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KindleFire7のニューバージョン発売を機に「耳読書」をオススメする

【Kindle Fire 7 New Virsion(第9世代)導入記録を追記しました(2019.06.08)】

AmazonのKindleFire7が久々に本体がバージョンアップするということで、まずは目出度い。今回は、すでに 「Fire HD 10」には装備されていたAlexaも搭載されて、クアッドコア1.3Ghz、microSdカードも512GBまでサポートするということで、GooglePlayが乗っけることができれば、最強最安のタブレットになることは間違いない。
で、このバージョンアップを機会にあらためておすすめしたいのは、Kindleなどを使った「耳読書」である。

◇耳読書のメリット その1 記憶に残る◇

”STUDY HACKER”の 「「耳栓+音読」の効果がすごい。ノートもペンも必要ない、4つの “脳科学的” 勉強法と暗記術」の記事によると


録音音源を聴いていると、左脳は「言語」として暗記しようとするのに対し、右脳は聞こえたままの「音」として暗記しようとするのだそう。すると、例えば試験で左脳が語句を思い出せなかったとしても、右脳が覚えている音をきっかけに言葉を思い出せると言います。
そこで、情報を言語としてだけでなく音としても記憶するために、覚えたい内容を音読して録音しましょう。一度録音してしまえば、就寝前や通勤・通学時など、時間や場所を限定せずに聴くことが可能となります


ということで、音読と同じで、黙読をしているよりも、記憶の「フック」がつくりやすく、そのため記憶に残りやすくなるようですね。このあたりは、英語学習のコーチングをしている「金井さやか」氏も、ブログ「English Box」の「耳読書」という記事で英語のリスニング学習の効果をあげているので、「耳読書」というのは聞き流しているようで、脳のどこかに記憶が知らず知らず残っているということかな。

当方も、陳舜臣さんの「物語 史記」を通勤時間に耳読書していたらいつの間にか「フレーズ」を覚えていてびっくりしたことがありますね。

◇耳読書のメリット その2 読書時間が爆発的に増える◇


ビジネスの基礎体力をつけるには、読書が一番、と思っていても日々の仕事や家事に追われて、なかなか「読書」の時間がとれない、っていうビジネス・パーソンは多いと思います。そんなときは、通勤や休憩時間といったちょっとした合間を使って「耳」から本の情報を頭に入れていくのが手軽に「読書量」を増やすコツ。いちいち「本」や「スマホ」を取り出して「目」から読書するより、服やバッグの中のガジェットとBluetoothでつなげたイアフォンで耳読書すれば、目立たないし、周囲の邪魔にもなりませんね。

◇耳読書のメリット その3 ミニマルな暮らしにピッタリ◇


まあ、これは電子書籍全般に共通することなのだが、「本」という物理的なものが増えません。これは、狭い部屋に悩んでいる方はもちろん、できるだけ所有する「モノ」を減らして暮らしという「ミニマル」な生活を目指す人にもってこいではないでしょうか。


◇まとめ◇


いくつか「耳読書」についてオススメ・ポイントを上げたのだが、耳読書をする場合、持っておきたいのは、やはり「Kindle端末」。iPhoneやAndoroidのスマホでももちろんkindleの読み上げはしてくれるのだが、画面タッチが頻繁に必要になったりと、かなり煩わしい。また、Kinlde本をICレコーダーに録音させるにしても、できるだけ途切れなく読み上げてくれるのは、やはりKindle端末に一日の長がある。KindleFire7のニューバージョン発売を機に、「Kindle本の読み上げ」や「Audible」で「耳読書」レビューしてみてはいかがでありましょうか。

【2019.06.08追記】

予約注文していたKindle Fire 7 の第9世代が発売日の6月6日に早速到着。すぐさまレビューしてもよかったのだが、保護フィルムのほうがまだ届いてなかったので、本日、報告。

パッケージのほうは昔と一緒で、オレンジのド派手なものに変わりはないですね。もうちょっと、色目を抑えたほうが高級感でると思うのだが、そこはアマゾンの「こだわり」か「マーケット戦略」なんでありましょうね。

