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Kindle fireを最強最安の読書端末にするには、まずGoogle Playを導入すべし

Kindle Fire7インチの8GBバージョンが6000円切りの値段で提供されている。タブレットといえば、iPadシリーズがビジネス利用、プライベート利用双方の定番ではあるのだが、高価なことも高価で、入門あるいは家のあちこちにおいて使い倒すには不向き。
 
こういうときは安価なタブレットであるKindle Fireがオススメなんだが、いスペック的な部分は別として、アプリストアがAmazonアプリストアしか使えない、というのが不満なところ。
 
で、買ったらまずやっておきたいのが、GooglePlayのインストール。
 
たくさんのサイトで紹介されているが、オススメなのは、Kindle端末だけに実行でき、apkファイルが新しいところがよいですね。
 
たとえば、「有限工房」さんの
 
 
ほか、たくさんあるのでググってみてくださいな。
 
そして、Google Playをインストールしたら、入れておきたい電子書籍アプリはkobo、honto、DMM、eBookJapan、そして一般アプリはDropboxなどのクラウドのストレージサービズアプリ、PerfectViewerなどのPDFビューワー、ExやYahooなどのファイル操作アプリといったところ。
 
電子書籍は、もちろん、amazonのKindle一択でも良いのだが、コミックはKobo,写真集やムックはhonto、といった風に分けておくと、電子書籍ごとに配布されるクーポンやサービスポイントが使えるのと、Koboでは楽天ポイントで電子書籍が買えるので、楽天ショッピングをよく使う人は、Amazon一択でいくよりお得になる。さらにすべてをkindleで買っていると混沌としてくるので、その防止策でもある。
 
ただ、ブログでブックレビューをする際に、本文を引用することがあるのだが、今の所、ハイライトしたところを簡単にコピペできる機能はKinldeの「メモとハイライト」機能以外にないような気がするので、当方はビジネス書についてはほぼKindleで購入しているので、あしからず。
 
なお、最強最安のタブレットにするぞー、と意気込んで、PcketやらMujinoteやらをインストールしたこともあるのだが、なにせ本体の容量が8Gしかないので、欲張るとすぐ容量一杯になって、かえって不便な端末になってしまった。ここは「読書のための最強のタブレット」と性格をはっきりさせたほうがよいですね。
 

Kindleで「50%OFF以上 実用書フェア」が実施中なので、気になるビジネス本をピックアップ

8月9日までの期限で、実用書フェアが開催中なので、ビジネス書を中心に気になる本をピックアップ

活字で読もうとすると眠気がさしてくる向きも、「マンガ」であればサクサク読めるというもので、「まんがでわかる 99%の人がしていない、たった1%の仕事のコツ」「まんがでみにつく ランチェスター戦略」「まんがでみにつく PDCA」「まんがで身につく 孫子の兵法」といったところがリリース。こういうシリーズの絵は癖がないのと登場人部とも善悪はっきりかわかるし、どういうわけか恋愛ネタも入れ込んであって、手軽に読めるのが良いですな。

 

 

働き方のジャンルでは「ナリワイをつくる」、佐々木常夫「40歳を過ぎたら働き方を変えなさい」といったところ。

 

 

仕事術では、齋藤孝「頭がよくなる図化思考法」、永井孝尚「これいったい、どうやって売るんですか」「ケンタッキー流 部下の動かし方」「好かれる人のモノの言い方」「仕事の速い人はどんなメールを書いているのか」「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」「社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本」といったところをチェックしておけばいいでしょうね。

 

ビジネス本とはいいがたいが「LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方」もリリースされてますね。これは当方も買ってなかったので、1クリックで買いました。

 

夏休みに入って、Kindleのビジネス本のセールはちょっと一段落なのか、ガツンとくるものが少ないですね。お盆休暇あけにはダイヤモンドとか東洋経済とかの大レーベルのセールを期待したいですね。

Kindleで「50%OFF以上、歴代日替わりセールベストセラー」を実施中なので気になるビジネス本をピップアップ

少々、シゴトが立て込んでいてエントリーできずにいたら、期限が迫ってきたので、あわててエントリー。7月17日まで、「50%OFF以上、歴代日替わりセールベストセラー」が実施中である。

気になるビジネス本は、まずは英国人のアナリストで、小西工芸の代表でもある、デビット・アトキンソンの「新・観光立国論」「国宝消滅」がリリース。文化財観光という新しいアプローチに脚光を当てた魁として、おさえておくべき。

