なのでこのセールの対象ではないが、同時期に「文春まつり」セールが開催されているので、そちらでどうぞ。
 

 
シリーズものとしては、井沢元彦氏の「逆説の日本史」「逆説の世界史」シリーズ、「鴨川食堂」シリーズ、「神様のカルテ」のシリーズなど。今年は人によっては9連休というGWでもある。長い休暇を利用して、普段は読み通せないシリーズものを読んでみるのもよいかも。
 

 
また、小学館101新書や小学館新書がまとめて対象になっている。半藤一利、出口治明氏ら辛口論客の「本物の思考力」「世界史としての日本史」やヤマザキマリ氏の「国境のない生き方」、松平定知氏の「幕末維新を「本当に」動かした10人」「歴史を「本当に」動かした戦国武将」もエントリー。
 

 
さらには懐かしいところで、「栗本薫・中島梓全集」「開高健全集」もリリース。栗本薫の「ぼくらの時代」を始めとするミステリー、開高健の「輝ける闇」を始めとするベトナム戦争ルポもの、「フィッシュオン」などの釣り紀行など、一時代を象徴した作品群は、戦後日本がまだ若く、向こう見ずだった頃の雰囲気を宿している。
 

 
なにせ大量に対象本がアップされていて、セール対象本全体をザッピングしていくのは根気がいるが、実質半額のセールはお得。とりわけGW中は、家に篭ってがっつり読書という向きにはオススメのセールである。
 

Amazon Kindleで「50%OFF 自分を磨くビジネス書・実用書フェア」が実施中なので、注目書をピックアップ

ビジネス書50%オフのセールに並行して、「50%OFF 自分を磨くビジネス書・実用書フェア」が実施中なので、注目書をピックアップ。

どちらかというとハウツー本や啓発本が多いので、セール中のビジネス書探査の面ではちょっと苦戦であるのだが、まずは。「エッセンシャル思考」、さらにマンガ化した「マンガでよくわかる エッセンシャル思考」がリリース。

 

仕事術では「すごいメモ」や「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか」「仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術」といったところが注目筋。

 

 

先にエントリーした「ビジネス書50%オフ」とあわせて本探しをするのが得策ですかね。「マンガでよくわかる エッセンシャル思考」と「仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術」は無料試し読み版があわせてリリースされているので、まずはお試し読みから始めても良いですね。

Kindleで「ビジネス書 50%以上オフ」セールが実施中なので、注目筋をピックアップ

Amazon Kindleで「ビジネス書 50%以上オフ」セールが4月27日〜5月10日まで、GW期間を超えて実施中。

今回は、ハウツー本だけでなく、経営学系の本もリリースされている。あまりガッツリとした経営書であると電子書籍で読むのに抵抗のある人もあるかもしれないが、ハーバード・ビジネス・レポートに類したもものであれば抵抗感は薄いはず。まずは「ビジョーナリー・カンパニー」1〜4。イノベーティブな会社組織を考える際の定番本ですな。

 

 

このほかにも、「シェアリングエコノミー」「FREE」「人生を変える習慣の作り方」あたりが注目筋。

 

 

仕事術のジャンルでは、「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」「アイデアの力」「ウラからのぞけばオモテが見える」といったところ。もっと実用的なところでは、「執事の手帳・ノート術」「トヨタで学んだ「紙1枚」にまとめる技術(超実践編)」「EVERNOTE 超仕事術」もリリースされてますな。

 

 

さらに、女性の働き方といったところでは、「女子の働き方」「町工場の娘」といったところ。

 

まとまった休暇期間中は、家族サービスをしつつも、休暇明けの仕事が気になるのが、日本的サラリーマンの悲しい性。せめて、気になる気になるビジネス書を買い込んで、免罪符といたしましょうか。

Kindle インプレスグループ売れ筋タイトル50%オフのセール中なので、気になる本をピックアップ

Kindleでインプレスグループ売れ筋タイトル50%オフのセールが4月26日まで実施中。インプレスといえば、いわゆるDOS/V POWER REPORTなどのPC本や、「いちばんやさしい教本シリーズ」などの実用本がオススメなので、買い洩れや、気になるジャンルがあればこの機会に買って、積読しておいても損はない。

 

仕事術系では、「すべての仕事を紙一枚にまとめてしまう仕事術」、「図で考えるとすべてまとまる」、「鬼速PDCA」、「社長のまわりの仕事術 しごとのわ」、「どんな会社でも結果を出せる!最強の「仕事の型」」」「21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由」といったところがリリース。インプレスのビジネス本は、日経やダイヤモンド社とは風味が違って、「テクニカル」な色合いが強いように思う。やる気を鼓舞するのではなく、冷静に仕事の技術を磨きたい時は、こっちのビジネスホンを漁ってみたほうがよいかも。

 

さらには、もともとIT系の色が強いところなので、働き方についても組織に属さずにやっていく方を進める傾向が強い。今回のセールでは「就職しない生き方」や「起業家のように企業で働く」、「ブログ飯」などがリリース。

 

また、ちょっとここまでのイメージと違うのが、山と渓谷社のものや「町中華とはなんだ」といったB級グルメ本もリリースされている。DOSVなどコア目のPC本と自然系が混在しているところが、インプレス・グループの出版物を象徴していますな。