大きさの方は、当方が所持している第5世代と同じ。ただ、軽さは段違いに軽いですね。さらに動きもキビキビしていて、もっさり感は今の所ほとんど感じていない状況(アプリをこれからいれていくとどうなるかは検証しないといけないですがね)

なお、第9世代のKindle Fire 7においても、「有限工房」さんのサイトを参考に、Google Playが導入できることが確認できたので、これまた一安心ですね。

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Kindle本を格安ボイスレコーダーでMP3化して積読状態を解消しよう

kindleの読み上げで本を読むなら、定額で何冊でも読める「Kindle Unlimited」がおトク

読み上げ本の機械音声はちょっとね、という方は「Audible」でなめらかな語り口で耳読書しよう

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改造Kindlefireを電子ノートにしてみると、ちょっと微妙

PDFビューワーやMP4プレイヤー、Kindle読み上げなどで利用しているKindlefireなのだが、今回は手書きノート・アプリをインストールして、電子ノート化にチャレンジしてみた。

使うアプリはiOSで「Note」、AndroidはMetamojiNote。クラウドを使ってノートが共有できるので、iPhone、iPadなどの複数のスマホやタブレットと情報を共有できるのが強みですね。

使ったスタイラスペンはこの三種。いずれも百均で入手できるもの。ペン先はゴム、導電繊維、透明ディスクの三種。最近の百均はスゴイですな。以前であれば1000円超はしていたものがここまで安価に提供できるとは・・・。

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改造kindlefireを最安最強タブレットにするノウハウ ー PDFビューワー編

サードパーティーアプリを使って、Kindlefireを汎用のAndroid端末にしてGooglePlayを導入したら、そこのアプリが自由にダウンロードできるようになるので、最安最強のタブレットとなる第一歩が踏み出せる。

今まで、kindlefireにGoolgeプレイをインストールしたり、オススメのUSB変換アダプタやkindle本をMP3化する方法を調べてきたのだが、今回は、KindleFireを「最安最強」のPDFビューワーにして、自炊本をサクサクと読めるタブレットにしてみよう。

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Kindle本を格安ボイスレコーダーでMP3化して積読状態を解消しよう

Kindle本を買ってもなかなか読む時間がなくて、悩んでいる人は多いはず。
でも本を読む時間がないとはいっても通勤時間であるとか、ちょっと暇な時間っていうのは誰もがあるはずで、そんな人は勝間和代さんも推奨の「Kindle本をオーディオブック化」して、「耳からの読書」で積読状態を解消するのがオススメらしい。
今回は、当方も格安ボイスレコーダーを使ってKindle本をオーディオブックにしてみたので、レポートしておこう。

用意したのは、ボイスレコーダーと連結プラグとKindle本とAmazon Fire。

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Kindle Fire7を最強にするスタイリッシュなUSBアダプタはこれ

Google Playを入れてアプリ的には最強のエンタメ端末になったのだが、記憶容量という「ハード」の部分については、8Gという寂しい限り。

これでは、読書端末としては数年前のKindle並。
SDカードスロットはついているので、64GマイクロSDを入れて拡張しているので、Kindle本や自炊本のPDFファイルは容量的に大丈夫であるのだが、DVDなどから”あれこれ”したMP4ファイルの動画も見たい、ということで、昨今はかなり安価になったUSBメモリを活用しようと思い立った。

ちなみに「DVDのあれこれ」についてはWindowsの方は「DVD Shrink」であるとか、「Handbrake」とかいう単語で検索してみてくださいな。

Seriaには、こうしたSDアダプタも売っていて、これはこれで十分使えるのだが、

どうにもプラプラしてデザイン的にはちょっと・・という感じですな。

本体から出っ張ることの少ないアダプタがないものか、と検索して見つけたのがこれ。

装着してみるとこんな感じである。少々出っ張るが、本体と一体感があって、オススメでありますね

普通の映画のDVDは4Gくらいであるのだが、これをMP4化しておけば1G程度の圧縮できるので、4GぐらいのUSBメモリであれば60本ぐらい格納できる。休暇の時の寝転がっての動画鑑賞であるとか、車で外出する時に小さな子どもたちが飽きてしまったときの暇つぶしようであるとか、MP3化の手間はあるが、DVDプライヤーやDVDを持ち歩くより身軽に動けることがなにより便利でありますね。