 

オーソドクスなところでは、大前研一の「企業参謀」。初出はかなり古いが、いまだに定番となっているのは流石である。

 

このほか、仕事術では、「イシューからはじめよ」「どんな業界でも記録的成果を出す人の仕事術」がリリース。

 

さらには、読書術として外せない、佐藤優・池上彰の「僕らが毎日やっている最強の読み方ー新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の習慣」、佐藤優の「読書の技法」がリリース。読書の仕方は自由といえば自由なのだが、効率的な情報収集の仕方は結構、気になりますね。

【50%ポイント還元】講談社セールの「講談社現代新書」から気になるビジネス本をピックアップ

今回のKindleの講談社の50ポイント還元セールで、次は「講談社現代新書」の気になるビジネス本をピックアップしよう。

なにせ10000冊という大規模セールなので、ビジネス書も大量リリースされているので要チェックである。6月28日までの短期間であるので、積読本のつもりで購入しておくのも「アリ」と思う。ポイントの反映にはタイムラグがあるので、当方的には、面倒ではあるが、1冊買ったら時間を少し置いて、ポイント反映を確認して次の本を買うというのが、ポイントの使い残しが少なくなって、お得でありますね。

 

さて、まずは辛口目にいって、畑中陽太郎先生の「技術大国幻想の終わり」「失敗を生かす仕事術」「畑村式「わかる」技術」、「回復力 失敗からの復活」「組織を強くする 技術の伝え方」。氏の「失敗学」は、一頃、世の中にセンセーションを巻き起こしたが、その教訓は果たしてどこまで活かされたのだろうか。

 

 

そして、「仕事術」の上では、池上彰氏、齋藤孝氏が、今では両巨塔であると思うのだが、池上彰氏ものは「相手に「伝わる」話し方」「<わかりやすさ>の勉強法」「学び続ける力」

 

 

斎藤孝氏のものは「すごい「会話力」」「地アタマを鍛える知的勉強法」がリリースされている。

今の所、ソフト・ビジネス書の分野では、このお二人はかかせないですね。

 

 

職場のメンタルヘルスでは、もうすでに古典の部類に入ったと思われる、高橋克彦氏の「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」「職場は感情で変わる」

 

 

世代論では、酒井順子さんの「ユーミンの罪」「オリーブの罠」がリリース。高度経済成長期からバブル期に至る「日本が若くて、能天気だった頃」のレポートとしておさえておくべき。

 

このほかに、一癖のあるビジネス書としては、「明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法」、「真説・企業論 ビジネススクールで教えない経営学」、「ビジネスをつくる仕事」、「タレント」の時代 世界で勝ち続ける企業の人材戦略論」がリリース。

 

 

講談社現代新書の特徴は。一癖も二癖もあるものがさりげなく刊行されているところで、個性の強いものを探して読むのがよろしいようで。

【50%ポイント還元】講談社セールの「講談社+α新書」から気になるビジネス本をピックアップ

Amazon Kindleで講談社の対象本が、6月28日まで50%還元のセールが開催中である。今回は対象本が10000冊というこで、しかも、講談社文庫だけでなく、講談社現代新書、講談社+α新書、講談社+α新書、講談社学術文庫の対象本も多くリストアップされているので、ビジネスマンはチェックしておいたほうがよいですね。

で、まずは講談社+α新書から、気になるビジネス本をピックアップ。

ベストセラーになっているものからは、堀江貴史さん推薦の「サラリーマンは300万円で小さな会社を書いなさいー人生100年時代の個人M&A入門」。会社の経営というのは、先だってレビューした「町工場の娘」のケースでわかるように苦労も多いと思うのだが、チャレンジの一つの選択肢ではある。

 

 

同じく、ビジネス逆転劇ないしは成り上がり系では、」「キリンビール高知支店の軌跡」、「日本発「ロボットAI農業」の凄い未来」、「ローマ法王に米を食べさせた男」「グーグルを驚愕させた日本人の知らないニッポン企業」

 

 

このほかに「天才のノート術 連想が連想を呼ぶマインドマップ」、江上剛の「会社という病」、中村元の「常識はずれの増客術」あたりはいかがであろうか。

 

 

さらに、少々、ブームは過ぎたかもしれないが、インバウンド観光、歴史・文化観光の火付け役ともなった、デービッド・アトキンソンの「イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」」、「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 雇用400万人 GDP8パーセント成長への提言」もリリースされている。

