辺境駐在員

ビジネス

竹中正治「ラーメン屋VSマクドナルドーエコノミストが読み解く日米の深層」

識者による日本とアメリカの比較論、比較文化論というと、「日本絶賛、日本は日の昇る国」パターンか、「日本はもともとダメ。紅毛碧眼、メリケンの言葉は神の声」パターンどちらかになるのが多くて、たいてい、読んでいる途中で辟易していくることが多く、...
ブックレビュー

向笠千恵子「すきやき通」(平凡社新書)

料理の栄華盛衰というのはあるようで、その中でもアップダウンの厳しいのは、肉料理であるのかもしれない。例えば、牛肉のスステーキなんていうのは、当方が子供の頃は、どうかするとアメリカ映画の中の出来事であったものが、いつのまにか日常のものになり...
etc

CARL ディスクカッター DC-300Nを買った

「開封の儀」的なことはあまりやらないのだが、個人的に買おうかどうしようか、無駄にならないかなどと似つかわしくないことを悩んだ末に、カール事務器の DC-300Nを買った。 もともといわゆる「自炊」にはひどく執心している方と思ってい...
ビジネス

きんどう ZON「KINDLEのまとめサイトでどうにかこうにか1000日生計を立てた話」

Kindle本のセール情報などのまとめサイト・Kindle本の販売サイトとして有名な「きんどるどうでしょう」の作者 きんどう ZON氏による電子書籍に関する「電子書籍」あるいは、Kindleに関する「Kindle本」。値段は、H27.9....
トラベル

下川裕治「週末沖縄でちょっとゆるり」(朝日文庫)

タイ、カンボジア、ベトナムなどの東南アジア、台湾などのフリークで、旅本作家としても大御所である下川裕治氏のひさびさの「沖縄本」である。氏は沖縄フリークとしても有名で、東南アジアや台湾への行き来に、成田や羽田ではなく那覇からの飛行機便やフェ...
竹村公太郎

竹村公太郎「日本史の謎は「地形」で解ける」文明・文化篇(PHP文庫)

「日本史の謎は「地形」で解ける」の続編に当たるのが本書。前の本は、頼朝の鎌倉開府や家康の江戸開府、あるいは忠臣蔵の事件などが、人文的な事実だけで動いたわけではなく、根底に「地形」「地理」上のわけがあった、ということを見事に論じてみせ、爽...
ワークスタイル

最近の出張時の仕事グッズ・ガジェット

出張の際は、できるだけ持ち物は少なくしたい。とりわけ、1〜2泊でバッグを持ち歩く時間と距離が長そうなときはなおさらである。そんなところから、なんとかPCなどのガジェット系や書物系をなんとか少ないしたいと思って悪戦苦闘してきたのだが、ちょっと...
トラベル

岸本葉子「ブータンしあわせ旅ノート」(角川文庫)

「人」と同じで、「国」の毀誉褒貶も遷ろうもので、いっとき持ち上げられたものがストンと評判が落ちてしまうことは常といていい。そのあたり、ブータンと言う国、幸せ度 No.1と持ち上げられて後、さほど評判が落ちるわけではなく、忘却の方向にいくと...
ワークスタイル

「テレワーク専門のマッチングサイトの誕生」にエールと違和感

Nikkei BPnetpのワクスタで「テレワーク専門の人材紹介サービスが誕生」という記事をみつけて、早速、そのサイト「テレまち」にアクセスしてみた。 コンセプトには テレワーク専門マッチングサイト「テレまち」とは、<テレワークで「人...
etc

再生可能エネルギーの冷静な議論は可能なのか?

Newsweekに再生可能エネルギーの話題で 急拡大する太陽光発電、その光と影 | 石井孝明 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト といった記事が出ていた。記事で取り上げる山梨県北杜市の事例はそうそうあるもので...
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