もちろん、Amazonプライム会員になって、Amazon Prime videoを使うっていうのも現実的な選択肢であります

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「Kindle fire7」を最安最強のタブレットに変身する「簡単な」方法を紹介しよう

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB - Alexa搭載 (Newモデル)
Kindle Fire7インチの8GBバージョンが6000円切りの値段で提供されている。(2019.6から第9世代のFire 7が発売開始されてますね。16Gにバージョンアップして、Alexa搭載とさらにオトクな端末に進化してます)
タブレットといえば、iPadシリーズがビジネス利用、プライベート利用双方の定番ではあるのだが、高価なことも高価で、入門あるいは家のあちこちにおいて使い倒すには不向き。
 
こういうときは安価なタブレットであるKindle Fireがオススメなんだが、スペック的な部分は別として、アプリストアがAmazonアプリストアしか使えない、というのが不満なところ。
 
 

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Amazon Kindleを紛失してわかったANAとAmazonの神対応とデジタル製品の精神に占める領分

先日、東京出張でANAの機内にAmaozon Kindlewo置き忘れてしまって、ANAとAmazonのカスタマーサービスにご厄介になったのだが、その際の対応が見事であったので、まずは、ここでご紹介。

ANAの機内で置き忘れたのだが、それが見つかって連絡が来たのが翌日。一番近い空港に届けていただいて手元に戻ってきたのがその次の日、ということで置き忘れから、なんと2日で問題解決となりました。しかも羽田空港から最寄り空港かでの配送は無料。

また、Amazonには、紛失した際の端末登録の解除は即座に、見つかってからの端末登録の再開はメールを送ってから翌日早く、ということで即座といっていいスピードで対応してもらいました。双方のカスタマーサービスの方々には多謝。多謝であります。

で、タブレットの紛失は、両社のおかげで無事解決したのだが、その期間の妙な喪失感は、通常の忘れ物の時と違った感じであった。その感じは、何か身体というか精神の一部がどこかにあるような感じと、さらに、タブレットの中を他人に見られることで自分の心の中を見られるのかもしれないという、ぞわぞわした感じであった。

まあ、当方は少々デバイス依存の傾向があるので割り引く必要はあるが、多かれ少なかれ、読んでいる本といったささいなことではあっても、自らの嗜好と思考をタブレットに預けているということがなせるものなんであろう。そして、今回はタブレットに記録を預けているからそう思うんであって、クラウドに多くを預けるようになれば、おそらくは自らの頭脳や体感がぼわーっと膨らんでいく感じを味わいそうな気がする。これが進めば、「人」の意識の在り様というのはどういう方向にいくんでありましょうか?

 

AmazonプライムでKindle Fireを衝動買い

Nexus7の2012版、iPad2という、部屋でのごろ寝使いをしていた端末が、OSのアップデートなどでかなり反応が遅くなっている。

そんな時に、AmazonのプライムセールのCMにまんまとのってしまい、お試し体験と、Kindle Fireを購入。

端末自体は、スペックの高いものではないのだが、布団のうえでのごろ寝使いには、あまり高性能なものでないほうが気が楽というもの。

コンビニ受け取りにして待つこと2日。プライム会員になるとかなりストレスなく荷物が届くものでありますな、と感心。

パッケージは、正直かなり簡素。おまけに朱色が妙に安っぽさを演出するのだが、まあ、よしとするか。

パッケージは、正直かなり簡素。おまけに朱色が妙に安っぽさを演出するのだが、まあ、よしとするか。
20160714221816
ストレージは8Gと今時のタブレットとしては極度に少ないのでSDカードは必須。特にKindle本がSDカードに保存できるようになっているので、できるだけ大容量ものが欲しいところではあるが、今のところ手持ちの32Gを流用。
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MP4ビデオを見る程度なので、正直なところ解像度は、このレベルでまあ満足。布団やヘ部屋の中で少々乱暴に扱っても、良心が傷まないお値段であるのがなにより良い所ではありますな。