 

 

講談社+α新書は、とても真面目なところと、ちょっと怪しげなところとの中間あたりを浮揚している感のある新書という印象が強いのだが、その分、個性の強い本も多いのも確かでありますね。

 

Kindle  「幻冬社 50%ポイント還元」、「すばる社 50%ポイント還元」から気になる本をピックアップ

まずは6月8日から6月21日まで、幻冬社の50%ポイント還元が実施されているので、気になる本をピックアップ。

幻冬社は、社長さんのポリシーゆえか、かなり尖ったビジネス本が出されるイメージがあるのだが、今回も、若手のビジネス界のオピニオン・リーダーたちの本が多数リリース。落合陽一「日本再興戦略」、佐藤航陽「お金2.0」、前田裕二「人生の勝算」堀江貴史「多動力」、西野亮廣「革命のファンファーレ」、尾腹和啓「モチベーション革命」といったところは、既製の権力構造に抗うように新しいビジネスの潮流を起こしている面々の著作であるので、おじさん層も読んでおいたほうがベター。

特に、組織内で仕事をきちんとやってきた多くのサラリーマン層には「ガリッ」と」くるところもあるが、「副職の自由化」や「人生100年時代」など、今までの「組織中心」の就業構造を、それを推奨してきた体制側から変化させようという時代背景の中では、今まで従順に働いてきた我々も、自衛のために備えることも必要ではないかな。

 

 

さらには、そうした働く環境の変化の根底には、人と人とのつながりの変化、仕事への意識の変化ということが当然ある。そのあたりを「佐々木俊尚「広く弱くつながって生きる」、中野信子「シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感」、斎藤和紀「シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件」、本田直之「レバリッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則」といったところでおさらいをしておくか。

 

 

とはいうものの、ビジネス環境がどう変わろうと、あるいは若手にどう凌駕されようと、「不変」「不動」の精神は大事にしたい。批判はあれども、中高年世代には「失われた10年」と言われようと、バブル崩壊後の日本を背負ってきた「歴史」はある。改めて、半藤一利「歴史と戦争」、出口治明「人生を面白くする本物の教養」といったところで、今までを振り返りつつ、残りの数十年へ向かう「進む力」を養いたいもの。

 

 

今回はビジネス書を中心にピックアップしたのだが、「ビジネス」の面では、幻冬社の社長の「見城徹」氏そのものが。「熱いビジネス」の典型のようなもの。氏をとりあげた「ザ・ラスト・エンペラー」「たった一人の熱狂」もちゃっかり対象になってますな。

 

 

 

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Kindle「ぶんか社 期間限定無料&50%OFFセール」から気になる本をピックアップ

6月7日まで、Kindleで「ぶんか社 期間限定無料&50%OFFセール」が実施中なので、気になる本をピックアップ。ぶんか社といえば、エ◯っぽいものとか実録もののコミックが多いのだが、一味違ったコミックも提供されているので、チェックしておいてもよい出版社。

まずは高橋葉介のシリーズ。怪奇・奇妙な味わいと妖しげな美女が登場することで有名でもある葉介マンガであるのだが、今回は、「怪奇少年」「ストーリィ・テラー」「夜姫さま」がリリース

 

さらに、少々センセーショナルな所の多い、内田春菊の「私たちは繁殖している」のシリーズもリリース

 

最後に、テルマエ・ロマエ、プリニウスで有名なヤマザキマリの「イタリア家族 風林火山」がリリース。イタリア人の旦那さんとその家族とのはちゃはちゃではあるが妙に陽気な生活が楽しめる。

 

ちょっとマイナーなところでは、上野うねの「浅草うねうね」シリーズ、「香港に引っ越しました」もよいね。

Kindle 【最大50%OFF】「仕事とお金のお悩み解決セール」から、気になる本をピックアップ

6月7日まで、『【最大50%OFF】仕事とお金のお悩み解決セール』が実施中なので、「仕事術」関係の気になる本をピックアップ。

まずは、PDCAの再ブームを起こした本である「鬼速PDCA]。「鬼速」とあるが電通関係本ではない。要点は「PDCA」をいかに速く効果的に回すか、をテーマにしたもの。

 

 

「すべての仕事を紙一枚にまとめてしまう整理術」も、資料の氾濫や要点をついたプレゼンなどに悩んでいる向きにはおすすめ。このほか、LifeHackの分野ではオーソリティの、大橋悦夫さんや佐々木正悟さんの「スピード時代のマイペース仕事術」「「速効」15分あれば大丈夫 漫画だけでわかるスピード仕事術」「好かれる人の話し方ー信頼される言葉づかい」もリリース。

 

 

「働き方」の分野では、「起業家のように企業で働く」がリリースされてますね。

 

 

総じて、とんでもない話題本というのではなく、仕事術の本を読み漁っている中で、副本的におさえておくべき本がリリースされている印象ですね。

 

このほか、お金の分野では、青木裕二氏の「ナニワ金融道」もの、メンタルヘルスの分野では「マインドフルネス」本もリリースされてますが、当方にはちょっと知見がないので省略しときます。

 

ーー紹介した本の辺境駐在員的ブックレビューはこちらーー

テクニックだけではない。PDCAの真髄は「スピード」 — 冨田和成「鬼速PDCA」(クロスメディア・パブリッシング)

 

「知的作業」の要点は「紙一枚」にあり — 高橋政史「すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術」(クロスメディア・パブリッシング)

 

Amazon Kindleでノンフィクションフェアを開催中なので、気になる本をPickUP

Amazon Kindleでノンフィクションフェアということで、6月7日まで50%以上オフのセールが開催されているので気になる本をPickUP.

まずは、ビジネス書ジャンルでは、「ジェフィ・ベゾスー果てなき野望」。Kindleセールの中でAmazonの総帥の自伝を紹介するのも妙だが、ベゾスは今世紀のマーケットモデルを刷新した天才であることは間違いない。

ついでに、日経BPの「ジェフ・ベゾス 果なき野望の読み方 特別編」が無料本となっているので、ご一緒にどうぞ

 

少々古典的なところでレイ・A・クロックの「成功はゴミ箱の中に」もエントリー。これはユニクロの柳井正氏もおすすめの自伝であったはず。IT系では「ジョナサン・アイブー偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー」もリストアップ。ジョブズ亡き後のアップルのカリスマ・デザイナーですな。ただ、アップル製品の尖り方が最近少ないように思うのでちょっと減点。

 

異色なところでは、カーネギーメロン大学の教授でバーチャルリアリティの権威であったのだが病で早世したランディ・バウシュの「最後の授業」もエントリーされてますな。最終講義の最後の「この講義は、いまこの講堂にいる皆さんに向けたものではありません。本当は私の子供たちに向けたものなのです」は、泣かせどころですね。

 

さらに、祥伝社新書が数多くエントリー。このところ騒動となっている「働き方改革」関連では、このテーマの先鞭をつけたといっていい常見陽平氏の「なぜ残業がなくならないか」がリストの載ってますね。

 

少し軽めのノンフィクションでは報道カメラマンの宮嶋茂樹氏の「不肖・宮嶋」シリーズが多数エントリー。アフガニスタン戦争やイラク戦争のあたりが中心なので少々時代的には古いが、体当たりの取材ルポは「報道」の原点ですな。

Amazon KindleでPHP研究所出版物、50%以上ポイント還元が開催中なので注目本をPickUp

5月31日までという短期間で、実用書や時代小説で気になる本を出版しているPHP研究所の50%以上ポイント還元が開催中なので、注目本をPickUP。

まずはPHP新書のシリーズから。

「話題だけど、今更なー」という向きにおすすめなのが、野口悠紀雄氏の「入門 ビットコインとブロックチェーン」。相場の乱高下でダメになるんじゃ、といったことも取り沙汰されていた仮想通貨なのだが、市民権を獲得しつつあるますね。とはいうものの、セキュリテイは万全と言われていたのだがちょっとほころびが見えるのが懸念材料ではありますね。

 

ビジネス書では田坂広志氏の「深く考える力」、糸井重里氏の「インターネット的」、高城剛氏の「2035年の世界」、ケント・ギルバート氏の「リベラルの毒に侵された日米の憂鬱」がエントリー。PHP新書は、こういう尖ったものが面白いね。さらには、豪華寝台特急の先鞭をつけた「ななつ星」を送り出したJR九州の会長・唐池恒二氏の「鉄客商売 JR九州大躍進の極意」「新・鉄客商売 本気になって何が悪い」がリリース。「新 鉄客商売」は日経でも紹介されてましたね。

 

ちょっと毛色の変わったところでは、「本所おけら長屋」「日本史の謎は◯◯で解ける」シリーズがエントリーされてます。今まで買いそびれていた方はこの機会に是非。